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パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

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インターネットのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-09-24 インターネット
前回はユーチューブに投稿するための画像サイズの決め方について投稿しましたが、今回はその画像を使ってユーチューブ投稿動画ができているものと仮定し、ユーチューブに投稿する方法を書いてみたいと思います。何はともあれ Google にログインしないと始まりません動画をアップロードする前に、Google アカウントにログインしておきましょう。続いてユーチューブにもログインします。動画をアップロードしようログインしたら、画...

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2017-08-27 Windows 10
Windows 10 パソコンはWindows 7のように使えて思った以上に簡単だった、という声を聞く一方でこんな使いにくいのなら物置に入れてしまったWindows 7を出してきて使ったほうがマシ。と言っている方がおられるのも確かです。そんな使い勝手が悪いと思っている貴方!、Windows 10 パソコンを起動した時の画面はどのような状態になっていますか。もしかして下の画面のようになっていないでしょうか。もし画面がこのようになっていたら...

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2017-08-10 パソコン関連色々
「Malwarebytes Anti-Malware Free」って何・・?Malwarebytes Anti-Malware(マルウェアバイト アンチマルウェア)は、米国の Malwarebytes Corporation が提供しているWindows XP/Vista/7/8/10 向け無料の不正プログラム駆除ソフトウェアで、『ワーム、トロイの木馬、詐欺ソフト、スパイウェア、日本でも感染被害が見られる広告表示プログラム(アドウェア)、身代金要求型ウイルス(ランサムウェア)、偽セキュリティソフト』な...

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2017-07-18 Gmail
Gmailで連絡先の画面(Google Contacts)を表示した時に通常だと画面の右下に赤丸で白い十字が入ったボタンが表示されるじゃないですか(新しい連絡先を追加)のボタンですね。ところがどのような状況でこのような表示になったのかはよくわからないのですが、このボタンが表示されないのでアドレスの新規登録ができないので非常に困る・・・・との連絡がありました。 Contacts の画面で何も表示されてない自分ではこんな表示になった...

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2017-06-03 Gmail
「転送」は、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能Gmailで受信したメールは、メール本文の下部で直接編集でき、他のメールアドレスに転送を行うことが可能です。また「転送」とは、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能のことを言います。転送したいメールの本文を表示する(秘密のドア)Gmail のスレッド一覧画面から転送をしたいメールを選択してメッセージ詳細を表示する。転送画面を表示する返信ボタンの右...

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2017-05-23 インターネット
パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。また「仕事...

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2017-05-23 インターネット
インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられる...

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2017-05-21 インターネット
つい先日も『世界中で感染被害が拡がる大規模サイバー攻撃に対する対処方法について』というIPA(情報処理推進機構)よりビッグな警告が出ましたね。更新:世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について最終更新日:2017年5月18日※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。概要 2017年3月15日(日本時間)にMicrosoft製品に関する脆弱性の修正プログラム M...

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2017-05-12 パソコン関連色々
ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけようOSを常に最新のバージョンに更新しておく。パソコンのOSアッ...

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2017-05-06 インターネット
突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフ...

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ユーチューブにパソコンから動画をアップロードする方法

前回はユーチューブに投稿するための画像サイズの決め方について投稿しましたが、今回はその画像を使ってユーチューブ投稿動画ができているものと仮定し、ユーチューブに投稿する方法を書いてみたいと思います。


何はともあれ Google にログインしないと始まりません


動画をアップロードする前に、Google アカウントにログインしておきましょう。
Google アカウントにログイン

続いてユーチューブにもログインします。
ユーチューブにログイン


動画をアップロードしよう


ログインしたら、画面右上の「アップロード」をクリック。
アップロード

アップロード画面が表示されます。
アップロード画面

「公開」と書かれたボタンがあるので三角印をクリックして、とりあえずは「非公開」で進めて行きたいと思います。すぐに「公開」する場合でも始めは必ず「非公開」に変更しておくと安全です。ここは後から変更することも可能です。
非公開

「アップロードするファイルを選択」を選択、または動画ファイルをドラッグ&ドロップします
ファイルを選択

次に、アップロードしたい動画ファイルを選択し、「開く」をクリック
選択から開く

または、動画ファイルをドラッグ&ドロップしましょう。

ドラッグ&ドロップとは、この場合では、フォルダ内の動画ファイルをマウスでクリックしたまま、ブラウザのユーチューブ画面上に移動させることをいいます。
ドラッグ&ドロップ


動画のタイトルなど基本情報を入力しよう


動画がアップロードされている間に、動画のタイトルや、カテゴリなどを設定しておきましょう。
アップロード

アップロード


投稿の際に最低限やるべき設定は・・・・


公開した動画を見つけてもらうためには文字情報の入力は必須です。この文字情報はユーチューブは勿論ですが Google でも検索の対象になリますので非常に重要な項目です。

特に「タイトル」は見た人が思わずクリックしてしまうような興味をそそる「タイトル」を考えるように心がけて下さい。

アップロード処理にかかる時間は動画の長さや画質によって決まります。動画時間が短ければ数分で、長ければ1時間以上かかる場合もあるので、投稿をする際は時間に余裕を持つようにしましょう。
アップロード処理

「基本情報」の編集が完了し、画面上部に「処理が完了しました」と表示されれば、いよいよユーチューブへの投稿が可能です。
この時忘れてはいけないのがまだ「非公開」の設定のままになっていることです。

「完了」ボタンをクリックする前に今一度全ての項目の見直しを行いましょう。サムネイルの選択もやりましたか。
では「完了」ボタンをクリックして「投稿」して下さい。
アップロード完了


無事投稿できていますか。この時点で「あっ、ここ書き足りなかったなあ」と思ったら、少し下の方に「動画の編集」と書かれたボタンがあるので、それをクリックすれば前の画面に戻って編集などができますので安心して下さい。
動画の編集

編集が終われば「変更を保存」ボタンを押すのを忘れないように。そしてその上にある「動画再生ページに戻ります」ボタンで再生ページに戻って確認をするようにしてください。

それでは、ユーチューブに投稿・・・頑張りましょう。



シニアがWindows 10 パソコンを使いにくい原因は・・・・

  •  投稿日:2017-08-27
  •  カテゴリ:Windows 10
Windows 10 パソコンはWindows 7のように使えて思った以上に簡単だった、という声を聞く一方でこんな使いにくいのなら物置に入れてしまったWindows 7を出してきて使ったほうがマシ。と言っている方がおられるのも確かです。

そんな使い勝手が悪いと思っている貴方!、Windows 10 パソコンを起動した時の画面はどのような状態になっていますか。もしかして下の画面のようになっていないでしょうか。

スクリーンショット2017-08-27-105346

もし画面がこのようになっていたら、スマホ(タブレット)のように使える高級なタッチパネル式ノートパソコンで、しかも操作方法がタブレットモードになっているからです。(当然ながらタッチパネルタイプ以外の普通のパソコンでも起こります・・・)

インターネットやメールしかやらないのであれば、このような操作方法でも良いのですが、ワードも使う、エクセルも使う、となれば甚だ使いにくい設定になっています。

ソフトの一覧を表示しても下のような表示で出てくるので何となく違和感がありますね。

スクリーンショット2017-08-27-135842

で、このタブレットモードから通常の形式(デスクトップモード)に戻す方法ですが、方法としては
いろんなやり方はあるのですが、一番簡単な方法は、キーボードの左下辺りにある「Windowsキー」を押したまま「A」キーを一回だけ押して下さい。すると下のような画面になったと思います。

スクリーンショット2017-08-27-113842

この画面で下の方に「タブレットモード」と書かれている部分があると思います。そして青色の状態ですよね。この青色の状態になっていると「タブレットモード」が効いていて、あたかもパソコンがタブレットのように使える状態になっているわけです。

ですが一部の高級パソコン以外は「タブレットモード」になっていても指では操作できません。
このモードはパソコンとして使う上では邪魔で迷惑以外何ものでもないんですよ。

で、この「タブレットモード」ですが、外し方は簡単です。「タブレットモード」と書かれている部分をクリックすると「タブレットモード」は外れます。下の図は外れている状態です。

スクリーンショット2017-08-27-131121

ただ完全に「タブレットモード」の状態が消えていないんで、このような場合はデスクトップ画面の空いているところをクリックすると邪魔な「タブレットモード」は消えてくれます。

スクリーンショット2017-08-27-132242

いかがでしたか。
これであなたも「Windows 10 パソコンはWindows 7のように使えて思った以上に簡単だった」の側に入って貰ったと思いますがどうでしょうか。


このサイトではこれからもシニアの皆さん向けに「Windows 10 パソコン入門」的な内容を書いていきたいと思っておりますのでご覧になって下さいね。


フリーソフトの Malwarebytes Anti-Malware Free でパソコン内の掃除をやってみた

「Malwarebytes Anti-Malware Free」って何・・?

Malwarebytes Anti-Malware(マルウェアバイト アンチマルウェア)は、
米国の Malwarebytes Corporation が提供している
Windows XP/Vista/7/8/10 向け無料の
不正プログラム駆除ソフトウェアで、

『ワーム、トロイの木馬、詐欺ソフト、スパイウェア、日本でも感染被害が見られる広告表示
プログラム(アドウェア)、
身代金要求型ウイルス(ランサムウェア)、偽セキュリティソフト』などの駆除に定評があるマルウェア駆除ツールの定番ともいえるソフトウェアです。

見た目はシンプルなんですが、マルウェアなどの検出率は高く、他のアンチスパイウェアでは検出できないマルウェアも検出することができたりします。

加えて、スキャン速度が比較的速いので、あまり億劫にならずに使うことができると思います。

普段使用しているセキュリティソフトが発見できなかったマルウェアなども検出してくれるので、「これだけでは、何だか心配・・・・」と思ったりしている人などには特におすすめです。

と、だらだらとした前書きが長くなりましたが、昨日シニアグループ25名のパソコンチェックを「Malwarebytes Anti-Malware Free」でやってみました。

Malwarebytes Anti-Malware Free

毎年必ず1回は行なうのですが、新規で来られた方は100個以上検出される人がいつも何名かはおられます。

パソコンを使っていてもオフィスソフトがメインの人は、あまりおかしなソフトを取り込む機会は少ないですが、インターネットを積極的にされている方とか、あれこれとフリーソフトのダウンロードをしている方や、怪しげなサイト?を覗いたりする方たちは結構蓄えられています(笑)

昔と違ってダウンローダーと称するサイトが、誤クリックを狙って結構紛らっかしい作り方をしているのも大きな原因でしょうね。

今回やってみてそこそこ貰っていた方は、3ヶ月に1回程度はこのソフトでパソコン内のチェックをした方が安全ですよ。

Gmailで「新しい連絡先を追加」のボタンが表示されないので連絡先の登録ができない

  •  投稿日:2017-07-18
  •  カテゴリ:Gmail

Gmailで連絡先の画面(Google Contacts)を表示した時に通常だと画面の右下に赤丸で白い十字が入ったボタンが表示されるじゃないですか(新しい連絡先を追加)のボタンですね。ところがどのような状況でこのような表示になったのかはよくわからないのですが、このボタンが表示されないのでアドレスの新規登録ができないので非常に困る・・・・との連絡がありました。


何もない
Contacts の画面で何も表示されてない

自分ではこんな表示になったことがありませんし、
今までにこのような状況は他の方からも
お聞きしたことがないんですよねえ。

でも実際に見せてもらうと画像のように
確かに(新しい連絡先を追加)のボタンは
どこにも見当たりません。

Google先生にお聞きしても
サラーっと見たところでは

関連したような事は載っていないんですう(^^ゞ

考えてばかりいても仕方ないんで
Contacts の画面を色々触っていたところ、

左側のプレース画面の一番下に
「コンタクトのプレビューを試す」という項目が
妙に気になりまして、

元に戻った
コンタクトのプレビューを試す

「駄目で元々やんか!!」

と居直ってクリックしたところ、

な、なんと標準の画面に
戻ったじゃないですか。


新しい連絡先を追加
新しい連絡先を追加のボタンが表示された

兎にも角にも一件落着で
「めでたしめでたし」なんですが

なぜこのような画面になったのかは
やはり疑問として残るんですよ・・・・・????



 カテゴリ

Gmailで受信したメールを他の人に転送するには・・・・

  •  投稿日:2017-06-03
  •  カテゴリ:Gmail

「転送」は、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能
Gmailで受信したメールは、メール本文の下部で直接編集でき、他のメールアドレスに転送を行うことが可能です。また「転送」とは、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能のことを言います。


転送したいメールの本文を表示する


Gmailで他の人に転送
(秘密のドア)

Gmail のスレッド一覧画面から転送をしたいメールを選択してメッセージ詳細を表示する。
転送するメール

転送画面を表示する


返信ボタンの右側の[▼]をクリックして表示されるプルダウンメニューから[転送→]を選択するか、または『メールの本文下にある「返信」または「転送」するにはのリンクをクリックする』ですがプルダウンメニューを使うほうが早いと思います。
転送の設定

転送先のメールアドレスを入力


メール本文の下に、転送先のアドレスと件名、転送文の入力ボックスが表示されます。

To:(宛先)に転送したいメールアドレスを入力します。件名は「Fwd:(元の件名)」となりますので、変更したい場合は編集します。
あとは必要に応じて本文を入力し、[送信]をクリックします。

また、転送をするときは冒頭に次のような前置きを入れるようにしましょう。
[○○さんから頂いたメールです。]
[参考になると思いますので、転送いたします。]

但し、転送する文章は、編集・加工しないのが暗黙の条件になっています。
メールアドレスを入力

メールの転送完了


正常に転送が完了すると[メッセージを送信しました。]と表示されます。

Gmail で一度メールを送信・返信・転送すると、そのメールアドレスは自動的に登録され、次回メールアドレスを入力するときに宛先候補が表示されるようになります。

一度メールをやり取りすれば、メールアドレスを探す必要がなくなります。


わからないことはインターネットでどんどん検索するべし!!

パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。


また「仕事で使うわけではないから・・・」といわれる方もいるんですが、皆さん何かの趣味を持っているはずですよね。その趣味でパソコンを多いに利用しましょうよ。

パソコンで検索
コーディネート

何もパソコンを趣味にしなくっても良いんですよ。庭いじり、畑作業、盆栽、編み物、料理、囲碁、将棋、自治会での文書作成、写真・・・・etc 数え上げたらきりがありませんがいくらでもパソコンを使う機会はあります。

兎に角パソコンは慣れることが一番です。パソコンに慣れるということは文字入力に慣れるに繋がってきます。

当然マウスの使い方も必要ですが、文字入力は最低限覚えておく必要があるということです。そして文字入力の方法は必ずローマ字入力で覚えて下さいね。

昔ワープロを使っていた経験のある方で「ひらがな入力しかできない」という方もおられましたがやはり「ひらがな入力はハンデがありますね」

パソコンの用語がわからない人は、インターネットという便利な百科事典が自宅から使えるわけですからどんどん利用することが大事です。

そう、要はパソコンを「使うか使わないか」です。使いすぎて変なサイトを覗いてしまって、デスクトップがアドウェアのオンパレードになっても困りますが、それはそれで経験値として脳裏に残っていると思うんです。

パソコンでのトラブルもネットで検索をすると同じようなトラブルに遭遇した人が結構いて、ネットで解決方法を紹介していたりします。全員が正しい解決方法を書かれているか、といえばそうでもないのですがそれも経験値で何となく分かってきます。

「怖い」「苦手」と話をしているだけで何もしないのではなく、苦手と感じていてもインターネットでわからないことをどんどん検索して、答えが見つかることに「面白さ」を感じる人は、短期間にどんどん伸びていきます。

シニアの講座などで、スタート地点は全員同じでありながら1年間ですばらしくパソコン操作について力を付けていく方がいるんですね。
そういう方は、他の人に比べて質問の数が違います。会うたびに質問をされて講座を大いに活用してくれています。

ただ初めは「質問の仕方(言い方)が分からない」という方もいるんですね。そんな場合は画面を見せて貰えたら随分と助かるんです。確かにカタカナの専門用語なんてなかなか覚えられないですよね。自分も知らないことがまだまだいっぱいありますよ。

パソコンはどんどん使ってどんどん失敗したほうがいいのです。失敗をしたらその分確実にそうならないように次は気を付けます。

極端な例ですが、困ったからこそ勉強になることがいっぱいあります。前にも書きましたがパソコンをどんどん触る人ほど分からないことはいっぱい出てきます。でもいっぱい触っていることにより得ることの方が絶対多いはずです。


今の時代パソコンでもスマホでもインターネットが使えるようになり、何処にいてもメールは届くし、わからないことは何でも調べることができるようになりました。無料で情報が手に入るなんてすばらしい時代になりましたねえ。

シニアや初心者注意!フリーソフトをインストールしたら、ホームページが変わってしまった!ツールバーが増えた!知らないソフトが勝手にインストールされた!

インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられるんじゃないでしょうか。
フリーソフトとは、作者のご厚意で本来なら有料になるところを無償で提供してくれているソフトウェアのことを指します。今回はフリーソフトのインストール方法の注意点をご紹介します。



フリーソフトをインストールする際の注意点


フリーソフトは、パソコン操作で必要不可欠なものであったりすることもあるので多くの方が利用されていると思います。インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることはよくあることです。

フリーソフトをインストール
(ヘッドライト)

日本製であれば言語が日本語なので、よく読めば問題ないと思いますが、海外製品だと言葉が理解できないのでなんとなく画面の流れに任せてインストールしてしまいがちです。
身に覚えのないソフトウェアがインストールされていた!!よく聞く話です。

またソフトウェアダウンロード画面内に紛らわしい広告を組み込んだりするほかにも追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。
ダウンロードやインストール中の画面で、チェックボックスが付いていることを見たことはないでしょうか?いわゆるフリーソフトウェアに「抱き合わせ」ている場合です。

フリーソフトをインストールする時によくおまけソフト(これもフリーソフト)もどうですか?という感じで聞いてきます。

一緒にインストールして使用することはもちろんできるのですが、必要のないソフトであったりするというかかえってパソコンの起動や動作に多少影響が出てくるというのもあります。

本当に必要かどうか?というのをよく考えてからチェックを入れるようにします(それがなかなかわからないのでこのようなテーマが出てくるんですが・・・・)

フリーソフトインストール時のおまけソフトとしては、ブラウザのツールバーやセキュリティソフトなどが比較的多いです。インストールしても特に弊害はないのですが(セキュリティソフトの場合は多いに問題あり!)役に立つということもほとんどないでしょう。

また悪質なおまけソフトではブラウザに設定しているホームページの画面が書き換わることもよくあります。
このようなソフトをインストールしてしまったという場合には、プログラムの追加と削除からアンインストールします。

落とし穴はここに・・・・


ソフトウェアをインストールする場合、詳しい人であればプログラムのインストール先の選択などインストールをカスタマイズもできますが、普通のかたが使うとなると推奨設定そのままでインストールすることが多いと思います。

実はここに落とし穴があります。
推奨設定のままインストールすればそのまま抱き合わせソフトウェアもインストールされます。

インストールはカスタムインストールを使う。
これに尽きます。

「カスタムって・・なんだかむずかしそうやなあ」と思われるかもしれませんが、カスタムインストールを選んでも推奨設定値などはそのままですので、クリックしていくだけで問題はありません。

ただ注意することは、「追加ソフトウェアをインストールする」などと言ったウィンドウが表示された場合です。悪質なソフトの場合はこのあたりの文字サイズが極端に小さくなるのもあるので見逃さないようにしましょう。

ここでこのソフトもいいな~と思えばインストールすればよいと思います。
必要がないとか不審だななどと思ったソフトウェアであればチェックを外すことで抱き合わせソフトウェアのインストールを防ぐことができます。

Craving Explorer のインストール


ここで例を紹介します。わたしの経験からして、マニアックなソフトウェアであるほど不審な抱き合わせソフトウェアが多いなあと感じました。
この Craving Explorer とはユーチューブにアップされている動画データーを、パソコンへ保存することができるフリーソフトです。このソフトウェアは通常のインストールでは、3種類のソフトウェアが Craving Explorer と同時にインストールされます。

ソフトウェアをダウンロードします。今回はファイルをサイトよりダウンロード済みとします。ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックして開き、「次へ」をクリックします。




2.使用許諾に同意して「次へ」をクリックします。

02-使用許諾同意

3.ここです!通常ですと「標準のインストール」にチェックが入っていますので、「カスタムインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。よく読むと、標準のインストールでは「おすすめするソフトウェアを同時にインストール」すると明記があります。

03-カスタムインストール

4.Craving Explorer を起動するアイコンをどこへ追加するか選択します。例として、「デスクトップ上にアイコンを作成する」を選択しました。選択後、「次へ」をクリックします。

04-デスクトップ上にアイコンを作成する

5.おすすめアプリ&サイトの選択です。もちろん不要であればすべてチェックを外してしまって問題はありません。中にはブラウザの初期設定を書き換える悪質?なものも存在するので、知らないものはインストールしないように注意してください。

05-おすすめアプリ/サイトの選択

6.インストールの準備が完了しました。「インストール」をクリックします。

06-インストール

7.インストールが完了しました。このまま「完了」をクリックすると Craving Explorer が起動します。

07-完了

今回は Craving Explorer という多くの方に使われていると思われるフリーソフトを例に、抱き合わせソフトウェアのインストール回避方法を紹介しました。ほとんどはカスタムインストールで抱き合わせソフトウェアのインストールを回避できます。



ただし、これらはフリーソフトウェアであることを忘れないでください。ユーザーにソフトウェアを無料で提供する代わりに、広告収入が開発者の糧となっているためです。

しかしながら悪質な作者もいるのが現実で、強制的に抱き合わせソフトウェアをインストールさせるソフトウェアも存在します。あらかじめネットで検索し、そのソフトウェアの評判をチェックするのも一つの手段だと思います。

パソコンが人質に!!「ランサムウェア」(身代金要求型ウイルス)が流行しています

つい先日も『世界中で感染被害が拡がる大規模サイバー攻撃に対する対処方法について』というIPA(情報処理推進機構)よりビッグな警告が出ましたね。


更新:世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について

最終更新日:2017年5月18日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
概要
 2017年3月15日(日本時間)にMicrosoft製品に関する脆弱性の修正プログラム MS17-010別ウィンドウで開くが公表されました。
 この脆弱性がランサムウェアの感染に悪用され国内を含め世界各国で被害が確認され、英国では医療機関において業務に支障が出るなどの深刻な影響が発生しています。
 ランサムウェアに感染するとコンピュータのファイルが暗号化され、コンピュータが使用できない被害が発生する可能性があります。

 今回観測されているランサムウェアは Wanna Cryptor と呼ばれるマルウェア (WannaCrypt, WannaCry, WannaCryptor, Wcry 等とも呼ばれる) の亜種であると考えられます。

※ランサムウェアとは、「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた造語です。感染したパソコンに特定の制限をかけ、その制限の解除と引き換えに金銭を要求する挙動から、このような不正プログラムをランサムウェアと呼んでいます。

---2017/5/17 更新---
現時点では、この Wanna Cryptor の感染経路は特定できておりません。
脆弱性を悪用し、ネットワーク経由で複数のコンピュータに感染が広がる可能性があります。
IPA には、モバイル環境(※)を利用してインターネットに接続している Windows コンピュータにおいて、この Wanna Cryptor に感染したという報告も寄せられています。
※LTE 等の通信モジュールを内蔵している PC、USB 等の通信ドングルを利用している場合などを意味する

また、現時点で今回の Wanna Cryptor によって暗号化されたファイルを復号して元に戻す方法(ツール)は確認されていません。

なお、今回の件に便乗した不審なメールやサービスが出回る可能性がありますので、引き続き不用意なメールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスを行わない様にご注意ください。

ランサムウェア



上記にも書かれているように世界的に拡大する恐れがありますのでパソコンを使っている個人個人が注意する以外方法はありませんね。


「ランサムウェア」とは


「ランサムウェア」とは、侵入させたプログラムによりパソコンをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不可能にしたのち、元の状態に戻すことと引き換えに「ランサム=身代金」を要求する悪質なプログラムです。


「ランサムウェア」対策は


では、パソコンでの「ランサムウェア」対策はどうしたらよいのでしょうか?
特に「ランサムウェア」に対して”このようにしないといけない”というものはありません。通常のセキュリティ対策をしっかりやっておけば十分です。
とはいうもののセキュリティに気をつけて欲しいソフトもありますので以下に書いておきますね。


要注意ソフト


「Java」を最新の状態にする(使わないなら削除がベター)
「Adobe Reader」を最新の状態にする
「Adobe Flash Player」を最新の状態にする
「Windows Update」を最新の状態にする
これらのソフトは「ランサムウェア」がはやる以前からウイルス対策で”危ないソフト”と言われ続けているだけに特に注意しておくのが常識だと思って下さい。


ウイルス対策ソフトについて


それと、ウイルス対策ソフトをインストールしているから安心と思っているならそれは危険です。


そのウイルス対策ソフトの有効期限は大丈夫?


時々有名メーカーのウイルス対策ソフトが一応は入っているんだけれど、有効期限が切れているのを知ってか知らずかそのまま使っている人がいるんですね。

まあ、入っていないよりは多少は効果があるかも知れませんが、有効期限後のウイルスに対するパターンファイルが入ってないので新しいウイルスには全く無防備になっていますからこのような場合には早急に手当をしなければなりません。


メールソフトは大丈夫?


メール対策ではメールソフトのバージョンにも注意が必要です。Windows Liveメール2012はサポートがなくなっていますよ。使い続けていませんか。
また貰ったメールに添付ファイルがあった場合、無条件に開かないことも重要です。

と、まあこまごまと書きましたが、要は最初にも書きましたように、通常のセキュリティ対策が十分できておればまずは心配することがないと思います。


感染経路


主な感染経路はウイルスが仕掛けられた国内外のホームページとメールの添付ファイルです。
ホームページを閲覧しただけで感染しますから怪しいサイトへはできるだけ入らないようにくれぐれもご注意ください。

またメールについては怪しいメールは開けずに速攻でゴミ箱へ・・・・。
また添付ファイルについても出処がはっきりしている相手の添付ファイル以外は開けないほうが安全です。

ダメを押すならメールのプロパティを開いてLiveメール2012などを使っていたら気を付けた方がいいですね。


感染してしまったら・・


また、不幸にも「ランサムウェア」に感染してしまった場合、身代金を支払ったところで殆どの場合解決はしませんので絶対に支払いを行わないことです。

感染してしまうと、ハードディスクを初期化しWindowsの再インストールが必要になります。
しかし、データの復旧については困難とされているだけに通常のウイルスに較べるとたちが悪いということを忘れないでください。

シニアやパソコン初心者が狙われている・・セキュリティ対策は大丈夫ですか

ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけよう




OSを常に最新のバージョンに更新しておく。


パソコンのOSアップデートとは、OSという基本のソフトウェアを最新の状態にすることです。OSアップデートをしていないけど、今のところ特に問題なく使用できているから……と、そのままにしてしまっている人もいるかもしれませんが、油断してはいけません。

OSアップデートされる内容は、不具合(バグ)を直したり、機能の追加や向上をしたりといったことが主になります。OSには「セキュリティホール」という不具合が発生することがあり、これをそのままにしているとパソコンがウイルスに感染してしまったり、悪意のある人に不正アクセスをされてしまったりする恐れがあります。

OSアップデートでは、このセキュリティホールを塞ぎ、外部からの攻撃を防ぐ環境を作るための修正が行われることもあります。いつ自分がそのような脅威に遭うか分からないので、日頃からOSアップデートは実行するように心掛けてください。


ブロードバンドルーターを介してインターネットへ接続する。


なぜルーターを使ったら良いのか・・理由は色々ありますが、最大の効果はブロードバンドルーターのファイアウォール機能によりセキュリティーの向上が期待できるってことだと思います。

まあいわば二段構えのファイアウォールを構築しているんですね。パソコンが一台しかないのにルーターなんて勿体無い!なんて考えないでセキュリティーの利点と天秤にかけて貰ったらよく分かると思います。


ウイルス対策ソフトは最新のパターンファイルに更新する。


パターンファイルを更新しないと、新しいウイルスの情報がパソコンの中にはなく、メールやUSBからウイルスが侵入した場合に、検知されず、感染してしまうことになります。

また、セキュリティ対策ソフトの更新期限が切れたままで使っていると、パターンファイルの更新が行われなくなってしまってウイルス対策ソフトとしての機能が果たせないばかりじゃなく、ただ単にバカ重いだけのソフトが無駄にハードディスクを使っている、という情けない状態になっていますのでこれだけは避けないといけません。


万が一に備えて重要なデータはバックアップを取っておく。


例えば、ウイルスに感染してパソコンが動かなくなったとか、ハードディスクが壊れてメールやデータが見られなくなったなどが起こった場合「しまった!」と思ってももう遅いんです。
そんな不慮の事故が起こった場合に備えてデータなどのバックアップを取るわけですが、WindowsがインストールされていないDドライブや、CD/DVDなどのメディア、外付けハードディスクにバックアップすることをお勧めします。


パソコンのアプリケーションも、最新のバージョンに更新する。


(ブラウザー、メールソフト、インストールしたフリーソフトなど)
マイクロソフトの製品だったらWindowsの更新の際に同時にやってくれますが、サードパーティのソフトの場合は自分でやらないといけません。


悪魔のトリオはこれだ!!


Java、Adobe Acrobat DC、Adobe Flash Playerはパソコンのウイルス感染被害に繋がる原因として最凶最悪の危険物トリオです。
中でもJavaは最悪の元凶なのでJavaを必要としないユーザーならば、パソコンから削除(アンインストール)するのもウイルス対策としてとても有効です。

そもそもJavaとはプログラミング言語の一種であり、Javaにより作成されたアプリケーション及びWebサイト等を動作させるため、Java Runtime 等のようなJavaプログラムをインストールする必要があります。

しかしながらPCを通常範囲で使用するユーザーからすれば、Javaというもの自体が不要な人もたくさんいます。そのため、使っているPCでJavaがインストールされているか否かを把握して現状がインストールされていないのであれば、あえてインストールする必要はありません。

また仮に使っているPCでJavaがインストールされている場合でも一度アンインストールをやってみて、何も差し支えなく使える状態であればJava自体をアンインストールすることをお勧めいたします。

なぜならばJavaはそれ自体、非常に脆弱性を悪用されやすいプログラムであり、セキュリティリスクの高い旧バージョンをインストールしたままにしておくと、そこからマルウェア感染が生じる危険性が非常に高くなります。

またあちこちに偽サイトも横行していますので、騙されないためにも、日頃からプログラムをダウンロードする際は必ず公式サイトからダウンロードすることや、公式サイトのURLを把握しておく(お気に入りなどに保存)ことが非常に重要となるでしょう。

パソコンの「マイクロソフトのサポートを装った偽サポート詐欺」被害が急増している

突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。
「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。

パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフトセキュリティアラーム・support.microsoft.com」を名乗った警告がブラウザーに表示されるお客様がいらっしゃることが確認されています。

本警告が表示されると、ブラウザーを閉じるなどの操作を受け付けない状態となり、セキュリティ対策のため特定の電話番号に電話するよう案内が表示されますが、この表示はマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありませんので、絶対に電話しないようお願いいたします。

本画面が表示されたお客様は、「Ctrl」「Alt」「Del」の3つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動してブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」してください。偽警告画面を閉じることができます。

<偽警告画面の内容の一部>
『あなたのPCはブロックされました』
『当社に今すぐお電話ください』
『この重要な警告を無視しないでください』
『お使いのPCからウイルスとスパイウェアを検出しました』
※こちらはあくまで一例です。類似した内容で表示される場合があります。


偽サポート詐欺
こちらはあくまで一例です。類似した内容や別の電話番号が表示される場合があります。引用元 microsoft

ネットサーフィンをしていると、けたたましい警告音とともに『このPCがウイルスに感染しました』というメッセージが表示され驚かされるのですが一応メッセージの発信元が「support.microsoft.com」になっているので信用してしまうのでしょうね。

更にこの警告画面を消すことができない状態(マウスが動かない)になっているだけに不安を感じて、メッセージに書かれたサポート電話番号に電話すると、偽サポートにつながってお金を騙し取られる…。こんな偽サポート詐欺が急増しているというのです。

そして電話に出て応対するのがカタコトの日本語を話す外国人というのですが、でもこれはアマゾンあたりでもよくあることなので近頃ではさほど不審には感じないかも知れません。

それで普通に考えてみると騙されるわけがないと思う話ですが、なぜこのような詐欺に遭ってしまうのかについての理解はあった方がいいでしょう。

ということで、今回は『偽サポート詐欺』について詳しくみていきましょう

『偽サポート詐欺』とは


ネットサーフィン中にある特定のサイトを訪れた時に突然、『パソコンがウイルス感染しました』というメッセージ画面が『ビー!ビー!ビー!』という警告音とともに表示されて、その画面が消せなくなったり、マウスがいうことを効かなくなり、あたかもウイルスに感染したかのようになります。
慌ててしまい平常心を失ったユーザーがメッセージに表示されているサポートセンターに連絡するも、そのサポートセンター自体が偽ものの詐欺グループで、ウイルスを駆除するためにお金を支払うように指示されて、まんまと詐欺に遭ってしまうのです。これは現在『偽サポート詐欺』と呼ばれていて、毎月200件から300件の相談が寄せられているそうです。

では、このようなウイルス感染を装った不正プログラムに当たってしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか?

偽ウイルスに感染した時に対処法



パソコンの『電源を落とす』これだけです。

パソコン初心者の方のためにもう少し詳しく説明すると、『電源長押しでパソコンを強制終了させる』が一番簡単ですがあくまでこれは最終手段!!一つ間違えば次回パソコンが立ち上がらなくなる可能性もありますので注意が必要です。現在ハードディスクが動いているか、動いていないかが分かる方以外にはお薦めいたしません。

ということで『Ctrl』キーと『Alt』キーを押している状態で『Delete』キーを数回押すとパソコンを強制終了させることができます。

精神的にもう少し余裕があれば『Alt』キーと『F4』キーを同時に押してブラウザ(インターネットエクスプローラー、グーグル・クローム)などを閉じ、偽ウイルスの警告画面を消すだけでOKです。その後再起動して一応セキュリティチェックを行いましょう。

いずれにしても、偽の警告画面に表記されているサポートセンターには電話してはいけません。

この内容は2017年5月5日(金)テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げられておりました。

お互い気をつけましょうね。


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