シニアのタグ記事一覧

パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

スポンサードリンク

タグ:シニア

シニアのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-06-22 パソコン関連色々
そろそろ梅雨の時期になりましたね。梅雨が終わると・・そう、あのムシムシした暑い夏がやってきます。人間様、特に我々シニア・高齢者には熱中症が心配な季節なんですが、なんと人間様だけではなく、日頃何気なく使っているパソコンにも熱中症があるんですよぉ。。。知ってました??パソコン歴が比較的浅いシニア層にはノートパソコンを使っている人が多いですね。このノートパソコンの内部には、CPUなど熱に弱いパーツ同士が、...

記事を読む

2017-06-09 パソコン関連色々
買い物には後悔がつきものですね。パソコンのソフトでは『Microsoft Office』(以下、Office)がそれじゃないでしょうか。「Officeはいらないから安く買いたい」という声をシニアの間ではよく聞きます。確かに暇を持て余してパソコンで遊ぶ分にはOfficeは殆どいらないですよねえ。ですからPCを買う時には、Officeを省いて買う人も少なくないと思います。事実ビジネス用途では不可欠なOfficeですが、ユーチューブやサイト巡りなどの...

記事を読む

2017-06-01 パソコン関連色々
パソコンを使っていると、さまざまなメッセージが表示されます。「もう、またでてきたやん、鬱陶しいなあ!」などと内容を読まずに消したりしていませんか。もしかして、脆弱性に対する重大なお知らせを見逃してしまう可能性があるかも分かりませんよ。『通知領域』タスクバーの右端にあり、音量調節やネットワーク、電源の状態などのアイコンが並んで表示されている部分を『通知領域』といいます。この通知領域のアイコンは、アイ...

記事を読む

2017-05-23 インターネット
パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。また「仕事...

記事を読む

2017-05-23 インターネット
インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられる...

記事を読む

2017-05-20 メール
Windows Liveメールを使っていた方はメールソフトの移行は済みましたか?もしかしたら「Windows Liveメールのサポートが終了してしまった」という事すら知らない方もいるんではないでしょうかねえ。(京都 南禅寺)セキュリティリスクが高くなるもちろん今まで使ってきたWindows Liveメールがまったく使えなくなってしまった訳ではないので、もしかしたらそのまま使い続けているという方も結構いるような気がしてなりません(^^ゞし...

記事を読む

2017-05-12 パソコン関連色々
ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけようOSを常に最新のバージョンに更新しておく。パソコンのOSアッ...

記事を読む

2017-05-06 インターネット
突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフ...

記事を読む

2017-05-04 パソコン関連色々
シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。拡張子とは皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。えっ・・知らんて!!(^^ゞ...

記事を読む

2017-05-02 メール
何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。「迷惑メール」にされない工夫メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入...

記事を読む

どうしてこんなに熱くなるの!?パソコンが熱くなる状態が続くと、動作が不安定になりパソコンが故障する原因にも・・・・

そろそろ梅雨の時期になりましたね。梅雨が終わると・・そう、あのムシムシした暑い夏がやってきます。人間様、特に我々シニア・高齢者には熱中症が心配な季節なんですが、なんと人間様だけではなく、日頃何気なく使っているパソコンにも熱中症があるんですよぉ。。。知ってました??


パソコン歴が比較的浅いシニア層にはノートパソコンを使っている人が多いですね。このノートパソコンの内部には、CPUなど熱に弱いパーツ同士が、内部空間の狭い場所にぎっしりと詰まった状態で入っているため、パソコン内部の温度が上昇しないように、ファンと呼んでいる小さな扇風機がはいっていて、内部温度が上がると自動的に羽が回り、熱を下げようとしているんです。

この季節、長時間パソコンを使っていると急にパソコンの中からブーンと音がして、ふと気が付けば本体が熱くなっていてビックリすることはありませんか?。ブーンという音の原因はこれなんです。パソコンのサイドや裏面にある通風孔などから放熱する仕組みになっています。

どうしてこんなに熱くなるの!?
(まだテラスは暑いわなあ・・・・)

温度が下がるとファンの回転は止まりますが、放熱の許容量以上の温度上昇が続くと、パソコンの動作が不安定になり、エラーが発生したり、まれにプツンと電源が落ちることがあります。これを熱暴走と言います。これがさきほどいいましたパソコンの熱中症とでもいう症状ですね。

この状態をそのまま放置していると、パソコンが故障する原因にもなります。
特に暑い夏は、パソコン内部の温度も上がりやすくなります。頻繁にファンの音が鳴るようでしたら、以下の対処方法を行ってください。簡単ですぐできることだけご紹介します。

涼しい部屋でパソコンを使う


外部の温度が違うだけで、随分と変わります。直射日光が差す場所や、暑くなりやすい部屋で使うのはできるだけ避けましょう。

パソコンの下に隙間を作る


最近のノートパソコンは下側(裏側)から空気を取り入れています。ですから空間を多く取れば流れが良くなりますので、例えば左右に本を置いたりするだけで風通しが断然よくなります。
ただしファンの風が出る通気口は塞がないように気を付けましょう。
※パソコンの通気口…パソコンの横や下に空いている隙間のこと

通気口の手入れ


ホコリが溜まりやすい場所なのでこまめに掃除をするようにして下さい。デスクトップパソコンだとケースを開けての掃除が比較的簡単ですが、ノートパソコンの場合は素人には先ず無理です。
手入れ方法は、掃除機などを使って本体の外側からほこりを吸引しましょう。
見えている場所にホコリがあるなど付着がひどい場合は、ハケや綿棒、などを使ってほこりをかき出しながら掃除機で吸引してください。

パソコンを使う場所


ほこりの多い場所を避け、部屋の掃除もまめにやりましょう。パソコン机の上も清潔に!
そういう意味でも、パソコンはあまり床や地面に直に置いたりしないほうがいいですね。特にベットの上や座布団に乗せて使うのはもってのほかだというのはもうおわかりですね。

パソコンの下に設置する冷却グッズを導入する


最後に・・ちょっとお金をかける気なら、ノートパソコン用に販売されているパソコンの下に設置する形状のファンがあります。ノートパソコンを上に載せるだけで強制的にパソコンを冷やしてくれるので、対策としてはベストかも知れません。

(まとめ)

今まで色々と対策を書いてみました。中には電器屋さんまでわざわざ買いに行かなくてはならないものもありますし、費用対効果を考えると首をかしげたくなるものがあるかも知れません。

お金のかからない対策でもちゃんと使えば効果はあります!。
今使っているパソコンと長くお付き合いするためにも上手に使っていきたいですね!


シニアがOfficeを買うなら従来のOfficeとOffice365 Solo どっちが得だろう?

買い物には後悔がつきものですね。パソコンのソフトでは『Microsoft Office』(以下、Office)がそれじゃないでしょうか。
「Officeはいらないから安く買いたい」という声をシニアの間ではよく聞きます。確かに暇を持て余してパソコンで遊ぶ分にはOfficeは殆どいらないですよねえ。ですからPCを買う時には、Officeを省いて買う人も少なくないと思います。事実ビジネス用途では不可欠なOfficeですが、ユーチューブやサイト巡りなどの個人用途では使わないことが多いのも事実。Officeを省いて安く買おうとするのも当然ですよね。しかし、初めは不要であっても、何かの拍子に「やっぱりOfficeを付けて買っておけばよかった……」と後悔する場合も無きにしもあらず。そこで『Office 365 Solo』が俄然浮かび上がってきます。


現在市販されている個人向けのOfficeには、プリインストール版のOfficeを除くと、パッケージ版の『Microsoft Office 2013/2016』シリーズと、サブスクリプション版の『Office 365 Solo』があります。パッケージ版のOfficeには、一般的なソフトと同様に買い取り式でやや価格が高い反面、購入後は無期限で利用できます。

Office365 Solo
(セイコーなお店)

それに対し、サブスクリプション版のOffice 365 Soloは、1ヶ月または1年間の契約制で、契約期間中だけ利用できるので安価に運用できる。
(注)サブスクリプション版とは、年/月単位の利用権を購入するタイプ

Office365 Solo

パッケージ版のOffice 2016は、最も安価な『Office Personal 2016』が2万9252円で、利用できるOfficeアプリはWord 2016、Excel 2016、Outlook 2016に限られる。それに対しサブスクリプション版のOffice 365 Soloは、Officeシリーズの全アプリが利用できるにもかかわらず、1ヶ月1274円、または1年1万2744円と、圧倒的に安いのにはびっくりです。また契約期間も自由に設定できるし、例えば、使いたい時に1ヶ月間だけ契約し、使用後には契約を解除することもOK!。


しかし、おなじ契約するんやったら1年契約が得ですね。それは、1ヶ月契約よりも料金が断然安いものね。1ヶ月契約で1年間利用したら1万5288円になりますが、1年契約なら1万2744円なので、2544円もお得なんですよ。この価格差はかなり大きいですよねえ。


また、Office 365 Soloにはパッケージ版にはない特典があるんです。まず、マイクロソフトが提供しているクラウドストレージサービス『OneDrive』の1TB利用権が付いてくる。1TBですよ。Officeのデータはもちろん、その他のデータも自由に保存できるクラウドストレージで、スマホやタブレットと連携すれば、スマホで撮影した写真を自動的にOneDriveに保存して簡単に共有するといった使い方も可能ですね。


OneDriveは通常だと15GBが無料で利用できるのですが、それ以上の容量を使いたい場合は、100GBの追加で1ヶ月あたり190円必要となります。つまり、1TB追加するとなると1900円必要になるんですが、Office 365 Soloの契約だとそれがタダ!で利用できるので、これだけでも十分に元が取れている計算になります。その上に、Skypeの1ヶ月間60分の無料通話権も付いてきます。Skypeをうまく活用すれば電話代も大きく節約できますね。


まだありますよ。例えば従来のOfficeだとバージョンが2018になれば新規に購入しないといけませんが、Office365ですと常に一番新しいバージョンが使えるという利点があります。それにOffice 365 Soloは1つの契約で2台のPCにインストールできるんです。


例えば、ノートPCとタブレットPCを持っている場合でも、双方にOffice 365 Soloをインストールして同時利用できるんです。それにWindowsだけでなくMacでも利用可能になっています。パッケージ版のOfficeも2台のPCまでインストールして利用できるんですが、WindowsとMac双方で利用できる点は、パッケージ版にはないOffice 365 Soloの魅力のひとつやないでしょうか。。


このOffice365は常に一番新しいバージョンが使え、複数台インストールでき、タブレット・スマホにも対応しているなど、使い方によってはとてもオトクなのです。
初めからパソコンに入ってるOfficeは単品で買うとすると、3~5万しますからねえ。悩みますねえ。


パソコンを使っていたら表示される通知領域のメッセージ、消しちゃう前に読んでみよう!

パソコンを使っていると、さまざまなメッセージが表示されます。
「もう、またでてきたやん、鬱陶しいなあ!」などと内容を読まずに消したりしていませんか。もしかして、脆弱性に対する重大なお知らせを見逃してしまう可能性があるかも分かりませんよ。



『通知領域』


タスクバーの右端にあり、音量調節やネットワーク、電源の状態などのアイコンが並んで表示されている部分を『通知領域』といいます。

この通知領域のアイコンは、アイコンの変化や吹き出しのメッセージを使って、電子メールの着信、ネットワークへの接続など、プログラムの状態をリアルタイムでユーザーに知らせてくれます。
パソコンの状態を把握するためにも、 通知領域のメッセージは無視せずに一度確認してみることをおすすめします。

アップデートがウイルス感染の予防になる!
(沈黙)


こんなメッセージが表示されていませんか

『Java』


「Java Update利用可能
Javaの最新版のインストール準備完了。
ここをクリックすると続行します。」

一般的に、メーカー製のパソコンには、殆どインストールされています。
通知領域に表示されたメッセージをクリックし、画面の指示に従い作業を進めることで更新できます。


『Adobe Reader(アドビリーダー)』


「アップデートのインストール準備ができました。
詳しくはここをクリックして下さい。」

上のメッセージは、Adobe Readerのアップデートが提供されていることを知らせてくれています。
PDFファイルは、取扱説明書や調査結果などをインターネット上で公開する際に、利用されることの多いファイル形式です。拡張子は[.pdf]です。
こちらも、メーカー製のパソコンには、あらかじめインストールされていることの多いソフトウェアです。


『アクションセンター』


アクションセンターは、パソコンのセキュリティやメンテナンスの状態を自動で確認し、通知してくれるWindowsの機能です。
セキュリティやメンテナンス状態に問題があった場合は、旗のアイコンが変化したり、吹き出しなどで知らせてくれます。

表示された吹き出し、または通知領域の旗アイコンをクリックすると通知内容を確認できます。
「○個の重要なメッセージ」と書かれた部分をクリックするとアクションセンターが開き、問題のある項目がひと目で確認できます。
表示されている内容をよく確認し、設定を変更しましょう。

パソコンのメンテナンスのためにも、アクションセンターの通知は無視せず、確認してください。


『アップデートがウイルス感染の予防になる!』


アップデートが通知されたソフトウェアは、メッセージの内容に従い、最新の状態へ更新しておきましょう。

通知領域には、パソコンのOSをはじめ、ソフトウェアメーカーから提供されるアップデートには、製品の向上を目的とする更新以外に、見つかった脆弱性に対する修正プログラムが提供されることがあります。
提供されたソフトウェアを更新して、パソコンが攻撃の対象とならないように、予防しましょう。
何れにしても通知領域のメッセージは無視しないようにしましょう。


わからないことはインターネットでどんどん検索するべし!!

パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。


また「仕事で使うわけではないから・・・」といわれる方もいるんですが、皆さん何かの趣味を持っているはずですよね。その趣味でパソコンを多いに利用しましょうよ。

パソコンで検索
コーディネート

何もパソコンを趣味にしなくっても良いんですよ。庭いじり、畑作業、盆栽、編み物、料理、囲碁、将棋、自治会での文書作成、写真・・・・etc 数え上げたらきりがありませんがいくらでもパソコンを使う機会はあります。

兎に角パソコンは慣れることが一番です。パソコンに慣れるということは文字入力に慣れるに繋がってきます。

当然マウスの使い方も必要ですが、文字入力は最低限覚えておく必要があるということです。そして文字入力の方法は必ずローマ字入力で覚えて下さいね。

昔ワープロを使っていた経験のある方で「ひらがな入力しかできない」という方もおられましたがやはり「ひらがな入力はハンデがありますね」

パソコンの用語がわからない人は、インターネットという便利な百科事典が自宅から使えるわけですからどんどん利用することが大事です。

そう、要はパソコンを「使うか使わないか」です。使いすぎて変なサイトを覗いてしまって、デスクトップがアドウェアのオンパレードになっても困りますが、それはそれで経験値として脳裏に残っていると思うんです。

パソコンでのトラブルもネットで検索をすると同じようなトラブルに遭遇した人が結構いて、ネットで解決方法を紹介していたりします。全員が正しい解決方法を書かれているか、といえばそうでもないのですがそれも経験値で何となく分かってきます。

「怖い」「苦手」と話をしているだけで何もしないのではなく、苦手と感じていてもインターネットでわからないことをどんどん検索して、答えが見つかることに「面白さ」を感じる人は、短期間にどんどん伸びていきます。

シニアの講座などで、スタート地点は全員同じでありながら1年間ですばらしくパソコン操作について力を付けていく方がいるんですね。
そういう方は、他の人に比べて質問の数が違います。会うたびに質問をされて講座を大いに活用してくれています。

ただ初めは「質問の仕方(言い方)が分からない」という方もいるんですね。そんな場合は画面を見せて貰えたら随分と助かるんです。確かにカタカナの専門用語なんてなかなか覚えられないですよね。自分も知らないことがまだまだいっぱいありますよ。

パソコンはどんどん使ってどんどん失敗したほうがいいのです。失敗をしたらその分確実にそうならないように次は気を付けます。

極端な例ですが、困ったからこそ勉強になることがいっぱいあります。前にも書きましたがパソコンをどんどん触る人ほど分からないことはいっぱい出てきます。でもいっぱい触っていることにより得ることの方が絶対多いはずです。


今の時代パソコンでもスマホでもインターネットが使えるようになり、何処にいてもメールは届くし、わからないことは何でも調べることができるようになりました。無料で情報が手に入るなんてすばらしい時代になりましたねえ。

シニアや初心者注意!フリーソフトをインストールしたら、ホームページが変わってしまった!ツールバーが増えた!知らないソフトが勝手にインストールされた!

インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられるんじゃないでしょうか。
フリーソフトとは、作者のご厚意で本来なら有料になるところを無償で提供してくれているソフトウェアのことを指します。今回はフリーソフトのインストール方法の注意点をご紹介します。



フリーソフトをインストールする際の注意点


フリーソフトは、パソコン操作で必要不可欠なものであったりすることもあるので多くの方が利用されていると思います。インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることはよくあることです。

フリーソフトをインストール
(ヘッドライト)

日本製であれば言語が日本語なので、よく読めば問題ないと思いますが、海外製品だと言葉が理解できないのでなんとなく画面の流れに任せてインストールしてしまいがちです。
身に覚えのないソフトウェアがインストールされていた!!よく聞く話です。

またソフトウェアダウンロード画面内に紛らわしい広告を組み込んだりするほかにも追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。
ダウンロードやインストール中の画面で、チェックボックスが付いていることを見たことはないでしょうか?いわゆるフリーソフトウェアに「抱き合わせ」ている場合です。

フリーソフトをインストールする時によくおまけソフト(これもフリーソフト)もどうですか?という感じで聞いてきます。

一緒にインストールして使用することはもちろんできるのですが、必要のないソフトであったりするというかかえってパソコンの起動や動作に多少影響が出てくるというのもあります。

本当に必要かどうか?というのをよく考えてからチェックを入れるようにします(それがなかなかわからないのでこのようなテーマが出てくるんですが・・・・)

フリーソフトインストール時のおまけソフトとしては、ブラウザのツールバーやセキュリティソフトなどが比較的多いです。インストールしても特に弊害はないのですが(セキュリティソフトの場合は多いに問題あり!)役に立つということもほとんどないでしょう。

また悪質なおまけソフトではブラウザに設定しているホームページの画面が書き換わることもよくあります。
このようなソフトをインストールしてしまったという場合には、プログラムの追加と削除からアンインストールします。

落とし穴はここに・・・・


ソフトウェアをインストールする場合、詳しい人であればプログラムのインストール先の選択などインストールをカスタマイズもできますが、普通のかたが使うとなると推奨設定そのままでインストールすることが多いと思います。

実はここに落とし穴があります。
推奨設定のままインストールすればそのまま抱き合わせソフトウェアもインストールされます。

インストールはカスタムインストールを使う。
これに尽きます。

「カスタムって・・なんだかむずかしそうやなあ」と思われるかもしれませんが、カスタムインストールを選んでも推奨設定値などはそのままですので、クリックしていくだけで問題はありません。

ただ注意することは、「追加ソフトウェアをインストールする」などと言ったウィンドウが表示された場合です。悪質なソフトの場合はこのあたりの文字サイズが極端に小さくなるのもあるので見逃さないようにしましょう。

ここでこのソフトもいいな~と思えばインストールすればよいと思います。
必要がないとか不審だななどと思ったソフトウェアであればチェックを外すことで抱き合わせソフトウェアのインストールを防ぐことができます。

Craving Explorer のインストール


ここで例を紹介します。わたしの経験からして、マニアックなソフトウェアであるほど不審な抱き合わせソフトウェアが多いなあと感じました。
この Craving Explorer とはユーチューブにアップされている動画データーを、パソコンへ保存することができるフリーソフトです。このソフトウェアは通常のインストールでは、3種類のソフトウェアが Craving Explorer と同時にインストールされます。

ソフトウェアをダウンロードします。今回はファイルをサイトよりダウンロード済みとします。ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックして開き、「次へ」をクリックします。




2.使用許諾に同意して「次へ」をクリックします。

02-使用許諾同意

3.ここです!通常ですと「標準のインストール」にチェックが入っていますので、「カスタムインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。よく読むと、標準のインストールでは「おすすめするソフトウェアを同時にインストール」すると明記があります。

03-カスタムインストール

4.Craving Explorer を起動するアイコンをどこへ追加するか選択します。例として、「デスクトップ上にアイコンを作成する」を選択しました。選択後、「次へ」をクリックします。

04-デスクトップ上にアイコンを作成する

5.おすすめアプリ&サイトの選択です。もちろん不要であればすべてチェックを外してしまって問題はありません。中にはブラウザの初期設定を書き換える悪質?なものも存在するので、知らないものはインストールしないように注意してください。

05-おすすめアプリ/サイトの選択

6.インストールの準備が完了しました。「インストール」をクリックします。

06-インストール

7.インストールが完了しました。このまま「完了」をクリックすると Craving Explorer が起動します。

07-完了

今回は Craving Explorer という多くの方に使われていると思われるフリーソフトを例に、抱き合わせソフトウェアのインストール回避方法を紹介しました。ほとんどはカスタムインストールで抱き合わせソフトウェアのインストールを回避できます。



ただし、これらはフリーソフトウェアであることを忘れないでください。ユーザーにソフトウェアを無料で提供する代わりに、広告収入が開発者の糧となっているためです。

しかしながら悪質な作者もいるのが現実で、強制的に抱き合わせソフトウェアをインストールさせるソフトウェアも存在します。あらかじめネットで検索し、そのソフトウェアの評判をチェックするのも一つの手段だと思います。

Windows Liveメールのサポートが終了して4ヶ月!メールの乗り換えはGmailだよ!!

  •  投稿日:2017-05-20
  •  カテゴリ:メール

Windows Liveメールを使っていた方はメールソフトの移行は済みましたか?
もしかしたら「Windows Liveメールのサポートが終了してしまった」という事すら知らない方もいるんではないでしょうかねえ。


Windows Live メール_2012
(京都 南禅寺)

セキュリティリスクが高くなる



もちろん今まで使ってきたWindows Liveメールがまったく使えなくなってしまった訳ではないので、もしかしたらそのまま使い続けているという方も結構いるような気がしてなりません(^^ゞ

しかしこれは一見問題なさそうにも見えますが、メールはウイルスの入り口になりやすいツールなので、サポートが終了した古いソフトを使うのはリスクが大き過ぎます。

なお、サポートが終了したことにより、具体的にはプログラムに脆弱性が見つかったとしても、セキュリティ更新プログラムが今後配信されないということです。従って使い続ければ続けるほど危険性が高まり、不具合発生やマルウェア感染などのリスクが高くなります。

先々、問題が起きてしまったり利用できなくなったりすると大変ですので、是非早めの切り替えをおすすめいたします。


新たにWindows Liveメールがインストールできない


それに加えて現在はWindows Liveメールのインストーラーがダウンロードできなくなっています。つまり新しいPCにはWindows Liveメールがインストールすらできなくなりました。

ただ、大きな声では言えませんが(言ってる!)非公式な方法ではダウンロードが可能らしいです。

しかし公式サイト以外でのダウンロードはウィルス感染の原因となりますので何もそこまで無理してダウンロードするほど値打ちのあるソフトではないですよね。

インストールできなくなったものをどうしてもインストールしたい、という気持ちにウイルスやマルウェアが付け込むのは常套手段です。

確かに、いままでのように、特にこだわりが無かったらWindows Liveメールに設定しておけば無難という定番ソフトが無くなったわけですから、困るのは当然です。


Webメールも検討してみる価値あり


しかし最近はプロバイダのメールを利用しない人もかなり増えていますし、すでにGmailやYahooメールなどのWebメールがメインアドレスという方も多いので、メールソフトの重要性は以前から較べるとぐんと低くなっています。

思い切って今までのメールアドレスを使用するのをやめて、新しくメールアドレスを作ってみませんか。

メールアドレスはプロバイダから発行されるものや、無料でインターネット上で作成できるものがありますよ。YahooメールとかGmailとかね。

特にGmailはセキュリティが高く迷惑メール機能も優秀なので、プロバイダのメールをあまり使っていなかったり、迷惑メールがよく入ってきたりする人におすすめです。

作成後は、インターネット上でメール送受信ができるので、スマートフォンやタブレットをお持ちでしたら、簡単に外出先からメールをチェックすることもできますよ(^_^)v

 カテゴリ

シニアやパソコン初心者が狙われている・・セキュリティ対策は大丈夫ですか

ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけよう




OSを常に最新のバージョンに更新しておく。


パソコンのOSアップデートとは、OSという基本のソフトウェアを最新の状態にすることです。OSアップデートをしていないけど、今のところ特に問題なく使用できているから……と、そのままにしてしまっている人もいるかもしれませんが、油断してはいけません。

OSアップデートされる内容は、不具合(バグ)を直したり、機能の追加や向上をしたりといったことが主になります。OSには「セキュリティホール」という不具合が発生することがあり、これをそのままにしているとパソコンがウイルスに感染してしまったり、悪意のある人に不正アクセスをされてしまったりする恐れがあります。

OSアップデートでは、このセキュリティホールを塞ぎ、外部からの攻撃を防ぐ環境を作るための修正が行われることもあります。いつ自分がそのような脅威に遭うか分からないので、日頃からOSアップデートは実行するように心掛けてください。


ブロードバンドルーターを介してインターネットへ接続する。


なぜルーターを使ったら良いのか・・理由は色々ありますが、最大の効果はブロードバンドルーターのファイアウォール機能によりセキュリティーの向上が期待できるってことだと思います。

まあいわば二段構えのファイアウォールを構築しているんですね。パソコンが一台しかないのにルーターなんて勿体無い!なんて考えないでセキュリティーの利点と天秤にかけて貰ったらよく分かると思います。


ウイルス対策ソフトは最新のパターンファイルに更新する。


パターンファイルを更新しないと、新しいウイルスの情報がパソコンの中にはなく、メールやUSBからウイルスが侵入した場合に、検知されず、感染してしまうことになります。

また、セキュリティ対策ソフトの更新期限が切れたままで使っていると、パターンファイルの更新が行われなくなってしまってウイルス対策ソフトとしての機能が果たせないばかりじゃなく、ただ単にバカ重いだけのソフトが無駄にハードディスクを使っている、という情けない状態になっていますのでこれだけは避けないといけません。


万が一に備えて重要なデータはバックアップを取っておく。


例えば、ウイルスに感染してパソコンが動かなくなったとか、ハードディスクが壊れてメールやデータが見られなくなったなどが起こった場合「しまった!」と思ってももう遅いんです。
そんな不慮の事故が起こった場合に備えてデータなどのバックアップを取るわけですが、WindowsがインストールされていないDドライブや、CD/DVDなどのメディア、外付けハードディスクにバックアップすることをお勧めします。


パソコンのアプリケーションも、最新のバージョンに更新する。


(ブラウザー、メールソフト、インストールしたフリーソフトなど)
マイクロソフトの製品だったらWindowsの更新の際に同時にやってくれますが、サードパーティのソフトの場合は自分でやらないといけません。


悪魔のトリオはこれだ!!


Java、Adobe Acrobat DC、Adobe Flash Playerはパソコンのウイルス感染被害に繋がる原因として最凶最悪の危険物トリオです。
中でもJavaは最悪の元凶なのでJavaを必要としないユーザーならば、パソコンから削除(アンインストール)するのもウイルス対策としてとても有効です。

そもそもJavaとはプログラミング言語の一種であり、Javaにより作成されたアプリケーション及びWebサイト等を動作させるため、Java Runtime 等のようなJavaプログラムをインストールする必要があります。

しかしながらPCを通常範囲で使用するユーザーからすれば、Javaというもの自体が不要な人もたくさんいます。そのため、使っているPCでJavaがインストールされているか否かを把握して現状がインストールされていないのであれば、あえてインストールする必要はありません。

また仮に使っているPCでJavaがインストールされている場合でも一度アンインストールをやってみて、何も差し支えなく使える状態であればJava自体をアンインストールすることをお勧めいたします。

なぜならばJavaはそれ自体、非常に脆弱性を悪用されやすいプログラムであり、セキュリティリスクの高い旧バージョンをインストールしたままにしておくと、そこからマルウェア感染が生じる危険性が非常に高くなります。

またあちこちに偽サイトも横行していますので、騙されないためにも、日頃からプログラムをダウンロードする際は必ず公式サイトからダウンロードすることや、公式サイトのURLを把握しておく(お気に入りなどに保存)ことが非常に重要となるでしょう。

パソコンの「マイクロソフトのサポートを装った偽サポート詐欺」被害が急増している

突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。
「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。

パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフトセキュリティアラーム・support.microsoft.com」を名乗った警告がブラウザーに表示されるお客様がいらっしゃることが確認されています。

本警告が表示されると、ブラウザーを閉じるなどの操作を受け付けない状態となり、セキュリティ対策のため特定の電話番号に電話するよう案内が表示されますが、この表示はマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありませんので、絶対に電話しないようお願いいたします。

本画面が表示されたお客様は、「Ctrl」「Alt」「Del」の3つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動してブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」してください。偽警告画面を閉じることができます。

<偽警告画面の内容の一部>
『あなたのPCはブロックされました』
『当社に今すぐお電話ください』
『この重要な警告を無視しないでください』
『お使いのPCからウイルスとスパイウェアを検出しました』
※こちらはあくまで一例です。類似した内容で表示される場合があります。


偽サポート詐欺
こちらはあくまで一例です。類似した内容や別の電話番号が表示される場合があります。引用元 microsoft

ネットサーフィンをしていると、けたたましい警告音とともに『このPCがウイルスに感染しました』というメッセージが表示され驚かされるのですが一応メッセージの発信元が「support.microsoft.com」になっているので信用してしまうのでしょうね。

更にこの警告画面を消すことができない状態(マウスが動かない)になっているだけに不安を感じて、メッセージに書かれたサポート電話番号に電話すると、偽サポートにつながってお金を騙し取られる…。こんな偽サポート詐欺が急増しているというのです。

そして電話に出て応対するのがカタコトの日本語を話す外国人というのですが、でもこれはアマゾンあたりでもよくあることなので近頃ではさほど不審には感じないかも知れません。

それで普通に考えてみると騙されるわけがないと思う話ですが、なぜこのような詐欺に遭ってしまうのかについての理解はあった方がいいでしょう。

ということで、今回は『偽サポート詐欺』について詳しくみていきましょう

『偽サポート詐欺』とは


ネットサーフィン中にある特定のサイトを訪れた時に突然、『パソコンがウイルス感染しました』というメッセージ画面が『ビー!ビー!ビー!』という警告音とともに表示されて、その画面が消せなくなったり、マウスがいうことを効かなくなり、あたかもウイルスに感染したかのようになります。
慌ててしまい平常心を失ったユーザーがメッセージに表示されているサポートセンターに連絡するも、そのサポートセンター自体が偽ものの詐欺グループで、ウイルスを駆除するためにお金を支払うように指示されて、まんまと詐欺に遭ってしまうのです。これは現在『偽サポート詐欺』と呼ばれていて、毎月200件から300件の相談が寄せられているそうです。

では、このようなウイルス感染を装った不正プログラムに当たってしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか?

偽ウイルスに感染した時に対処法



パソコンの『電源を落とす』これだけです。

パソコン初心者の方のためにもう少し詳しく説明すると、『電源長押しでパソコンを強制終了させる』が一番簡単ですがあくまでこれは最終手段!!一つ間違えば次回パソコンが立ち上がらなくなる可能性もありますので注意が必要です。現在ハードディスクが動いているか、動いていないかが分かる方以外にはお薦めいたしません。

ということで『Ctrl』キーと『Alt』キーを押している状態で『Delete』キーを数回押すとパソコンを強制終了させることができます。

精神的にもう少し余裕があれば『Alt』キーと『F4』キーを同時に押してブラウザ(インターネットエクスプローラー、グーグル・クローム)などを閉じ、偽ウイルスの警告画面を消すだけでOKです。その後再起動して一応セキュリティチェックを行いましょう。

いずれにしても、偽の警告画面に表記されているサポートセンターには電話してはいけません。

この内容は2017年5月5日(金)テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げられておりました。

お互い気をつけましょうね。


拡張子って何?シニアのためのパソコンとインターネット

シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。



拡張子とは


皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。
えっ・・知らんて!!(^^ゞ


たしかにパソコン初心者・・特にシニアの方ですと、聞きなれない言葉かもしれませんね。でもきっと一度くらいはなんとなく聞いたり目にしたことがあるはずです。ただ、耳に残っていないだけ・・・・(^^ゞ


「拡張子」とはファイル名についている「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分です。えっファイル名のうしろには何にもないって・・そのパソコンは購入したままの状態でまだ拡張子が表示されていないんですね(^^ゞ


Windowsパソコンでは、初期設定ではファイル名拡張子が画面上に表示されないように設定されているんです。


ただこれは自分たちに見えないだけでパソコンOS(オペレーティングシステム)は内部でちゃんと認識しています。


どうしてかっていうと「どんなファイルなのか」「どのアプリケーションソフトで開くのか」ということをOSが理解・判断できないと困るからです。


ですが、多くの初心者(特にシニアの方)の方はWindowsの画面を見ていて、ファイル名は分かるけれど、拡張子なんてどこについてるの?と不思議に思う方がいるかもしれません。


先ほどでも書いたように、拡張子はWindowsの初期設定では表示させないようになっているのですから当然ですよね。


これは、多分、Windowsを製作したマイクロソフトが、初心者の人に少しでも難しい部分は見せないようにしよう、という心優しい配慮からでしょうが、はっきりいってありがた迷惑です。
私は拡張子の見えないパソコンを見ると何かイライラしてスッキリしません(笑)


で、この拡張子というのは、人が見てファイルの種類がわかるようにファイル名の後ろには、それぞれ下記のような記号がつくようになっているんです。
ファイル名.jpg ファイル名.xlsx ファイル名.gif ファイル名.txt・・・・まあこれ以外に数えきれない程あるんですが・・・・。


いまは表示されていない拡張子ですが拡張子を表示するように選択することもできます。拡張子が表示されてないと、アイコンの絵だけで、それは何のファイルか判断しないといけないし、トラブルが発生した場合なんかは、余計にややこしいことになってしまいます。

特にインターネットからダウンロードを頻繁におこなったりする場合はなおさらですね。ですから初心者の人にとっても、拡張子は表示させる設定にしてあったほうがなにかと便利なはずです。

拡張子の形式


代表的な拡張子をすこしご紹介しますと・・・・
マイクロソフトエクセル .xlsx(エクセル2003までは .xls)
マイクロソフトワード  .docx(ワード2003までは .doc)
アドビシステムズ社のPDF形式のファイル・・・.pdf
【画像】 bmp gif jpg ・・・など
【音楽・動画】 mp3 wav aac ・・・など
【動画】 avi mpg wmv・・・など
【圧縮】 lzs zip・・・など


昔からの習慣で拡張子は、3文字であることが多いのですが最近はそれにこだわらなくなった拡張子も増えてきています(例えばワードやエクセルなどは .docxとか .xlsxになっていますね)
このように、ファイルの種類と拡張子は、切っても切れない関係になっています。


すべての拡張子の種類をおぼえる必要はありませんが、自分やまわりの人がよくつかうファイルの拡張子はおぼえておいたほうが便利でしょう。


ファイルはピリオドで区切って、その後ろに拡張子をつけるという「ファイル名+拡張子」という形で名前をつけるきまりになっています。

ファイル名というのは、そのファイル固有の名前で、拡張子とはそのファイルがどういう種類のファイルかをあらわす文字列です。


先にも書きましたが、Windows では初期設定ではファイル名拡張子が表示されないように設定されていますが、拡張子を表示するよう選択することができます。

Windows 7でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows 7のデスクトップ画面を開きます。
*タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。
*ツールタブをクリックし、フォルダーオプション画面を表示します。
*表示タブをクリックします。
*詳細設定画面でスクロールバーを下へおろし、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
*「OK」をクリックします。

Windows10(8.1)でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows10のデスクトップ画面を開きます。
*その下の方にあるタスクバー(黒い半透明の帯)から「エクスプローラー」をクリックします。
*表示タブをクリックします。
*表示/非表示エリアにある「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。


Windows10(8.1)はとてもシンプルでわかりやすくなってますね!

これでファイルの拡張子が表示されるようになりました。
パソコンをやり始めたらできるだけ早く拡張子を表示するように設定し、拡張子というものに慣れて欲しいと思っています。

パソコンから送ったメールが相手の方のメールソフトにちゃんと届いていますか。もしかしたら届いていないか、パソコンの迷惑フォルダに入っているかも知れませんよ。

  •  投稿日:2017-05-02
  •  カテゴリ:メール

何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?
「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。
簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。




「迷惑メール」にされない工夫


メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入れない。最も重要なことは「迷惑メール」らしい・・と思われそうな「語句」や「フレーズ」を本文中に含めないことかもしれません。

特に初めての相手にメールを出す場合には、本文中に含まれている「語句」や「フレーズ」が判定を左右することになるので要注意といえます。リンク先の怪しいURLなどはメール内に記載しない!特に怪しい言葉が複数使われていると、「迷惑メール」判定も強くなってくるようです。


怪しい言葉とはどのような言葉でしょう


「ギャンブル」関係だと「お金」「儲かる」「~~万円」
「当選」関係だと「当選しました」「おめでとうございます」
「非合法」関係だと「ドラッグ」「葉っぱ」「クスリ」

はじめに相手の名前を書くようにしよう


最初にきちんと相手の名前を書くことで「迷惑メール」と判定される可能性を下げることができるようです。


メールの差出人名は日本語表記にしよう


メールの差出人名は日本語にした方が分かりやすいです。


件名をきちんと書くことを心がけよう


普段から大量にメールを受けとる人は、件名だけで重要なメールかどうか判断することが多いので、「ありがとうございました」「先日の件について」というようなありふれた件名のメールを受けとれば、たとえ「迷惑メール」で無くても読まずにゴミ箱行きの可能性が大ですね。


「先日の○○打合せについての質問ですが・・」「週末の○○ではお世話になりました」、など件名を見た相手が、「ああ、あのことか」と思いつくような具体性のある内容を書くようにすればポイ捨てはないと思われます。


元のメールがあれば引用する


従来からのメールの作法として、無用にメールを長くしないよう全文引用を避けるのが常識、とされていますが、自動判定で「迷惑メール」と判定されないためには、むしろ積極的に引用した方が良いかもしれません。


シグネチャー(署名)を必ずつけましょう


最近のメールソフト(webメールも含む)の多くは、メールの最後に署名として短い文章を自動的につける機能を持っているので積極的に利用しましよう。


できるだけHTML形式のメールを使わないように


「迷惑メール」のみならず、詐欺メールなども含めてHTML形式で作られることが多いので、相手に警戒されるかもしれません。
またそもそもHTML形式のメールを使わないようにしている人もいるということも頭に入れておいて下さい。


HTML形式のメールを使うことを納得してくれている相手でなければ、テキスト形式で送るように心がけるべきでしょう。



とくに最近の「迷惑メール」には「いかにも知り合いからのもの」とよそおってきますから、それぞれが注意しないと危ないですね。




Copyright © シニアのパソコンとインターネット All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます