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パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

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シニアのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-06-09 パソコン関連色々
買い物には後悔がつきものですね。パソコンのソフトでは『Microsoft Office』(以下、Office)がそれじゃないでしょうか。「Officeはいらないから安く買いたい」という声をシニアの間ではよく聞きます。確かに暇を持て余してパソコンで遊ぶ分にはOfficeは殆どいらないですよねえ。ですからPCを買う時には、Officeを省いて買う人も少なくないと思います。事実ビジネス用途では不可欠なOfficeですが、ユーチューブやサイト巡りなどの...

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2017-05-23 インターネット
パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。また「仕事...

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2017-05-23 インターネット
インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられる...

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2017-05-12 パソコン関連色々
ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけようOSを常に最新のバージョンに更新しておく。パソコンのOSアッ...

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2017-05-04 パソコン関連色々
シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。拡張子とは皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。えっ・・知らんて!!(^^ゞ...

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2017-05-02 メール
何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。「迷惑メール」にされない工夫メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入...

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2017-05-01 パソコン関連色々
インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。そのメッセージを出...

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2017-04-26 パソコン関連色々
今や我々シニアと言えども無くてはならないツールになっているパソコンやスマホ。画像や音楽などを「ダウンロード」したりしていますね。またソフトやアプリを「インストール」したりもされていると思います。ただ深く意味は考えずに何気なく使っていると思いますが、この2つの違いを皆さん理解されていますか?今回は、この混同しがちな「ダウンロード」と「インストール」の意味の違いを、改めて調べてみました。「ダウンロード」と...

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2017-04-25 パソコン関連色々
シニアでパソコン初心者の方は殆どがマウスでのパソコン操作をされていると思います。今回は、「キーボードショートカットキー」って何?って首をかしげるシニアの皆さん向けの講座です。基本的なショートカットキーでよく使いますから覚えておくと非常に便利ですよ!今回は、多くのアプリケーションで使える代表的な「ショートカットキー」を幾つかご紹介します。マウスを使って選択した文字や選択範囲をコピーをするには、「編集...

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2017-04-20 パソコン関連色々
ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。ジャンプリスト機能とはこの「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイ...

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シニアがOfficeを買うなら従来のOfficeとOffice365 Solo どっちが得だろう?

買い物には後悔がつきものですね。パソコンのソフトでは『Microsoft Office』(以下、Office)がそれじゃないでしょうか。
「Officeはいらないから安く買いたい」という声をシニアの間ではよく聞きます。確かに暇を持て余してパソコンで遊ぶ分にはOfficeは殆どいらないですよねえ。ですからPCを買う時には、Officeを省いて買う人も少なくないと思います。事実ビジネス用途では不可欠なOfficeですが、ユーチューブやサイト巡りなどの個人用途では使わないことが多いのも事実。Officeを省いて安く買おうとするのも当然ですよね。しかし、初めは不要であっても、何かの拍子に「やっぱりOfficeを付けて買っておけばよかった……」と後悔する場合も無きにしもあらず。そこで『Office 365 Solo』が俄然浮かび上がってきます。


現在市販されている個人向けのOfficeには、プリインストール版のOfficeを除くと、パッケージ版の『Microsoft Office 2013/2016』シリーズと、サブスクリプション版の『Office 365 Solo』があります。パッケージ版のOfficeには、一般的なソフトと同様に買い取り式でやや価格が高い反面、購入後は無期限で利用できます。

Office365 Solo
(セイコーなお店)

それに対し、サブスクリプション版のOffice 365 Soloは、1ヶ月または1年間の契約制で、契約期間中だけ利用できるので安価に運用できる。
(注)サブスクリプション版とは、年/月単位の利用権を購入するタイプ

Office365 Solo

パッケージ版のOffice 2016は、最も安価な『Office Personal 2016』が2万9252円で、利用できるOfficeアプリはWord 2016、Excel 2016、Outlook 2016に限られる。それに対しサブスクリプション版のOffice 365 Soloは、Officeシリーズの全アプリが利用できるにもかかわらず、1ヶ月1274円、または1年1万2744円と、圧倒的に安いのにはびっくりです。また契約期間も自由に設定できるし、例えば、使いたい時に1ヶ月間だけ契約し、使用後には契約を解除することもOK!。


しかし、おなじ契約するんやったら1年契約が得ですね。それは、1ヶ月契約よりも料金が断然安いものね。1ヶ月契約で1年間利用したら1万5288円になりますが、1年契約なら1万2744円なので、2544円もお得なんですよ。この価格差はかなり大きいですよねえ。


また、Office 365 Soloにはパッケージ版にはない特典があるんです。まず、マイクロソフトが提供しているクラウドストレージサービス『OneDrive』の1TB利用権が付いてくる。1TBですよ。Officeのデータはもちろん、その他のデータも自由に保存できるクラウドストレージで、スマホやタブレットと連携すれば、スマホで撮影した写真を自動的にOneDriveに保存して簡単に共有するといった使い方も可能ですね。


OneDriveは通常だと15GBが無料で利用できるのですが、それ以上の容量を使いたい場合は、100GBの追加で1ヶ月あたり190円必要となります。つまり、1TB追加するとなると1900円必要になるんですが、Office 365 Soloの契約だとそれがタダ!で利用できるので、これだけでも十分に元が取れている計算になります。その上に、Skypeの1ヶ月間60分の無料通話権も付いてきます。Skypeをうまく活用すれば電話代も大きく節約できますね。


まだありますよ。例えば従来のOfficeだとバージョンが2018になれば新規に購入しないといけませんが、Office365ですと常に一番新しいバージョンが使えるという利点があります。それにOffice 365 Soloは1つの契約で2台のPCにインストールできるんです。


例えば、ノートPCとタブレットPCを持っている場合でも、双方にOffice 365 Soloをインストールして同時利用できるんです。それにWindowsだけでなくMacでも利用可能になっています。パッケージ版のOfficeも2台のPCまでインストールして利用できるんですが、WindowsとMac双方で利用できる点は、パッケージ版にはないOffice 365 Soloの魅力のひとつやないでしょうか。。


このOffice365は常に一番新しいバージョンが使え、複数台インストールでき、タブレット・スマホにも対応しているなど、使い方によってはとてもオトクなのです。
初めからパソコンに入ってるOfficeは単品で買うとすると、3~5万しますからねえ。悩みますねえ。


わからないことはインターネットでどんどん検索するべし!!

パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。


また「仕事で使うわけではないから・・・」といわれる方もいるんですが、皆さん何かの趣味を持っているはずですよね。その趣味でパソコンを多いに利用しましょうよ。

パソコンで検索
コーディネート

何もパソコンを趣味にしなくっても良いんですよ。庭いじり、畑作業、盆栽、編み物、料理、囲碁、将棋、自治会での文書作成、写真・・・・etc 数え上げたらきりがありませんがいくらでもパソコンを使う機会はあります。

兎に角パソコンは慣れることが一番です。パソコンに慣れるということは文字入力に慣れるに繋がってきます。

当然マウスの使い方も必要ですが、文字入力は最低限覚えておく必要があるということです。そして文字入力の方法は必ずローマ字入力で覚えて下さいね。

昔ワープロを使っていた経験のある方で「ひらがな入力しかできない」という方もおられましたがやはり「ひらがな入力はハンデがありますね」

パソコンの用語がわからない人は、インターネットという便利な百科事典が自宅から使えるわけですからどんどん利用することが大事です。

そう、要はパソコンを「使うか使わないか」です。使いすぎて変なサイトを覗いてしまって、デスクトップがアドウェアのオンパレードになっても困りますが、それはそれで経験値として脳裏に残っていると思うんです。

パソコンでのトラブルもネットで検索をすると同じようなトラブルに遭遇した人が結構いて、ネットで解決方法を紹介していたりします。全員が正しい解決方法を書かれているか、といえばそうでもないのですがそれも経験値で何となく分かってきます。

「怖い」「苦手」と話をしているだけで何もしないのではなく、苦手と感じていてもインターネットでわからないことをどんどん検索して、答えが見つかることに「面白さ」を感じる人は、短期間にどんどん伸びていきます。

シニアの講座などで、スタート地点は全員同じでありながら1年間ですばらしくパソコン操作について力を付けていく方がいるんですね。
そういう方は、他の人に比べて質問の数が違います。会うたびに質問をされて講座を大いに活用してくれています。

ただ初めは「質問の仕方(言い方)が分からない」という方もいるんですね。そんな場合は画面を見せて貰えたら随分と助かるんです。確かにカタカナの専門用語なんてなかなか覚えられないですよね。自分も知らないことがまだまだいっぱいありますよ。

パソコンはどんどん使ってどんどん失敗したほうがいいのです。失敗をしたらその分確実にそうならないように次は気を付けます。

極端な例ですが、困ったからこそ勉強になることがいっぱいあります。前にも書きましたがパソコンをどんどん触る人ほど分からないことはいっぱい出てきます。でもいっぱい触っていることにより得ることの方が絶対多いはずです。


今の時代パソコンでもスマホでもインターネットが使えるようになり、何処にいてもメールは届くし、わからないことは何でも調べることができるようになりました。無料で情報が手に入るなんてすばらしい時代になりましたねえ。

シニアや初心者注意!フリーソフトをインストールしたら、ホームページが変わってしまった!ツールバーが増えた!知らないソフトが勝手にインストールされた!

インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられるんじゃないでしょうか。
フリーソフトとは、作者のご厚意で本来なら有料になるところを無償で提供してくれているソフトウェアのことを指します。今回はフリーソフトのインストール方法の注意点をご紹介します。



フリーソフトをインストールする際の注意点


フリーソフトは、パソコン操作で必要不可欠なものであったりすることもあるので多くの方が利用されていると思います。インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることはよくあることです。

フリーソフトをインストール
(ヘッドライト)

日本製であれば言語が日本語なので、よく読めば問題ないと思いますが、海外製品だと言葉が理解できないのでなんとなく画面の流れに任せてインストールしてしまいがちです。
身に覚えのないソフトウェアがインストールされていた!!よく聞く話です。

またソフトウェアダウンロード画面内に紛らわしい広告を組み込んだりするほかにも追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。
ダウンロードやインストール中の画面で、チェックボックスが付いていることを見たことはないでしょうか?いわゆるフリーソフトウェアに「抱き合わせ」ている場合です。

フリーソフトをインストールする時によくおまけソフト(これもフリーソフト)もどうですか?という感じで聞いてきます。

一緒にインストールして使用することはもちろんできるのですが、必要のないソフトであったりするというかかえってパソコンの起動や動作に多少影響が出てくるというのもあります。

本当に必要かどうか?というのをよく考えてからチェックを入れるようにします(それがなかなかわからないのでこのようなテーマが出てくるんですが・・・・)

フリーソフトインストール時のおまけソフトとしては、ブラウザのツールバーやセキュリティソフトなどが比較的多いです。インストールしても特に弊害はないのですが(セキュリティソフトの場合は多いに問題あり!)役に立つということもほとんどないでしょう。

また悪質なおまけソフトではブラウザに設定しているホームページの画面が書き換わることもよくあります。
このようなソフトをインストールしてしまったという場合には、プログラムの追加と削除からアンインストールします。

落とし穴はここに・・・・


ソフトウェアをインストールする場合、詳しい人であればプログラムのインストール先の選択などインストールをカスタマイズもできますが、普通のかたが使うとなると推奨設定そのままでインストールすることが多いと思います。

実はここに落とし穴があります。
推奨設定のままインストールすればそのまま抱き合わせソフトウェアもインストールされます。

インストールはカスタムインストールを使う。
これに尽きます。

「カスタムって・・なんだかむずかしそうやなあ」と思われるかもしれませんが、カスタムインストールを選んでも推奨設定値などはそのままですので、クリックしていくだけで問題はありません。

ただ注意することは、「追加ソフトウェアをインストールする」などと言ったウィンドウが表示された場合です。悪質なソフトの場合はこのあたりの文字サイズが極端に小さくなるのもあるので見逃さないようにしましょう。

ここでこのソフトもいいな~と思えばインストールすればよいと思います。
必要がないとか不審だななどと思ったソフトウェアであればチェックを外すことで抱き合わせソフトウェアのインストールを防ぐことができます。

Craving Explorer のインストール


ここで例を紹介します。わたしの経験からして、マニアックなソフトウェアであるほど不審な抱き合わせソフトウェアが多いなあと感じました。
この Craving Explorer とはユーチューブにアップされている動画データーを、パソコンへ保存することができるフリーソフトです。このソフトウェアは通常のインストールでは、3種類のソフトウェアが Craving Explorer と同時にインストールされます。

ソフトウェアをダウンロードします。今回はファイルをサイトよりダウンロード済みとします。ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックして開き、「次へ」をクリックします。




2.使用許諾に同意して「次へ」をクリックします。

02-使用許諾同意

3.ここです!通常ですと「標準のインストール」にチェックが入っていますので、「カスタムインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。よく読むと、標準のインストールでは「おすすめするソフトウェアを同時にインストール」すると明記があります。

03-カスタムインストール

4.Craving Explorer を起動するアイコンをどこへ追加するか選択します。例として、「デスクトップ上にアイコンを作成する」を選択しました。選択後、「次へ」をクリックします。

04-デスクトップ上にアイコンを作成する

5.おすすめアプリ&サイトの選択です。もちろん不要であればすべてチェックを外してしまって問題はありません。中にはブラウザの初期設定を書き換える悪質?なものも存在するので、知らないものはインストールしないように注意してください。

05-おすすめアプリ/サイトの選択

6.インストールの準備が完了しました。「インストール」をクリックします。

06-インストール

7.インストールが完了しました。このまま「完了」をクリックすると Craving Explorer が起動します。

07-完了

今回は Craving Explorer という多くの方に使われていると思われるフリーソフトを例に、抱き合わせソフトウェアのインストール回避方法を紹介しました。ほとんどはカスタムインストールで抱き合わせソフトウェアのインストールを回避できます。



ただし、これらはフリーソフトウェアであることを忘れないでください。ユーザーにソフトウェアを無料で提供する代わりに、広告収入が開発者の糧となっているためです。

しかしながら悪質な作者もいるのが現実で、強制的に抱き合わせソフトウェアをインストールさせるソフトウェアも存在します。あらかじめネットで検索し、そのソフトウェアの評判をチェックするのも一つの手段だと思います。

シニアやパソコン初心者が狙われている・・セキュリティ対策は大丈夫ですか

ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけよう




OSを常に最新のバージョンに更新しておく。


パソコンのOSアップデートとは、OSという基本のソフトウェアを最新の状態にすることです。OSアップデートをしていないけど、今のところ特に問題なく使用できているから……と、そのままにしてしまっている人もいるかもしれませんが、油断してはいけません。

OSアップデートされる内容は、不具合(バグ)を直したり、機能の追加や向上をしたりといったことが主になります。OSには「セキュリティホール」という不具合が発生することがあり、これをそのままにしているとパソコンがウイルスに感染してしまったり、悪意のある人に不正アクセスをされてしまったりする恐れがあります。

OSアップデートでは、このセキュリティホールを塞ぎ、外部からの攻撃を防ぐ環境を作るための修正が行われることもあります。いつ自分がそのような脅威に遭うか分からないので、日頃からOSアップデートは実行するように心掛けてください。


ブロードバンドルーターを介してインターネットへ接続する。


なぜルーターを使ったら良いのか・・理由は色々ありますが、最大の効果はブロードバンドルーターのファイアウォール機能によりセキュリティーの向上が期待できるってことだと思います。

まあいわば二段構えのファイアウォールを構築しているんですね。パソコンが一台しかないのにルーターなんて勿体無い!なんて考えないでセキュリティーの利点と天秤にかけて貰ったらよく分かると思います。


ウイルス対策ソフトは最新のパターンファイルに更新する。


パターンファイルを更新しないと、新しいウイルスの情報がパソコンの中にはなく、メールやUSBからウイルスが侵入した場合に、検知されず、感染してしまうことになります。

また、セキュリティ対策ソフトの更新期限が切れたままで使っていると、パターンファイルの更新が行われなくなってしまってウイルス対策ソフトとしての機能が果たせないばかりじゃなく、ただ単にバカ重いだけのソフトが無駄にハードディスクを使っている、という情けない状態になっていますのでこれだけは避けないといけません。


万が一に備えて重要なデータはバックアップを取っておく。


例えば、ウイルスに感染してパソコンが動かなくなったとか、ハードディスクが壊れてメールやデータが見られなくなったなどが起こった場合「しまった!」と思ってももう遅いんです。
そんな不慮の事故が起こった場合に備えてデータなどのバックアップを取るわけですが、WindowsがインストールされていないDドライブや、CD/DVDなどのメディア、外付けハードディスクにバックアップすることをお勧めします。


パソコンのアプリケーションも、最新のバージョンに更新する。


(ブラウザー、メールソフト、インストールしたフリーソフトなど)
マイクロソフトの製品だったらWindowsの更新の際に同時にやってくれますが、サードパーティのソフトの場合は自分でやらないといけません。


悪魔のトリオはこれだ!!


Java、Adobe Acrobat DC、Adobe Flash Playerはパソコンのウイルス感染被害に繋がる原因として最凶最悪の危険物トリオです。
中でもJavaは最悪の元凶なのでJavaを必要としないユーザーならば、パソコンから削除(アンインストール)するのもウイルス対策としてとても有効です。

そもそもJavaとはプログラミング言語の一種であり、Javaにより作成されたアプリケーション及びWebサイト等を動作させるため、Java Runtime 等のようなJavaプログラムをインストールする必要があります。

しかしながらPCを通常範囲で使用するユーザーからすれば、Javaというもの自体が不要な人もたくさんいます。そのため、使っているPCでJavaがインストールされているか否かを把握して現状がインストールされていないのであれば、あえてインストールする必要はありません。

また仮に使っているPCでJavaがインストールされている場合でも一度アンインストールをやってみて、何も差し支えなく使える状態であればJava自体をアンインストールすることをお勧めいたします。

なぜならばJavaはそれ自体、非常に脆弱性を悪用されやすいプログラムであり、セキュリティリスクの高い旧バージョンをインストールしたままにしておくと、そこからマルウェア感染が生じる危険性が非常に高くなります。

またあちこちに偽サイトも横行していますので、騙されないためにも、日頃からプログラムをダウンロードする際は必ず公式サイトからダウンロードすることや、公式サイトのURLを把握しておく(お気に入りなどに保存)ことが非常に重要となるでしょう。

拡張子って何?シニアのためのパソコンとインターネット

シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。



拡張子とは


皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。
えっ・・知らんて!!(^^ゞ


たしかにパソコン初心者・・特にシニアの方ですと、聞きなれない言葉かもしれませんね。でもきっと一度くらいはなんとなく聞いたり目にしたことがあるはずです。ただ、耳に残っていないだけ・・・・(^^ゞ


「拡張子」とはファイル名についている「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分です。えっファイル名のうしろには何にもないって・・そのパソコンは購入したままの状態でまだ拡張子が表示されていないんですね(^^ゞ


Windowsパソコンでは、初期設定ではファイル名拡張子が画面上に表示されないように設定されているんです。


ただこれは自分たちに見えないだけでパソコンOS(オペレーティングシステム)は内部でちゃんと認識しています。


どうしてかっていうと「どんなファイルなのか」「どのアプリケーションソフトで開くのか」ということをOSが理解・判断できないと困るからです。


ですが、多くの初心者(特にシニアの方)の方はWindowsの画面を見ていて、ファイル名は分かるけれど、拡張子なんてどこについてるの?と不思議に思う方がいるかもしれません。


先ほどでも書いたように、拡張子はWindowsの初期設定では表示させないようになっているのですから当然ですよね。


これは、多分、Windowsを製作したマイクロソフトが、初心者の人に少しでも難しい部分は見せないようにしよう、という心優しい配慮からでしょうが、はっきりいってありがた迷惑です。
私は拡張子の見えないパソコンを見ると何かイライラしてスッキリしません(笑)


で、この拡張子というのは、人が見てファイルの種類がわかるようにファイル名の後ろには、それぞれ下記のような記号がつくようになっているんです。
ファイル名.jpg ファイル名.xlsx ファイル名.gif ファイル名.txt・・・・まあこれ以外に数えきれない程あるんですが・・・・。


いまは表示されていない拡張子ですが拡張子を表示するように選択することもできます。拡張子が表示されてないと、アイコンの絵だけで、それは何のファイルか判断しないといけないし、トラブルが発生した場合なんかは、余計にややこしいことになってしまいます。

特にインターネットからダウンロードを頻繁におこなったりする場合はなおさらですね。ですから初心者の人にとっても、拡張子は表示させる設定にしてあったほうがなにかと便利なはずです。

拡張子の形式


代表的な拡張子をすこしご紹介しますと・・・・
マイクロソフトエクセル .xlsx(エクセル2003までは .xls)
マイクロソフトワード  .docx(ワード2003までは .doc)
アドビシステムズ社のPDF形式のファイル・・・.pdf
【画像】 bmp gif jpg ・・・など
【音楽・動画】 mp3 wav aac ・・・など
【動画】 avi mpg wmv・・・など
【圧縮】 lzs zip・・・など


昔からの習慣で拡張子は、3文字であることが多いのですが最近はそれにこだわらなくなった拡張子も増えてきています(例えばワードやエクセルなどは .docxとか .xlsxになっていますね)
このように、ファイルの種類と拡張子は、切っても切れない関係になっています。


すべての拡張子の種類をおぼえる必要はありませんが、自分やまわりの人がよくつかうファイルの拡張子はおぼえておいたほうが便利でしょう。


ファイルはピリオドで区切って、その後ろに拡張子をつけるという「ファイル名+拡張子」という形で名前をつけるきまりになっています。

ファイル名というのは、そのファイル固有の名前で、拡張子とはそのファイルがどういう種類のファイルかをあらわす文字列です。


先にも書きましたが、Windows では初期設定ではファイル名拡張子が表示されないように設定されていますが、拡張子を表示するよう選択することができます。

Windows 7でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows 7のデスクトップ画面を開きます。
*タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。
*ツールタブをクリックし、フォルダーオプション画面を表示します。
*表示タブをクリックします。
*詳細設定画面でスクロールバーを下へおろし、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
*「OK」をクリックします。

Windows10(8.1)でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows10のデスクトップ画面を開きます。
*その下の方にあるタスクバー(黒い半透明の帯)から「エクスプローラー」をクリックします。
*表示タブをクリックします。
*表示/非表示エリアにある「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。


Windows10(8.1)はとてもシンプルでわかりやすくなってますね!

これでファイルの拡張子が表示されるようになりました。
パソコンをやり始めたらできるだけ早く拡張子を表示するように設定し、拡張子というものに慣れて欲しいと思っています。

パソコンから送ったメールが相手の方のメールソフトにちゃんと届いていますか。もしかしたら届いていないか、パソコンの迷惑フォルダに入っているかも知れませんよ。

  •  投稿日:2017-05-02
  •  カテゴリ:メール

何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?
「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。
簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。




「迷惑メール」にされない工夫


メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入れない。最も重要なことは「迷惑メール」らしい・・と思われそうな「語句」や「フレーズ」を本文中に含めないことかもしれません。

特に初めての相手にメールを出す場合には、本文中に含まれている「語句」や「フレーズ」が判定を左右することになるので要注意といえます。リンク先の怪しいURLなどはメール内に記載しない!特に怪しい言葉が複数使われていると、「迷惑メール」判定も強くなってくるようです。


怪しい言葉とはどのような言葉でしょう


「ギャンブル」関係だと「お金」「儲かる」「~~万円」
「当選」関係だと「当選しました」「おめでとうございます」
「非合法」関係だと「ドラッグ」「葉っぱ」「クスリ」

はじめに相手の名前を書くようにしよう


最初にきちんと相手の名前を書くことで「迷惑メール」と判定される可能性を下げることができるようです。


メールの差出人名は日本語表記にしよう


メールの差出人名は日本語にした方が分かりやすいです。


件名をきちんと書くことを心がけよう


普段から大量にメールを受けとる人は、件名だけで重要なメールかどうか判断することが多いので、「ありがとうございました」「先日の件について」というようなありふれた件名のメールを受けとれば、たとえ「迷惑メール」で無くても読まずにゴミ箱行きの可能性が大ですね。


「先日の○○打合せについての質問ですが・・」「週末の○○ではお世話になりました」、など件名を見た相手が、「ああ、あのことか」と思いつくような具体性のある内容を書くようにすればポイ捨てはないと思われます。


元のメールがあれば引用する


従来からのメールの作法として、無用にメールを長くしないよう全文引用を避けるのが常識、とされていますが、自動判定で「迷惑メール」と判定されないためには、むしろ積極的に引用した方が良いかもしれません。


シグネチャー(署名)を必ずつけましょう


最近のメールソフト(webメールも含む)の多くは、メールの最後に署名として短い文章を自動的につける機能を持っているので積極的に利用しましよう。


できるだけHTML形式のメールを使わないように


「迷惑メール」のみならず、詐欺メールなども含めてHTML形式で作られることが多いので、相手に警戒されるかもしれません。
またそもそもHTML形式のメールを使わないようにしている人もいるということも頭に入れておいて下さい。


HTML形式のメールを使うことを納得してくれている相手でなければ、テキスト形式で送るように心がけるべきでしょう。



とくに最近の「迷惑メール」には「いかにも知り合いからのもの」とよそおってきますから、それぞれが注意しないと危ないですね。




シニアが狙われている!!インターネットで「Windowsドライバーを更新 詳細はここをクリック!」に気をつけよう

インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。
先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。



そのメッセージを出すサイトを見せて貰ったんですが・・・・「Microsoft Partner」とは書いてあるものの、かなり胡散臭いですねえ。

Microsoft Partner

ネットで調べてみたところやっぱり胡散臭いサイトでした。あまりのしつこさに負けてつい「更新」をクリックなどしていたらどれだけの被害を受けていたでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/32906344.html

当然わけのわからないドライバーにしろ一応入れたんだからいくらかの金銭の要求はあるでしょうし、どの程度の悪質かはわからないけどマルウェアもついでにインストールされていると思った方が間違いないと思います。

また金銭の要求画面そのものが程度の悪いマルウェアの可能性もありますからね。
被害がなくて本当に良かったです。

かなり以前になりますがここでも取り上げたと思います。下に書いてるようにおかしなリンクはクリックしないように気をつけて下さい。

まあ、かなり認知度が高くなったので(笑)引っかかる人も少なくなったとは思いますが、シニアの方でパソコンを始めて間がない方にとっては要注意です。

お友達などにも教えてあげて下さいね。

お使いのパソコンの性能が低下しています!


http://tohban.blog40.fc2.com/blog-entry-718.html

パソコンを使うからにはシニアと言えどもダウンロードとインストールの違いをおぼえよう

今や我々シニアと言えども無くてはならないツールになっているパソコンやスマホ。
画像や音楽などを「ダウンロード」したりしていますね。またソフトやアプリを「インストール」したりもされていると思います。ただ深く意味は考えずに何気なく使っていると思いますが、この2つの違いを皆さん理解されていますか?


今回は、この混同しがちな「ダウンロード」と「インストール」の意味の違いを、改めて調べてみました。

ダウンロード画面

「ダウンロード」と「インストール」の違い

◆ダウンロード


「ダウンロード」とは、インターネット上に置かれてあるファイル(画像、音楽、ソフトウェアなど形式は色々あります)を、自分のパソコンのハードディスクに(コピーして)保存することを言います。


勿論「ダウンロード」に要する時間は、インターネットの回線速度や元ファイルの置かれている環境、それとファイルサイズの大小により変わってきます。
ベテランの方などは「落とす」とか「落としてくる」などという言い方で表されたりもしています。

◆インストール


さて次は「インストール」です。
これは、ソフトウェアをパソコンに「組み込んで」実際に「使えるようにする」一連の作業のことを言います。「使えるようにする」とは言っても全部パソコンがやってくれるので私たちは何もする事はありません。


また「インストール」のことを「セットアップ」と言う場合もあります。呼び方は違っても同じことをするわけなんですが何となく「セットアップ」の方が、わかりやすい表現のような気がします。


関連することなんですが・・・・


CD-Rなどにパッケージされて入っているソフトウェアをパソコンのドライブに入れるとインストーラーなどが立ち上がってソフトウェアを自動で「インストール」してくれますね。この場合などは「ダウンロード」の動作は無くて「インストール」だけなんですね。


また音楽ファイルとか写真ファイルの場合もパソコンに取り込んだ(保存した)あとは対応ソフトで開くと聴いたり見たりできますので「インストール」作業は必要ありません。


いかがでしたか。「ダウンロード」と「インストール」の違いを理解していただけたでしょうか。

シニアでパソコン初心者の方に是非覚えて貰いたい「ショートカットキー」

シニアでパソコン初心者の方は殆どがマウスでのパソコン操作をされていると思います。
今回は、「キーボードショートカットキー」って何?って首をかしげるシニアの皆さん向けの講座です。基本的なショートカットキーでよく使いますから覚えておくと非常に便利ですよ!



ノートパソコンのキーボード

今回は、多くのアプリケーションで使える代表的な「ショートカットキー」を幾つかご紹介します。

マウスを使って選択した文字や選択範囲をコピーをするには、「編集」メニューをクリックから「コピー」を選択したり
マウスの右クリックから表示されるショートカットメニューから「コピー」という操作方法が一般的です。
このような方法よりも、ほんの少しでも操作が早くなれば効率は上がるものです。そこで、コピーのショートカットキーのご紹介です。


有名なショートカットキーなのでご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・

「コピー」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+ C
—————
これでコピーが完了です
コピーは選択範囲した部分が残ります。


「切り取り」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+X
—————
これで切り取り完了です。
切り取りは文字通り選択範囲した部分が切り取られます。


「貼り付け」のショートカットキー


コピーをしたらその次に行う操作といえばもちろん貼り付けです!

——————
Ctrlキー+V
——————
これで貼り付け完了です。
コピーした部分や切り取りした部分が貼り付けられます。


コピーはCtrl+C
切り取りはCtrl+X
貼り付けはCtrl+V


ここまでOKですね。
それではあと2つ覚えて下さい。

「全てを選択」のショートカットキー


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Ctrlキー+A
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WordやExcelなどの全ページを選択。
あるいはフォルダの中の全てのファイルを選択など。

使い方としては
コピーはCtrl+C
貼り付けはCtrl+V
つまり全てを選択して、コピーするのか、貼り付けるのか、という作業になります。


「保存」のショートカットキー


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Ctrlキー+S
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「編集」や「ファイル」といったメニューまでマウスを持っていかなくても簡単に保存作業をしてくれます。


いかがでしたでしょうか!


ここまで覚えてくれましたか。。。。これだけ覚えるだけでコピー作業や切り取り作業は
本当に楽にできるようになり、WordやExcelのスピードはかなり向上しますよ。はい、保証します(笑)

これらのショートカットキーは、WordだけでなくExcelでもメールなどでも使用できますし、それ以外のパソコン上の操作でも基本的に使用することができますのでどんどん使って下さいね。

Windows パソコン(7、8.1、10)の「ジャンプリスト」はとても便利な機能なんですが、シニアの皆さんは使っておられるでしょうか。

ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。



ジャンプリスト機能とは


この「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイルを開いて使うプログラムでは「最近使ったもの」が表示され、さらに「いつも表示/ピン留め」が現れる場合もあります。

たとえばGoogle Chromeの場合、「最近使ったもの」ではなく、「よくアクセスするサイト」や「最近閉じたタブ」が表示されており、さらに「一覧にピン留めする」にすれば「ピン留め」として保存表示されます。

よく使うプログラムがあれば「タスクバーにピン留めする」ことで、いつでもタスクバーから起動させることができるので便利です。

ジャンプリスト
この画像は「ITpro」様よりお借りしています

私はジャンプメニューの「最近使ったもの」に頼り切ったパソコン操作を行っているので、表示されなくなると逆にオロオロしてしまいます(笑)
但し、欲張りすぎてたくさんアイコンを作ってしまうと、逆に煩雑になってしまうのでほどほどにしましょう!



この「ジャンプリスト」は、タスクバー上のアイコンを右クリックする以外にも、アイコンを上向きにドラッグする方法やショートカットキー [Windows]+[Alt]+「数字(アイコンの並び順)」も使えます。まあ、我々シニア層はここまで覚える必要はないと思っています。



デスクトップアイコンとの違い


デスクトップに置いているショートカットアイコンとの違い・・・・それは、デスクトップに置いているショートカットアイコンでアプリケーションやフォルダを開くと、アイコンがウィンドウの後ろに隠れてしまう”ということ。



例えばワードで作業をやりながら「あ、エクセル開きたい」と思ったら一旦ワードを最小化してデスクトップを表示し、エクセルのショートカットアイコンをクリックしないと駄目ですね。ところがジャンプリストを使えばすぐに起動が可能になります。この“すぐに起動”が、つまりは「クイック起動」というわけなんですね。



デスクトップの話題ついでに・・・


ところで皆さん方は、パソコンで作ったファイルの整理、どうされてます?
デスクトップにファイルやフォルダをたくさん置いている方も結構おられるようで・・(笑)
基本的にはファイルなどは、やはりライブラリ(「ドキュメント」など)か、もっと良い方法は、できれば「D」ドライブあたりに適当な名前でフォルダを作り、その中へ入れておくほうが安全かと思います。


そのほうがデスクトップがすっきり片付きますし、きちんとフォルダ別に分類しておけば数が増えても探しやすいです(見つからない場合は検索もできますし)、万一「C」ドライブがアウトになっても何とかデータだけは取り出せる可能性もありますからね。
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