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パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

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インターネットのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-05-02 メール
何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。「迷惑メール」にされない工夫メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入...

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2017-05-01 パソコン関連色々
インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。そのメッセージを出...

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2017-04-26 パソコン関連色々
今や我々シニアと言えども無くてはならないツールになっているパソコンやスマホ。画像や音楽などを「ダウンロード」したりしていますね。またソフトやアプリを「インストール」したりもされていると思います。ただ深く意味は考えずに何気なく使っていると思いますが、この2つの違いを皆さん理解されていますか?今回は、この混同しがちな「ダウンロード」と「インストール」の意味の違いを、改めて調べてみました。「ダウンロード」と...

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2017-04-20 パソコン関連色々
ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。ジャンプリスト機能とはこの「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイ...

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2017-04-14 インターネット
以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27) ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト...

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2017-04-12 インターネット
Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。サポート終了後は、脆弱性が放置されるマイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修...

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2017-04-11 Gmail
Gmailで返信する時に件名も変えられたら良いのになあ・・とシニアの方々は思っているのではないでしょうか。実はGmailでも件名は簡単に変更できますのでその方法をご紹介します。【件名を編集します】Gmailに「テストメール」という件名」のメールが届く。これに返信するときは、右上にある返信ボタンの矢印をクリック。すると、返信の文章を書き込むボックスが表示されます。でもここには、件名は表示されておりません。そこで、...

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2017-04-08 インターネット
現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調...

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2017-04-06 パソコン関連色々
起動に時間がかかる。先日、起動や動きが非常に遅くなったという Windows7 ノートパソコンを預かりました。購入店に相談したところ、修理費に4~5万円と言われたので持って帰ってきたそうです。パソコンを起動してみると、確かにWindowsの立ち上がりが異常なくらい時間がかかっていますエクスプローラーでCドライブを覗いてみると真っ赤っ赤ですねえ。ほとんど空きがないんです。こりゃ無理やわなあ。「駄目やっても元々やで」と...

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2017-04-05 Gmail
Gmailでは、リッチテキストモードでメールを作成している時、見て貰いたいインターネットのホームページアドレスをメールに書き込んで送れば、クリックするだけで見て貰うことができるリンクを作ることができます。ただし、プレーンテキストモードの場合はリンクアドレスだけを直接貼り付けることになります。Gmailにインターネットのホームページアドレスのリンクを貼る方法新規のメール作成画面を表示します。1.アドレスのリンク...

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パソコンから送ったメールが相手の方のメールソフトにちゃんと届いていますか。もしかしたら届いていないか、パソコンの迷惑フォルダに入っているかも知れませんよ。

  •  投稿日:2017-05-02
  •  カテゴリ:メール

何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?
「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。
簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。




「迷惑メール」にされない工夫


メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入れない。最も重要なことは「迷惑メール」らしい・・と思われそうな「語句」や「フレーズ」を本文中に含めないことかもしれません。

特に初めての相手にメールを出す場合には、本文中に含まれている「語句」や「フレーズ」が判定を左右することになるので要注意といえます。リンク先の怪しいURLなどはメール内に記載しない!特に怪しい言葉が複数使われていると、「迷惑メール」判定も強くなってくるようです。


怪しい言葉とはどのような言葉でしょう


「ギャンブル」関係だと「お金」「儲かる」「~~万円」
「当選」関係だと「当選しました」「おめでとうございます」
「非合法」関係だと「ドラッグ」「葉っぱ」「クスリ」

はじめに相手の名前を書くようにしよう


最初にきちんと相手の名前を書くことで「迷惑メール」と判定される可能性を下げることができるようです。


メールの差出人名は日本語表記にしよう


メールの差出人名は日本語にした方が分かりやすいです。


件名をきちんと書くことを心がけよう


普段から大量にメールを受けとる人は、件名だけで重要なメールかどうか判断することが多いので、「ありがとうございました」「先日の件について」というようなありふれた件名のメールを受けとれば、たとえ「迷惑メール」で無くても読まずにゴミ箱行きの可能性が大ですね。


「先日の○○打合せについての質問ですが・・」「週末の○○ではお世話になりました」、など件名を見た相手が、「ああ、あのことか」と思いつくような具体性のある内容を書くようにすればポイ捨てはないと思われます。


元のメールがあれば引用する


従来からのメールの作法として、無用にメールを長くしないよう全文引用を避けるのが常識、とされていますが、自動判定で「迷惑メール」と判定されないためには、むしろ積極的に引用した方が良いかもしれません。


シグネチャー(署名)を必ずつけましょう


最近のメールソフト(webメールも含む)の多くは、メールの最後に署名として短い文章を自動的につける機能を持っているので積極的に利用しましよう。


できるだけHTML形式のメールを使わないように


「迷惑メール」のみならず、詐欺メールなども含めてHTML形式で作られることが多いので、相手に警戒されるかもしれません。
またそもそもHTML形式のメールを使わないようにしている人もいるということも頭に入れておいて下さい。


HTML形式のメールを使うことを納得してくれている相手でなければ、テキスト形式で送るように心がけるべきでしょう。



とくに最近の「迷惑メール」には「いかにも知り合いからのもの」とよそおってきますから、それぞれが注意しないと危ないですね。




シニアが狙われている!!インターネットで「Windowsドライバーを更新 詳細はここをクリック!」に気をつけよう

インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。
先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。



そのメッセージを出すサイトを見せて貰ったんですが・・・・「Microsoft Partner」とは書いてあるものの、かなり胡散臭いですねえ。

Microsoft Partner

ネットで調べてみたところやっぱり胡散臭いサイトでした。あまりのしつこさに負けてつい「更新」をクリックなどしていたらどれだけの被害を受けていたでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/32906344.html

当然わけのわからないドライバーにしろ一応入れたんだからいくらかの金銭の要求はあるでしょうし、どの程度の悪質かはわからないけどマルウェアもついでにインストールされていると思った方が間違いないと思います。

また金銭の要求画面そのものが程度の悪いマルウェアの可能性もありますからね。
被害がなくて本当に良かったです。

かなり以前になりますがここでも取り上げたと思います。下に書いてるようにおかしなリンクはクリックしないように気をつけて下さい。

まあ、かなり認知度が高くなったので(笑)引っかかる人も少なくなったとは思いますが、シニアの方でパソコンを始めて間がない方にとっては要注意です。

お友達などにも教えてあげて下さいね。

お使いのパソコンの性能が低下しています!


http://tohban.blog40.fc2.com/blog-entry-718.html

パソコンを使うからにはシニアと言えどもダウンロードとインストールの違いをおぼえよう

今や我々シニアと言えども無くてはならないツールになっているパソコンやスマホ。
画像や音楽などを「ダウンロード」したりしていますね。またソフトやアプリを「インストール」したりもされていると思います。ただ深く意味は考えずに何気なく使っていると思いますが、この2つの違いを皆さん理解されていますか?


今回は、この混同しがちな「ダウンロード」と「インストール」の意味の違いを、改めて調べてみました。

ダウンロード画面

「ダウンロード」と「インストール」の違い

◆ダウンロード


「ダウンロード」とは、インターネット上に置かれてあるファイル(画像、音楽、ソフトウェアなど形式は色々あります)を、自分のパソコンのハードディスクに(コピーして)保存することを言います。


勿論「ダウンロード」に要する時間は、インターネットの回線速度や元ファイルの置かれている環境、それとファイルサイズの大小により変わってきます。
ベテランの方などは「落とす」とか「落としてくる」などという言い方で表されたりもしています。

◆インストール


さて次は「インストール」です。
これは、ソフトウェアをパソコンに「組み込んで」実際に「使えるようにする」一連の作業のことを言います。「使えるようにする」とは言っても全部パソコンがやってくれるので私たちは何もする事はありません。


また「インストール」のことを「セットアップ」と言う場合もあります。呼び方は違っても同じことをするわけなんですが何となく「セットアップ」の方が、わかりやすい表現のような気がします。


関連することなんですが・・・・


CD-Rなどにパッケージされて入っているソフトウェアをパソコンのドライブに入れるとインストーラーなどが立ち上がってソフトウェアを自動で「インストール」してくれますね。この場合などは「ダウンロード」の動作は無くて「インストール」だけなんですね。


また音楽ファイルとか写真ファイルの場合もパソコンに取り込んだ(保存した)あとは対応ソフトで開くと聴いたり見たりできますので「インストール」作業は必要ありません。


いかがでしたか。「ダウンロード」と「インストール」の違いを理解していただけたでしょうか。

Windows パソコン(7、8.1、10)の「ジャンプリスト」はとても便利な機能なんですが、シニアの皆さんは使っておられるでしょうか。

ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。



ジャンプリスト機能とは


この「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイルを開いて使うプログラムでは「最近使ったもの」が表示され、さらに「いつも表示/ピン留め」が現れる場合もあります。

たとえばGoogle Chromeの場合、「最近使ったもの」ではなく、「よくアクセスするサイト」や「最近閉じたタブ」が表示されており、さらに「一覧にピン留めする」にすれば「ピン留め」として保存表示されます。

よく使うプログラムがあれば「タスクバーにピン留めする」ことで、いつでもタスクバーから起動させることができるので便利です。

ジャンプリスト
この画像は「ITpro」様よりお借りしています

私はジャンプメニューの「最近使ったもの」に頼り切ったパソコン操作を行っているので、表示されなくなると逆にオロオロしてしまいます(笑)
但し、欲張りすぎてたくさんアイコンを作ってしまうと、逆に煩雑になってしまうのでほどほどにしましょう!



この「ジャンプリスト」は、タスクバー上のアイコンを右クリックする以外にも、アイコンを上向きにドラッグする方法やショートカットキー [Windows]+[Alt]+「数字(アイコンの並び順)」も使えます。まあ、我々シニア層はここまで覚える必要はないと思っています。



デスクトップアイコンとの違い


デスクトップに置いているショートカットアイコンとの違い・・・・それは、デスクトップに置いているショートカットアイコンでアプリケーションやフォルダを開くと、アイコンがウィンドウの後ろに隠れてしまう”ということ。



例えばワードで作業をやりながら「あ、エクセル開きたい」と思ったら一旦ワードを最小化してデスクトップを表示し、エクセルのショートカットアイコンをクリックしないと駄目ですね。ところがジャンプリストを使えばすぐに起動が可能になります。この“すぐに起動”が、つまりは「クイック起動」というわけなんですね。



デスクトップの話題ついでに・・・


ところで皆さん方は、パソコンで作ったファイルの整理、どうされてます?
デスクトップにファイルやフォルダをたくさん置いている方も結構おられるようで・・(笑)
基本的にはファイルなどは、やはりライブラリ(「ドキュメント」など)か、もっと良い方法は、できれば「D」ドライブあたりに適当な名前でフォルダを作り、その中へ入れておくほうが安全かと思います。


そのほうがデスクトップがすっきり片付きますし、きちんとフォルダ別に分類しておけば数が増えても探しやすいです(見つからない場合は検索もできますし)、万一「C」ドライブがアウトになっても何とかデータだけは取り出せる可能性もありますからね。

パソコン・インターネットを積極活用するシニア層が狙われている

以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。
シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)



シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27)


詐欺師の侵入を見張ろう 



ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。



ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト関係など相談急増~

ネットを積極的に使う「アクティブシニア」が、ネット詐欺の被害に遭っている。高齢者のうち60歳代では、アダルト詐欺や光ファイバーなどのプロバイダー契約のトラブルが目立つ。家族が高齢者の口座やクレジットカード明細をチェックする必要がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

ネットを積極活用するシニアが詐欺被害に




全国の消費生活センターによせられた「60歳代」の相談をまとめたものによりますと、2015年度の第1位は、なんと「アダルト情報サイト」で約1万4千件。第2位に「デジタルコンテンツ(全般)」、第4位に「光ファイバー」、第6位に「他のデジタルコンテンツ」、第8位に「携帯電話サービス」、第10位に「インターネット接続回線」が入っています。




「60歳代」の相談がネット関連のトラブルが上位を占めているのだ。5年前にはなかった傾向であり、この5年で一気にシニア世代のネット関連のトラブル相談が増えたことになる。





これらは時間に余裕のできたアクティブシニアが増加した結果と見られています。今後はさらに高齢者のネット利用が増えるだろうから、国民生活センターでは「アクティブシニアの消費者トラブルは今後も増加していくことが予想されます」との見解を発表しています。





ネットを楽しむのもいいですけど「護身術」も身につけないとね・・・・(^^ゞ




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Windowsパソコンで Vistaのサポートが終了。このままインターネットで使うのは大変危険です。

Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。



vista.jpg


サポート終了後は、脆弱性が放置される
マイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修正プログラムを頻繁に提供してきました。その修正プログラムがサポート終了後は一切配布されなくなります。言い換えれば危険があっても放置されることになります。


そのままVistaを使うと、どうなるでしょうか。下記は、実際に起きうる被害の一例です。
自分が被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性もあります。
決して他人事ではなく、サポートが終了した今この瞬間にも起きてしまう危険があるのです



個人情報の漏洩
パソコン内に保存されているメールアドレスやファイルを勝手に外部に送信されてしまいます。


なりすまし
FacebookやTwitterに勝手に投稿されたり、勝手にメールを送られたりしてしまいます。


他人への攻撃の踏み台にされて犯罪者扱いにされる恐れも・・・・
自分のパソコンが他人への攻撃に利用されて、一歩間違えると犯人にされてしまいます。


解決策-1
当然ながら新しいパソコンへの乗り換え

新しいOSは、古いOSでの欠点をなくすように設計されます。
Windows Vistaの発売された2007年以降、特にセキュリティ情勢はそれ以前とは比較にならないほど激変しました。そのためWindows VistaとWindows 8やWindows 10とではセキュリティに対する基本性能で元々大きな差があります。例えば、昔に建てられた建物よりも、より厳しい耐震基準で建てられる現在の建物の方が、頑丈であるのと同じです。


解決策-2
そのまま使う(^^ゞ

従来通りWindows Vistaを使うという手段も当然あります。但しインターネットやメールは絶対にやらないこと。またUSBフラッシュメモリなどを他人と共用しない。つまり自分だけで使うのであれば大丈夫です。


シニアでWindowsのパソコンを使っている方。今回Gmailに変更したものの返信メールを送る時に件名変更の方法が分からず悩んでいませんか

  •  投稿日:2017-04-11
  •  カテゴリ:Gmail

Gmailで返信する時に件名も変えられたら良いのになあ・・とシニアの方々は思っているのではないでしょうか。実はGmailでも件名は簡単に変更できますのでその方法をご紹介します。



【件名を編集します】
Gmailに「テストメール」という件名」のメールが届く。これに返信するときは、右上にある返信ボタンの矢印をクリック。

すると、返信の文章を書き込むボックスが表示されます。でもここには、件名は表示されておりません。そこで、このボックスの左上にある矢印をクリックすると・・・

プルダウンメニューが表示されるので「件名を編集」をクリックして下さい。
新規メール作成画面と同じように別のウィンドウが表示されて「宛先」や「件名」、そして元のメールが含まれた状態で表示されます。

「件名」をもう一度クリックすると件名を編集することができます。

すると編集フォームが現れる。ここに件名が表示されているので、好きな件名に変更すると上部の件名も自動的に変更されています。

これで本文を入力すればOKなんですが、赤枠の部分・・届いたメールの内容を削除するのを忘れないようにして下さい。
自分の送ったメールがそのまま返ってくるのは余り気持ちの良いものではないと思っていますので・・・・・。

※気をつけないといけないのは、スレッド表示を使っている方は件名を編集して返信すると、返信メールと元のメールは同じスレッドにはならないのでご注意下さい。

シニアの皆さん、インターネットの検索で自分の知りたいことをすぐに調べること出来ますか?

現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。




そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調べたいものが効率よく調べることができます。


先日家内にスマホ関係のことを聞かれました。「スマホで○○○」というアプリの使い方がわからない」と言うんですよ。


で、自分も家内同様スマホ初心者なもんですから(笑)そのアプリのことはよく分からなかったのですよね。そこでパソコンを使ってGoogleで検索して使い方を調べて教えてやりました。


このように、調べればすぐに解決したはずの事柄だっただけに、「普通にGoogleで調べればわかるやろ?」と言ったのです。


そしたら家内はその言葉に対して「どんな言葉を入れて調べれば良いかわからへんのに・・・」その言葉を聞いた瞬間にハッとしました。


検索すると言うことに慣れてなかったら「調べればわかる」ということは分かっていたとしても、どうやって調べれば良いのか?までは分からないのです。


特にインターネットに触れた経験の少ない人になるほど調べ方が分からないのだと思われます。言われてもその言葉の意味が分からないような人は、ググるという意味も分からないだろうし検索する習慣もないしその方法も知らないのです。


分からないことがすぐに分かったら、それが遊びであっても仕事であっても効率が上がるじゃないですか。そうすれば余った時間を有効活用することが出来ますもんね。逆に言うと、検索能力の高い人が、あっという間に知りたい情報を得ることができているのにも関わらず、それができていないというのは、ものすごく不利なことですよ。それだけでも、情報弱者というレッテルを貼られてしまうかもしれません。


そんなわけなので「インターネットでの検索能力」は、誰もがネットに接続できる端末を所持している今の時代においては、非常に重要なものなのだと思うのです。どうしたら、検索能力が高くなるのかは自分にもはっきりしたことは言えません。


調べたいものの事柄や名称をはっきりと入力する。
検索エンジン(Google/Yahoo)が理解できるような分かりやすい言葉を入力する。
分からないなりに考えたた内容を入力する。
それでも知りたい情報がヒットしない時は、別の言葉で何度か検索してみる。

結局このあたりの繰り返しで自分のスキルが高くなっていくのではないでしょうか。


自分もあまり人の事は言えないけど、こういう基本的な内容が分かってない人は特にシニア層には多いですね。これはある意味仕方のないことで、ある程度年齢が高くなってからIT社会に巻き込まれた被害者とも言える人達なんですよ。


このようなシニア層も含めて一つだけ言えることはとにかく「インターネットに慣れること」だと思います。ググることが生活の一部になれば、徐々に「どうやって調べ物をすればよいか」ということがわかってくると思います。


ネットで調べ物をする能力には個人差があるのです。そして、世の中にはインターネットでの調べ物に慣れてないシニア層の人も多く存在するけども、神レベルに検索できる人もいるというわけです。


だからこそ、それがいい感じにできるかどうかというのは、今の時代をいい感じに生きていくためには必要な能力なのではないか?と感じることが非常に多いです。


変な検索ワードで調べ物をする人が存在している、という事実を目の当たりにしていろいろと考えてしまいましたよ。もちろん、自分自身もあまり人の事は言えないのだけどね。


まあ、出来ないよりはできる方が、断然良いでしょうね。それが、今の時代での生きていくために必要なスキルの一つなのではないかと思うからです。


シニアの皆さん!!頑張ろうね。


Windows7 ノートパソコン WindowsのCドライブに空きがなく起動が非常に遅くなった

起動に時間がかかる。先日、起動や動きが非常に遅くなったという Windows7 ノートパソコンを預かりました。購入店に相談したところ、修理費に4~5万円と言われたので持って帰ってきたそうです。




パソコンを起動してみると、確かにWindowsの立ち上がりが異常なくらい時間がかかっています


エクスプローラーでCドライブを覗いてみると真っ赤っ赤ですねえ。
ほとんど空きがないんです。こりゃ無理やわなあ。
「駄目やっても元々やで」という事で預かったのですが・・・・

デスクトップにもショートカットだけでなくファイルやフォルダーがたくさんあります。


このハードディスクは、Cドライブ、Dドライブとあるのですが、殆どがCドライブに保存されておりそれもマイドキュメント内が無茶苦茶大きくなっていて、Dドライブは殆ど使われてはおりません。原因は恐らくこれですね。


起動ドライブに空きがなかったら、起動や動きが遅くなります
Dドライブに適当なフォルダを作り、マイドキュメントに入っているフォルダやファイルをどさっと移動したのですが、そうするとCドライブの容量が半分ほどに減りました。


最後に「ccleaner」をインストールし、Cドライブをクリーンにしたあと、デフラグをやってとりあえず完了です。


起動に約5分くらいかかっていたのが1分ちょっとになったので大成功ですね。


Gmailの本文にインターネットホームページのリンクアドレスを入れたい

  •  投稿日:2017-04-05
  •  カテゴリ:Gmail

Gmailでは、リッチテキストモードでメールを作成している時、見て貰いたいインターネットのホームページアドレスをメールに書き込んで送れば、クリックするだけで見て貰うことができるリンクを作ることができます。ただし、プレーンテキストモードの場合はリンクアドレスだけを直接貼り付けることになります。




Gmailにインターネットのホームページアドレスのリンクを貼る方法


新規のメール作成画面を表示します。
1.アドレスのリンクを挿入したい位置をクリックし、
2.リンク挿入ボタンをクリックします。
リッチテキストモード_1


リンク編集画面が表示されます。
リッチテキストモード_2


リンク先にウェブページのURLを入力し、「表示するテキスト」にリンクを埋め込む文字列を入力、「ウェブアドレス」にチェック、最後に「OK」をクリック。
なお、「1」「2」は前後しても構いません。
リッチテキストモード_3


ホームページアドレスにリンクが入った状態になりました。
リッチテキストモード_4


リンクをクリックするとホームページに移動するかどうかを聞いてきます。「変更」をクリックするとアドレスを変更でき、「削除」をクリックするとアドレスを削除できます。
リッチテキストモード_5


以上でメール本文にホームページアドレスのリンクを貼ることが出来ました。
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