シニアのタグ記事一覧

パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

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シニアのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-04-20 パソコン関連色々
ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。ジャンプリスト機能とはこの「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイ...

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2017-04-14 インターネット
以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27) ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト...

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2017-04-12 インターネット
Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。サポート終了後は、脆弱性が放置されるマイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修...

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2017-04-11 Gmail
Gmailで返信する時に件名も変えられたら良いのになあ・・とシニアの方々は思っているのではないでしょうか。実はGmailでも件名は簡単に変更できますのでその方法をご紹介します。【件名を編集します】Gmailに「テストメール」という件名」のメールが届く。これに返信するときは、右上にある返信ボタンの矢印をクリック。すると、返信の文章を書き込むボックスが表示されます。でもここには、件名は表示されておりません。そこで、...

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2017-04-08 インターネット
現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調...

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2017-04-04 パソコン関連色々
何かの拍子で先程まですんなり使えていたのに突然WindowsパソコンのCD/DVD/BDドライブが開かなくなるというトラブルは比較的よく起こります。このような場合パニックに陥って慌てたりせずに取り敢えず以下の対処法を試してください。対応手段は比較的多く、その大半はユーザー自身の手で実行しやすいものもあります。ひとつひとつ自分の手で症状を確認していきましょう。WindowsパソコンのCD/DVD/BDドライブの開き方■■動作させて...

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2017-04-01 Gmail
GoogleのGmailは無料のWebメールサービスでありながら有料メールソフト顔負けの機能を持ち、他のサービスとの連携も抜群ですGmailのすばらしいところ・・・・■■無料で使える大容量のストレージ保存できる容量がとにかく大きい。Gmailと同じアカウントで利用できるオンラインストレージサービスのGoogleドライブなどの機能を合わせると合計15 GB の保存容量を無料で利用できます。■■携帯キャリアに依存しないので乗り換えの際に発生...

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2017-03-30 インターネット
Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識ですWindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービス...

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2017-03-29 インターネット
最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしましたリカバリーディスクの作成パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS とい...

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2017-03-18 Gmail
最近身の回りでシニアの方もGmailに乗り換える人が多くなり、アドバイスする機会も結構あるんですが、ぷららアカウントのGmail登録には結構難儀しましたので備忘録として残しておくことにしますぷららアカウントの場合、受信設定は簡単にできるのですが送信設定で試行錯誤し、かなり悩みました。ぷらら側での事前設定が必要になります。【ぷらら側 事前設定】☆ぷららのメール設定・マニュアル☆このページの「ステップ3」で書かれ...

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Windows パソコン(7、8.1、10)の「ジャンプリスト」はとても便利な機能なんですが、シニアの皆さんは使っておられるでしょうか。

ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。



ジャンプリスト機能とは


この「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイルを開いて使うプログラムでは「最近使ったもの」が表示され、さらに「いつも表示/ピン留め」が現れる場合もあります。

たとえばGoogle Chromeの場合、「最近使ったもの」ではなく、「よくアクセスするサイト」や「最近閉じたタブ」が表示されており、さらに「一覧にピン留めする」にすれば「ピン留め」として保存表示されます。

よく使うプログラムがあれば「タスクバーにピン留めする」ことで、いつでもタスクバーから起動させることができるので便利です。

ジャンプリスト
この画像は「ITpro」様よりお借りしています

私はジャンプメニューの「最近使ったもの」に頼り切ったパソコン操作を行っているので、表示されなくなると逆にオロオロしてしまいます(笑)
但し、欲張りすぎてたくさんアイコンを作ってしまうと、逆に煩雑になってしまうのでほどほどにしましょう!



この「ジャンプリスト」は、タスクバー上のアイコンを右クリックする以外にも、アイコンを上向きにドラッグする方法やショートカットキー [Windows]+[Alt]+「数字(アイコンの並び順)」も使えます。まあ、我々シニア層はここまで覚える必要はないと思っています。



デスクトップアイコンとの違い


デスクトップに置いているショートカットアイコンとの違い・・・・それは、デスクトップに置いているショートカットアイコンでアプリケーションやフォルダを開くと、アイコンがウィンドウの後ろに隠れてしまう”ということ。



例えばワードで作業をやりながら「あ、エクセル開きたい」と思ったら一旦ワードを最小化してデスクトップを表示し、エクセルのショートカットアイコンをクリックしないと駄目ですね。ところがジャンプリストを使えばすぐに起動が可能になります。この“すぐに起動”が、つまりは「クイック起動」というわけなんですね。



デスクトップの話題ついでに・・・


ところで皆さん方は、パソコンで作ったファイルの整理、どうされてます?
デスクトップにファイルやフォルダをたくさん置いている方も結構おられるようで・・(笑)
基本的にはファイルなどは、やはりライブラリ(「ドキュメント」など)か、もっと良い方法は、できれば「D」ドライブあたりに適当な名前でフォルダを作り、その中へ入れておくほうが安全かと思います。


そのほうがデスクトップがすっきり片付きますし、きちんとフォルダ別に分類しておけば数が増えても探しやすいです(見つからない場合は検索もできますし)、万一「C」ドライブがアウトになっても何とかデータだけは取り出せる可能性もありますからね。

パソコン・インターネットを積極活用するシニア層が狙われている

以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。
シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)



シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27)


詐欺師の侵入を見張ろう 



ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。



ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト関係など相談急増~

ネットを積極的に使う「アクティブシニア」が、ネット詐欺の被害に遭っている。高齢者のうち60歳代では、アダルト詐欺や光ファイバーなどのプロバイダー契約のトラブルが目立つ。家族が高齢者の口座やクレジットカード明細をチェックする必要がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

ネットを積極活用するシニアが詐欺被害に




全国の消費生活センターによせられた「60歳代」の相談をまとめたものによりますと、2015年度の第1位は、なんと「アダルト情報サイト」で約1万4千件。第2位に「デジタルコンテンツ(全般)」、第4位に「光ファイバー」、第6位に「他のデジタルコンテンツ」、第8位に「携帯電話サービス」、第10位に「インターネット接続回線」が入っています。




「60歳代」の相談がネット関連のトラブルが上位を占めているのだ。5年前にはなかった傾向であり、この5年で一気にシニア世代のネット関連のトラブル相談が増えたことになる。





これらは時間に余裕のできたアクティブシニアが増加した結果と見られています。今後はさらに高齢者のネット利用が増えるだろうから、国民生活センターでは「アクティブシニアの消費者トラブルは今後も増加していくことが予想されます」との見解を発表しています。





ネットを楽しむのもいいですけど「護身術」も身につけないとね・・・・(^^ゞ




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Windowsパソコンで Vistaのサポートが終了しました。そのまま使うのは大変危険です。

Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。



vista.jpg


サポート終了後は、脆弱性が放置される
マイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修正プログラムを頻繁に提供してきました。その修正プログラムがサポート終了後は一切配布されなくなります。言い換えれば危険があっても放置されることになります。


そのままVistaを使うと、どうなるでしょうか。下記は、実際に起きうる被害の一例です。
自分が被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性もあります。
決して他人事ではなく、サポートが終了した今この瞬間にも起きてしまう危険があるのです



個人情報の漏洩
パソコン内に保存されているメールアドレスやファイルを勝手に外部に送信されてしまいます。


なりすまし
FacebookやTwitterに勝手に投稿されたり、勝手にメールを送られたりしてしまいます。


他人への攻撃の踏み台にされて犯罪者扱いにされる恐れも・・・・
自分のパソコンが他人への攻撃に利用されて、一歩間違えると犯人にされてしまいます。


解決策-1
当然ながら新しいパソコンへの乗り換え

新しいOSは、古いOSでの欠点をなくすように設計されます。
Windows Vistaの発売された2007年以降、特にセキュリティ情勢はそれ以前とは比較にならないほど激変しました。そのためWindows VistaとWindows 8やWindows 10とではセキュリティに対する基本性能で元々大きな差があります。例えば、昔に建てられた建物よりも、より厳しい耐震基準で建てられる現在の建物の方が、頑丈であるのと同じです。


解決策-2
そのまま使う(^^ゞ

従来通りWindows Vistaを使うという手段も当然あります。但しインターネットやメールは絶対にやらないこと。またUSBフラッシュメモリなどを他人と共用しない。つまり自分だけで使うのであれば大丈夫です。


シニアでWindowsのパソコンを使っている方。今回Gmailに変更したものの返信メールを送る時に件名変更の方法が分からず悩んでいませんか

  •  投稿日:2017-04-11
  •  カテゴリ:Gmail

Gmailで返信する時に件名も変えられたら良いのになあ・・とシニアの方々は思っているのではないでしょうか。実はGmailでも件名は簡単に変更できますのでその方法をご紹介します。



【件名を編集します】
Gmailに「テストメール」という件名」のメールが届く。これに返信するときは、右上にある返信ボタンの矢印をクリック。

すると、返信の文章を書き込むボックスが表示されます。でもここには、件名は表示されておりません。そこで、このボックスの左上にある矢印をクリックすると・・・

プルダウンメニューが表示されるので「件名を編集」をクリックして下さい。
新規メール作成画面と同じように別のウィンドウが表示されて「宛先」や「件名」、そして元のメールが含まれた状態で表示されます。

「件名」をもう一度クリックすると件名を編集することができます。

すると編集フォームが現れる。ここに件名が表示されているので、好きな件名に変更すると上部の件名も自動的に変更されています。

これで本文を入力すればOKなんですが、赤枠の部分・・届いたメールの内容を削除するのを忘れないようにして下さい。
自分の送ったメールがそのまま返ってくるのは余り気持ちの良いものではないと思っていますので・・・・・。

※気をつけないといけないのは、スレッド表示を使っている方は件名を編集して返信すると、返信メールと元のメールは同じスレッドにはならないのでご注意下さい。

シニアの皆さん、インターネットの検索で自分の知りたいことをすぐに調べること出来ますか?

現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。




そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調べたいものが効率よく調べることができます。


先日家内にスマホ関係のことを聞かれました。「スマホで○○○」というアプリの使い方がわからない」と言うんですよ。


で、自分も家内同様スマホ初心者なもんですから(笑)そのアプリのことはよく分からなかったのですよね。そこでパソコンを使ってGoogleで検索して使い方を調べて教えてやりました。


このように、調べればすぐに解決したはずの事柄だっただけに、「普通にGoogleで調べればわかるやろ?」と言ったのです。


そしたら家内はその言葉に対して「どんな言葉を入れて調べれば良いかわからへんのに・・・」その言葉を聞いた瞬間にハッとしました。


検索すると言うことに慣れてなかったら「調べればわかる」ということは分かっていたとしても、どうやって調べれば良いのか?までは分からないのです。


特にインターネットに触れた経験の少ない人になるほど調べ方が分からないのだと思われます。言われてもその言葉の意味が分からないような人は、ググるという意味も分からないだろうし検索する習慣もないしその方法も知らないのです。


分からないことがすぐに分かったら、それが遊びであっても仕事であっても効率が上がるじゃないですか。そうすれば余った時間を有効活用することが出来ますもんね。逆に言うと、検索能力の高い人が、あっという間に知りたい情報を得ることができているのにも関わらず、それができていないというのは、ものすごく不利なことですよ。それだけでも、情報弱者というレッテルを貼られてしまうかもしれません。


そんなわけなので「インターネットでの検索能力」は、誰もがネットに接続できる端末を所持している今の時代においては、非常に重要なものなのだと思うのです。どうしたら、検索能力が高くなるのかは自分にもはっきりしたことは言えません。


調べたいものの事柄や名称をはっきりと入力する。
検索エンジン(Google/Yahoo)が理解できるような分かりやすい言葉を入力する。
分からないなりに考えたた内容を入力する。
それでも知りたい情報がヒットしない時は、別の言葉で何度か検索してみる。

結局このあたりの繰り返しで自分のスキルが高くなっていくのではないでしょうか。


自分もあまり人の事は言えないけど、こういう基本的な内容が分かってない人は特にシニア層には多いですね。これはある意味仕方のないことで、ある程度年齢が高くなってからIT社会に巻き込まれた被害者とも言える人達なんですよ。


このようなシニア層も含めて一つだけ言えることはとにかく「インターネットに慣れること」だと思います。ググることが生活の一部になれば、徐々に「どうやって調べ物をすればよいか」ということがわかってくると思います。


ネットで調べ物をする能力には個人差があるのです。そして、世の中にはインターネットでの調べ物に慣れてないシニア層の人も多く存在するけども、神レベルに検索できる人もいるというわけです。


だからこそ、それがいい感じにできるかどうかというのは、今の時代をいい感じに生きていくためには必要な能力なのではないか?と感じることが非常に多いです。


変な検索ワードで調べ物をする人が存在している、という事実を目の当たりにしていろいろと考えてしまいましたよ。もちろん、自分自身もあまり人の事は言えないのだけどね。


まあ、出来ないよりはできる方が、断然良いでしょうね。それが、今の時代での生きていくために必要なスキルの一つなのではないかと思うからです。


シニアの皆さん!!頑張ろうね。


WindowsパソコンのCD/DVD/BDドライブにセットしたディスクが取り出せません

何かの拍子で先程まですんなり使えていたのに突然WindowsパソコンのCD/DVD/BDドライブが開かなくなるというトラブルは比較的よく起こります。このような場合パニックに陥って慌てたりせずに取り敢えず以下の対処法を試してください。対応手段は比較的多く、その大半はユーザー自身の手で実行しやすいものもあります。ひとつひとつ自分の手で症状を確認していきましょう。



WindowsパソコンのCD/DVD/BDドライブの開き方



■■動作させているアプリケーションを終了する
CD/DVD/BD の読み込み、または書き込みを行なっているアプリケーションを終了する。
読み込み、書き込み中は、エラー防止のためにドライブがロックされています。

ドライブのアクセスランプがチカチカ点灯している間は、何らかの処理が行なわれていますので、まずは読み込み、書き込みを行なっているアプリケーションを停止してみてください。



■■パソコンを再起動する
CD/DVD/BDにアクセスするアプリケーションが強制終了したり、エラーが起こったりすると、ドライブのロックが解除されないままになることがあります。

この場合はパソコンを再起動してから、もう一度取り出し操作を行なってください。
アプリケーションではなくOSに問題があった場合でも、この方法で解決することがあります。



■■パソコンを操作して取り出す
パソコンがメディアが挿入されていると認識している場合には、「取り出し」という項目が選択可能になっています。これを選べば、再生アプリケーションが異常終了していてもメディアを取り出せます。

「スタート」から「コンピューター」を選び、取り出す
「CD/DVD/BDドライブ」アイコンを右クリックし、「取り出し」を選択。



■■イジェクトボタンを押して取り出す
パソコン操作からの「取り出し」でもダメだった場合は、ドライブの前面にあるイジェクトボタンを押して、トレイを出してみましょう。最近のメーカー製パソコンの場合、CD/DVD/BDドライブはカバーの下にあり、直接排出ボタンに触れにくくなっています。ただこの場合でも、カバー上にイジェクトボタンを押すためのボタンがさらに設置されていますから、これを押しましょう。



■■パソコンを再起動し、Windowsが起動する前に取り出す
イジェクトボタンを押しても取り出せなかった場合は、CD/DVD/BDドライブが一時的にロックされている可能性があります。

この場合、1度パソコンを再起動し、Windowsが起動する前にCD/DVD/BDドライブの排出ボタンを押してみましょう。先程までいくら操作しても排出されなかったトレイが、あっさりと排出されることがあります。



■■強制イジェクトで取り出す
最後の手段として強制で取り出して見ましょう。
CD/DVD/BDドライブの排出ボタンの下には、小さな穴があります。これはイジェクト・ホールといい、詰まってしまったドライブトレイを強制的に排出するためのスイッチです。



■■穴の奥のボタンを押すと、ドライブが少し開くので、優しく手で引き出します。
ただしこの方法は、強引にディスクドライブを開くことになるので、ディスクやドライブが破損する恐れ(リスク)があります。

イジェクトホール


イジェクトホール


■■修理に出す
ドライブ内に入れたディスクが正しく入っていない場合や、CD/DVD/BDに貼られているラベルがはがれてドライブ内に引っかかっている場合があります。ラベルはできるだけ貼らないようにした方がいいですね。

強制イジェクトで取り出せない場合に、ムリヤリ開けようとするとディスクやドライブが破損することもあります。ここまでやっても開かない場合は、修理を依頼することをおすすめします。


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今更ながら・・Gmailとは・・シニアのためのGメール講座

  •  投稿日:2017-04-01
  •  カテゴリ:Gmail

GoogleのGmailは無料のWebメールサービスでありながら有料メールソフト顔負けの機能を持ち、他のサービスとの連携も抜群です



Gmail

Gmailのすばらしいところ・・・・


■■無料で使える大容量のストレージ
保存できる容量がとにかく大きい。Gmailと同じアカウントで利用できるオンラインストレージサービスのGoogleドライブなどの機能を合わせると合計15 GB の保存容量を無料で利用できます。



■■携帯キャリアに依存しないので乗り換えの際に発生する手間はなし
携帯キャリアに依存しないので、他社に乗り換えても同じGmailアドレスをそのまま利用できます。
なので、キャリアメールのようにメールアドレスを変える度に友人に知らせるといった手間がなくなります。

またプロバイダーから割り当てられたメールの場合も、プロバイダーを変えるたびにメールアドレスも変える必要がありますが(頻繁に変えるようなものではないですが)、そういった手間もGmailの場合は必要ありません。



■■Googleアカウント同士で、電話やビデオチャットができる
1対1はもちろん、グループでもリアルタイムで電話やテキストチャット、ビデオチャット ( スカイプみたいなもの ) ができます。
テキストチャットは、最大100人、ビデオチャットは最大15人まで参加可能。

パソコンだけでなく、AndroidやAppleの端末でも利用可能。
このハングアウト機能は、ちょっとした社内連絡や打ち合わせからビデオ会議までカバーできるので、内線通話の廃止や交通費の削減など、大幅なコスト削減に繋げることができます。



■■複数のGmailアカウントを保持できる
一人で複数のGmailアカウント ( メールアドレス ) を管理することができます。
例えば、仕事用とプライベート用に切り分けたい時などに便利だし、いわゆる「捨てアド」として使ったりもできます。



■■過去何年分もさかのぼれる「検索機能」
Googleの強みである検索機能がGmailにも備わっています。
差出人、宛先、件名、本文の他、日付などGmailからの情報は全て検索対象になっているので、目的のメールを瞬時に見つけることができます。

さらに、入力した単語に合わせて自動的に予測が表示されるなど、検索機能の改善も進んでいるので、例えば アカウントやパスワードなど大事な情報を忘れても関連用語を入力したり、断片的な記憶を辿ってすばやく探し出すことが可能です。


■■自動ウィルススキャン機能が標準装備されている
Gmailでは、受信メールの添付ファイルを自動でウィルススキャンしてくれます。



■■主要携帯キャリアメールの絵文字に対応している
ほとんどのメールサービスは携帯電話からの絵文字に対応していないのに対し、Gmailは日本では、docomo、au、softbankの絵文字に対応しています。


以上がGmailの主な特徴・機能と実際に使用している中で見つけた便利すぎる機能です。

Windows XPパソコンやVista(ビスタ)が十分動くので、まだメールやインターネットを使っても大丈夫?

Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・



Windows XP

サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識です


WindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。
この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービスが終了するため、インターネットに接続されたパソコンの場合、ウイルスに感染する危険性が非常に大きくなります。



そのパソコンでWordやExcelを使って文書だけを作っているとか、購入したCDで音楽を聴くなどの使い方だけなら全く問題はありませんが、ネットに繋いだり他の人とのUSBのやり取りなどは絶対にしないようにしましょう。



セキュリティ対策ソフトを入れているから大丈夫!と思っていたら大きな間違いで、それだったらマイクロソフト社もMicrosoft Updateなどでサポートせず、セキュリティ対策ソフトだけに力を注げば楽ですよね。



それだけでは解決しないからこそ、アップデートが続けられてきましたし、XPやVistaを切り捨てても、Windows 7,Windows 8.1、Windows 10にはそれが提供され続けるのです。



今後もXPやVistaを使い続けることができるのは、先程も書きましたように、ワープロ専用機などとして使い、ネットやUSBメモリーなどを通じて、外界とのやりとりが一切ないような場合だけです。

シニアの方が新しくパソコンを買ったらメールやインターネットよりこれだけは最初にやっておこう!

最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。



パソコン
このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしました


リカバリーディスクの作成


パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS といった中国、台湾メーカーのパソコンもコスト的に人気があるようです。


いずれにしてもメーカー製のパソコンの多くは Windows のインストールディスクが付属しておらず、何かトラブルが出た場合にはリカバリーと呼ばれる作業が必要になります。


パソコンに何かしらの不具合やトラブルが起こった場合や、ウィルスなどに感染してしまって OSやソフトが作動しなくなってしまった場合に、OSをパソコン購入時の正常な状態に戻すことによって、トラブルやウィルス感染による被害を克服するのです 。


購入時の状態に戻すということは、今まで保存していたデータやソフトウェアなどもすべてリカバリ処理によって失われてしまいますので、これらのバッグアップを事前に行なう必要があります。


リカバリーが必要な場合に常にハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリーを行えばディスクは必要ありませんが、何らかの理由でハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリー出来なくなる事もありえます。それに備えてリカバリーディスクは必ず作成しておきましょう。必要になるのはDVDで同じDVDでもRやRW/RAM等がありますが殆どのメーカーではDVD-Rを推奨しています。



Windows Update


ネットに繋いだら、すぐに OS のアップデートをしよう。
購入直後のパソコンには弱点があることも頭に入れておこう。


電器屋さんで新品のパソコンを買いました。このパソコンには最新のOSが入っていると思われますか。


そのパソコンが電器屋さんで1週間置かれていたのか、1ヶ月置かれていたのか、極端な場合は倉庫で1年ほど眠っていたパソコンなのかも知れません。


OSは完全なものではなく、後から脆弱性と呼ばれる不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が発見されることがあります。つまり、新品のパソコンでも、製造から時間が経っている場合は、脆弱性がそのまま残っている可能性があるのです。


そのため、買ったままの状態でパソコンを使いはじめると、脆弱性を残したままになり、セキュリティ上のリスクが著しく高い状態で使うことになってしまいます。


このようにOSやソフトに見つかった不具合や欠陥をなくし、最新の状態に更新することをアップデートといいます。Windowsには「Windows Update」という自動更新プログラムがありますので、これを利用してOSを最新の状態に更新します。


Windowsの「更新プログラム」は、緊急の場合を除き、毎月第2週の水曜日に配信されます。ほとんどの場合、既定の状態で自動更新は有効になっていますので、常に最新の状態がキープされるようになっています。


セキュリティ対策ソフトの導入


現在、市販されているセキュリティ対策ソフトは多種多様なものがあります。インターネットで検索したり、パソコンソフトを取り扱っているお店で説明を聞きながら選ぶなど、いろいろな方法がありますが、どれを使用すればいいのか判断できない!という方も多いと思います。実際に、セキュリティ対策ソフトごとに性能や使い勝手に違いがあるのは、紛れもない事実です。


セキュリティ対策ソフトの選び方
しかし、最も重要なのは、ウイルスに対する3つの対策ができているかどうかという点です。
3つの対策とは、ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール対策の3つ。
まず、これがしっかりと対策できていて、その上でフィッシング詐欺対策や迷惑メール対策などができているソフトを選ぶ事がポイントです。


ユーザーそれぞれが使っているパソコンの性能が違いますし好みもありますから、通り一遍の情報を鵜呑みにはできません。ですから、絶対にこれがイイとは言えませんが、この3つの対策ができるセキュリティ対策ソフトは、自分でできる最低限の自己防衛だと考えてください。


その上で、使いやすさや、機能、スピード、価格などをそれぞれ比較して、自分にあうものを選びましょう。


その他のソフトのアップデート


OSと同じように、ソフトにも不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が、後から発見されることがあります。つまり、OSと同じように各ソフトもアップデートを行い、最新の状態にする必要があります。


アップデートの方法は各ソフトで異なるのですが、最近のソフトは基本的に起動時に自動でアップデートの有無をチェックして通知してくれるので、指示に従ってアップデートを行いましょう。


面倒くさいと感じるかもしれませんが、大事なパソコンやデータを守るためですので、後回しにせず、通知があったらすぐにアップデートをするようにしましょう。


特に「Java」「Adobe Flash Player」といったブラウザと関連するものは、セキュリティ上の不備があると非常に危険ですので常に最新の状態をキープすることを心がけてください。


WindowsパソコンでメールをGmailに切り替えたが、ぷららアカウントのアドレス登録で手こずった件

  •  投稿日:2017-03-18
  •  カテゴリ:Gmail

最近身の回りでシニアの方もGmailに乗り換える人が多くなり、アドバイスする機会も結構あるんですが、ぷららアカウントのGmail登録には結構難儀しましたので備忘録として残しておくことにします



Gmail


ぷららアカウントの場合、受信設定は簡単にできるのですが送信設定で試行錯誤し、かなり悩みました。ぷらら側での事前設定が必要になります。


【ぷらら側 事前設定】


☆ぷららのメール設定・マニュアル☆

このページの「ステップ3」で書かれている「送受信経路SSL化」の項目の「利用する」をチェックして、「設定」ボタンをクリックしてください。


このページの右側の項目で②で囲まれた項目の下が重要です。
「送受信経路SSL化」
☑「利用する」
□「利用しない」

「利用する」をチェックして、下の方にある「設定」ボタンをクリックします。




【Gメール設定】

基本的には下のサイトをご覧になって貰えれば大丈夫だと思います。
ただ例としては「Yahoo」アカウントで書いているのを「ぷらら」アカウントに変更して貰えればOKです。

☆プロバイダメールをGmailで送受信する☆



受信設定は說明すると却ってややこしくなるかもしれませんので、上記のサイトを参考にして貰えるだけで」大丈夫だと思います(^^ゞ


受信設定が終わると、「このメールアドレスで送信もしますか?」というウィンドウが表示されますので。


「はい」から⇨「次へ」


【ここから送信設定になります。】



差出人名
「名前」に、メール着信相手に表示される名前を入力
「エイリアス」はデフォルトでチェックが入っていますが、詳細を確認の上で、何のことやらわからなければ そのままでOKです。
「次のステップ」をクリック

「SMTPサーバー」に「 secure.plala.or.jp 」を入力
「ポート」に「 465 」 を選択
「ユーザー名」に「@」の右側も含めたメールアドレスを入力
「パスワード」ももちろん入力
「SSL を使用したセキュリティで保護された接続」にチェックを入れる
「変更を保存」 をクリック


ここまでうまくいけば、登録したメールアドレスに対して確認のメールが送信されます。
メール本文にある「リンク」をクリックするか「確認用コード」を入力すれば、完了です。


「Gmailでぷららアカウントのメールアドレスを使用するには・・ぷららのメール設定・マニュアル」でした。


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