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パソコンのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-05-12 パソコン関連色々
ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけようOSを常に最新のバージョンに更新しておく。パソコンのOSアッ...

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2017-05-06 インターネット
突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフ...

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2017-05-04 パソコン関連色々
シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。拡張子とは皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。えっ・・知らんて!!(^^ゞ...

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2017-05-02 メール
何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。「迷惑メール」にされない工夫メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入...

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2017-05-01 パソコン関連色々
インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。そのメッセージを出...

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2017-04-26 パソコン関連色々
今や我々シニアと言えども無くてはならないツールになっているパソコンやスマホ。画像や音楽などを「ダウンロード」したりしていますね。またソフトやアプリを「インストール」したりもされていると思います。ただ深く意味は考えずに何気なく使っていると思いますが、この2つの違いを皆さん理解されていますか?今回は、この混同しがちな「ダウンロード」と「インストール」の意味の違いを、改めて調べてみました。「ダウンロード」と...

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2017-04-25 パソコン関連色々
シニアでパソコン初心者の方は殆どがマウスでのパソコン操作をされていると思います。今回は、「キーボードショートカットキー」って何?って首をかしげるシニアの皆さん向けの講座です。基本的なショートカットキーでよく使いますから覚えておくと非常に便利ですよ!今回は、多くのアプリケーションで使える代表的な「ショートカットキー」を幾つかご紹介します。マウスを使って選択した文字や選択範囲をコピーをするには、「編集...

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2017-04-20 パソコン関連色々
ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。ジャンプリスト機能とはこの「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイ...

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2017-04-12 インターネット
Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。サポート終了後は、脆弱性が放置されるマイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修...

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2017-04-06 パソコン関連色々
起動に時間がかかる。先日、起動や動きが非常に遅くなったという Windows7 ノートパソコンを預かりました。購入店に相談したところ、修理費に4~5万円と言われたので持って帰ってきたそうです。パソコンを起動してみると、確かにWindowsの立ち上がりが異常なくらい時間がかかっていますエクスプローラーでCドライブを覗いてみると真っ赤っ赤ですねえ。ほとんど空きがないんです。こりゃ無理やわなあ。「駄目やっても元々やで」と...

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シニアやパソコン初心者が狙われている・・セキュリティ対策は大丈夫ですか

ゴールデンウィークという長期休暇は過ぎましたが一年中が長期休暇(^^ゞというシニア層にとってはインターネットなどを利用する時間がどうしても長くなり、色々なトラブルや被害に遭う可能性が増えてくるんですよね。思わず訪れてしまった悪意のあるサイトで、被害に遭わないためにも普段からのセキュリティ対策は欠かせませんよ。以下のセキュリティー対策を心がけよう




OSを常に最新のバージョンに更新しておく。


パソコンのOSアップデートとは、OSという基本のソフトウェアを最新の状態にすることです。OSアップデートをしていないけど、今のところ特に問題なく使用できているから……と、そのままにしてしまっている人もいるかもしれませんが、油断してはいけません。

OSアップデートされる内容は、不具合(バグ)を直したり、機能の追加や向上をしたりといったことが主になります。OSには「セキュリティホール」という不具合が発生することがあり、これをそのままにしているとパソコンがウイルスに感染してしまったり、悪意のある人に不正アクセスをされてしまったりする恐れがあります。

OSアップデートでは、このセキュリティホールを塞ぎ、外部からの攻撃を防ぐ環境を作るための修正が行われることもあります。いつ自分がそのような脅威に遭うか分からないので、日頃からOSアップデートは実行するように心掛けてください。


ブロードバンドルーターを介してインターネットへ接続する。


なぜルーターを使ったら良いのか・・理由は色々ありますが、最大の効果はブロードバンドルーターのファイアウォール機能によりセキュリティーの向上が期待できるってことだと思います。

まあいわば二段構えのファイアウォールを構築しているんですね。パソコンが一台しかないのにルーターなんて勿体無い!なんて考えないでセキュリティーの利点と天秤にかけて貰ったらよく分かると思います。


ウイルス対策ソフトは最新のパターンファイルに更新する。


パターンファイルを更新しないと、新しいウイルスの情報がパソコンの中にはなく、メールやUSBからウイルスが侵入した場合に、検知されず、感染してしまうことになります。

また、セキュリティ対策ソフトの更新期限が切れたままで使っていると、パターンファイルの更新が行われなくなってしまってウイルス対策ソフトとしての機能が果たせないばかりじゃなく、ただ単にバカ重いだけのソフトが無駄にハードディスクを使っている、という情けない状態になっていますのでこれだけは避けないといけません。


万が一に備えて重要なデータはバックアップを取っておく。


例えば、ウイルスに感染してパソコンが動かなくなったとか、ハードディスクが壊れてメールやデータが見られなくなったなどが起こった場合「しまった!」と思ってももう遅いんです。
そんな不慮の事故が起こった場合に備えてデータなどのバックアップを取るわけですが、WindowsがインストールされていないDドライブや、CD/DVDなどのメディア、外付けハードディスクにバックアップすることをお勧めします。


パソコンのアプリケーションも、最新のバージョンに更新する。


(ブラウザー、メールソフト、インストールしたフリーソフトなど)
マイクロソフトの製品だったらWindowsの更新の際に同時にやってくれますが、サードパーティのソフトの場合は自分でやらないといけません。


悪魔のトリオはこれだ!!


Java、Adobe Acrobat DC、Adobe Flash Playerはパソコンのウイルス感染被害に繋がる原因として最凶最悪の危険物トリオです。
中でもJavaは最悪の元凶なのでJavaを必要としないユーザーならば、パソコンから削除(アンインストール)するのもウイルス対策としてとても有効です。

そもそもJavaとはプログラミング言語の一種であり、Javaにより作成されたアプリケーション及びWebサイト等を動作させるため、Java Runtime 等のようなJavaプログラムをインストールする必要があります。

しかしながらPCを通常範囲で使用するユーザーからすれば、Javaというもの自体が不要な人もたくさんいます。そのため、使っているPCでJavaがインストールされているか否かを把握して現状がインストールされていないのであれば、あえてインストールする必要はありません。

また仮に使っているPCでJavaがインストールされている場合でも一度アンインストールをやってみて、何も差し支えなく使える状態であればJava自体をアンインストールすることをお勧めいたします。

なぜならばJavaはそれ自体、非常に脆弱性を悪用されやすいプログラムであり、セキュリティリスクの高い旧バージョンをインストールしたままにしておくと、そこからマルウェア感染が生じる危険性が非常に高くなります。

またあちこちに偽サイトも横行していますので、騙されないためにも、日頃からプログラムをダウンロードする際は必ず公式サイトからダウンロードすることや、公式サイトのURLを把握しておく(お気に入りなどに保存)ことが非常に重要となるでしょう。

パソコンの「マイクロソフトのサポートを装った偽サポート詐欺」被害が急増している

突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。
「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。

パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフトセキュリティアラーム・support.microsoft.com」を名乗った警告がブラウザーに表示されるお客様がいらっしゃることが確認されています。

本警告が表示されると、ブラウザーを閉じるなどの操作を受け付けない状態となり、セキュリティ対策のため特定の電話番号に電話するよう案内が表示されますが、この表示はマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありませんので、絶対に電話しないようお願いいたします。

本画面が表示されたお客様は、「Ctrl」「Alt」「Del」の3つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動してブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」してください。偽警告画面を閉じることができます。

<偽警告画面の内容の一部>
『あなたのPCはブロックされました』
『当社に今すぐお電話ください』
『この重要な警告を無視しないでください』
『お使いのPCからウイルスとスパイウェアを検出しました』
※こちらはあくまで一例です。類似した内容で表示される場合があります。


偽サポート詐欺
こちらはあくまで一例です。類似した内容や別の電話番号が表示される場合があります。引用元 microsoft

ネットサーフィンをしていると、けたたましい警告音とともに『このPCがウイルスに感染しました』というメッセージが表示され驚かされるのですが一応メッセージの発信元が「support.microsoft.com」になっているので信用してしまうのでしょうね。

更にこの警告画面を消すことができない状態(マウスが動かない)になっているだけに不安を感じて、メッセージに書かれたサポート電話番号に電話すると、偽サポートにつながってお金を騙し取られる…。こんな偽サポート詐欺が急増しているというのです。

そして電話に出て応対するのがカタコトの日本語を話す外国人というのですが、でもこれはアマゾンあたりでもよくあることなので近頃ではさほど不審には感じないかも知れません。

それで普通に考えてみると騙されるわけがないと思う話ですが、なぜこのような詐欺に遭ってしまうのかについての理解はあった方がいいでしょう。

ということで、今回は『偽サポート詐欺』について詳しくみていきましょう

『偽サポート詐欺』とは


ネットサーフィン中にある特定のサイトを訪れた時に突然、『パソコンがウイルス感染しました』というメッセージ画面が『ビー!ビー!ビー!』という警告音とともに表示されて、その画面が消せなくなったり、マウスがいうことを効かなくなり、あたかもウイルスに感染したかのようになります。
慌ててしまい平常心を失ったユーザーがメッセージに表示されているサポートセンターに連絡するも、そのサポートセンター自体が偽ものの詐欺グループで、ウイルスを駆除するためにお金を支払うように指示されて、まんまと詐欺に遭ってしまうのです。これは現在『偽サポート詐欺』と呼ばれていて、毎月200件から300件の相談が寄せられているそうです。

では、このようなウイルス感染を装った不正プログラムに当たってしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか?

偽ウイルスに感染した時に対処法



パソコンの『電源を落とす』これだけです。

パソコン初心者の方のためにもう少し詳しく説明すると、『電源長押しでパソコンを強制終了させる』が一番簡単ですがあくまでこれは最終手段!!一つ間違えば次回パソコンが立ち上がらなくなる可能性もありますので注意が必要です。現在ハードディスクが動いているか、動いていないかが分かる方以外にはお薦めいたしません。

ということで『Ctrl』キーと『Alt』キーを押している状態で『Delete』キーを数回押すとパソコンを強制終了させることができます。

精神的にもう少し余裕があれば『Alt』キーと『F4』キーを同時に押してブラウザ(インターネットエクスプローラー、グーグル・クローム)などを閉じ、偽ウイルスの警告画面を消すだけでOKです。その後再起動して一応セキュリティチェックを行いましょう。

いずれにしても、偽の警告画面に表記されているサポートセンターには電話してはいけません。

この内容は2017年5月5日(金)テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げられておりました。

お互い気をつけましょうね。


拡張子って何?シニアのためのパソコンとインターネット

シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。



拡張子とは


皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。
えっ・・知らんて!!(^^ゞ


たしかにパソコン初心者・・特にシニアの方ですと、聞きなれない言葉かもしれませんね。でもきっと一度くらいはなんとなく聞いたり目にしたことがあるはずです。ただ、耳に残っていないだけ・・・・(^^ゞ


「拡張子」とはファイル名についている「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分です。えっファイル名のうしろには何にもないって・・そのパソコンは購入したままの状態でまだ拡張子が表示されていないんですね(^^ゞ


Windowsパソコンでは、初期設定ではファイル名拡張子が画面上に表示されないように設定されているんです。


ただこれは自分たちに見えないだけでパソコンOS(オペレーティングシステム)は内部でちゃんと認識しています。


どうしてかっていうと「どんなファイルなのか」「どのアプリケーションソフトで開くのか」ということをOSが理解・判断できないと困るからです。


ですが、多くの初心者(特にシニアの方)の方はWindowsの画面を見ていて、ファイル名は分かるけれど、拡張子なんてどこについてるの?と不思議に思う方がいるかもしれません。


先ほどでも書いたように、拡張子はWindowsの初期設定では表示させないようになっているのですから当然ですよね。


これは、多分、Windowsを製作したマイクロソフトが、初心者の人に少しでも難しい部分は見せないようにしよう、という心優しい配慮からでしょうが、はっきりいってありがた迷惑です。
私は拡張子の見えないパソコンを見ると何かイライラしてスッキリしません(笑)


で、この拡張子というのは、人が見てファイルの種類がわかるようにファイル名の後ろには、それぞれ下記のような記号がつくようになっているんです。
ファイル名.jpg ファイル名.xlsx ファイル名.gif ファイル名.txt・・・・まあこれ以外に数えきれない程あるんですが・・・・。


いまは表示されていない拡張子ですが拡張子を表示するように選択することもできます。拡張子が表示されてないと、アイコンの絵だけで、それは何のファイルか判断しないといけないし、トラブルが発生した場合なんかは、余計にややこしいことになってしまいます。

特にインターネットからダウンロードを頻繁におこなったりする場合はなおさらですね。ですから初心者の人にとっても、拡張子は表示させる設定にしてあったほうがなにかと便利なはずです。

拡張子の形式


代表的な拡張子をすこしご紹介しますと・・・・
マイクロソフトエクセル .xlsx(エクセル2003までは .xls)
マイクロソフトワード  .docx(ワード2003までは .doc)
アドビシステムズ社のPDF形式のファイル・・・.pdf
【画像】 bmp gif jpg ・・・など
【音楽・動画】 mp3 wav aac ・・・など
【動画】 avi mpg wmv・・・など
【圧縮】 lzs zip・・・など


昔からの習慣で拡張子は、3文字であることが多いのですが最近はそれにこだわらなくなった拡張子も増えてきています(例えばワードやエクセルなどは .docxとか .xlsxになっていますね)
このように、ファイルの種類と拡張子は、切っても切れない関係になっています。


すべての拡張子の種類をおぼえる必要はありませんが、自分やまわりの人がよくつかうファイルの拡張子はおぼえておいたほうが便利でしょう。


ファイルはピリオドで区切って、その後ろに拡張子をつけるという「ファイル名+拡張子」という形で名前をつけるきまりになっています。

ファイル名というのは、そのファイル固有の名前で、拡張子とはそのファイルがどういう種類のファイルかをあらわす文字列です。


先にも書きましたが、Windows では初期設定ではファイル名拡張子が表示されないように設定されていますが、拡張子を表示するよう選択することができます。

Windows 7でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows 7のデスクトップ画面を開きます。
*タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。
*ツールタブをクリックし、フォルダーオプション画面を表示します。
*表示タブをクリックします。
*詳細設定画面でスクロールバーを下へおろし、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
*「OK」をクリックします。

Windows10(8.1)でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows10のデスクトップ画面を開きます。
*その下の方にあるタスクバー(黒い半透明の帯)から「エクスプローラー」をクリックします。
*表示タブをクリックします。
*表示/非表示エリアにある「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。


Windows10(8.1)はとてもシンプルでわかりやすくなってますね!

これでファイルの拡張子が表示されるようになりました。
パソコンをやり始めたらできるだけ早く拡張子を表示するように設定し、拡張子というものに慣れて欲しいと思っています。

パソコンから送ったメールが相手の方のメールソフトにちゃんと届いていますか。もしかしたら届いていないか、パソコンの迷惑フォルダに入っているかも知れませんよ。

  •  投稿日:2017-05-02
  •  カテゴリ:メール

何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?
「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。
簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。




「迷惑メール」にされない工夫


メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入れない。最も重要なことは「迷惑メール」らしい・・と思われそうな「語句」や「フレーズ」を本文中に含めないことかもしれません。

特に初めての相手にメールを出す場合には、本文中に含まれている「語句」や「フレーズ」が判定を左右することになるので要注意といえます。リンク先の怪しいURLなどはメール内に記載しない!特に怪しい言葉が複数使われていると、「迷惑メール」判定も強くなってくるようです。


怪しい言葉とはどのような言葉でしょう


「ギャンブル」関係だと「お金」「儲かる」「~~万円」
「当選」関係だと「当選しました」「おめでとうございます」
「非合法」関係だと「ドラッグ」「葉っぱ」「クスリ」

はじめに相手の名前を書くようにしよう


最初にきちんと相手の名前を書くことで「迷惑メール」と判定される可能性を下げることができるようです。


メールの差出人名は日本語表記にしよう


メールの差出人名は日本語にした方が分かりやすいです。


件名をきちんと書くことを心がけよう


普段から大量にメールを受けとる人は、件名だけで重要なメールかどうか判断することが多いので、「ありがとうございました」「先日の件について」というようなありふれた件名のメールを受けとれば、たとえ「迷惑メール」で無くても読まずにゴミ箱行きの可能性が大ですね。


「先日の○○打合せについての質問ですが・・」「週末の○○ではお世話になりました」、など件名を見た相手が、「ああ、あのことか」と思いつくような具体性のある内容を書くようにすればポイ捨てはないと思われます。


元のメールがあれば引用する


従来からのメールの作法として、無用にメールを長くしないよう全文引用を避けるのが常識、とされていますが、自動判定で「迷惑メール」と判定されないためには、むしろ積極的に引用した方が良いかもしれません。


シグネチャー(署名)を必ずつけましょう


最近のメールソフト(webメールも含む)の多くは、メールの最後に署名として短い文章を自動的につける機能を持っているので積極的に利用しましよう。


できるだけHTML形式のメールを使わないように


「迷惑メール」のみならず、詐欺メールなども含めてHTML形式で作られることが多いので、相手に警戒されるかもしれません。
またそもそもHTML形式のメールを使わないようにしている人もいるということも頭に入れておいて下さい。


HTML形式のメールを使うことを納得してくれている相手でなければ、テキスト形式で送るように心がけるべきでしょう。



とくに最近の「迷惑メール」には「いかにも知り合いからのもの」とよそおってきますから、それぞれが注意しないと危ないですね。




シニアが狙われている!!インターネットで「Windowsドライバーを更新 詳細はここをクリック!」に気をつけよう

インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。
先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。



そのメッセージを出すサイトを見せて貰ったんですが・・・・「Microsoft Partner」とは書いてあるものの、かなり胡散臭いですねえ。

Microsoft Partner

ネットで調べてみたところやっぱり胡散臭いサイトでした。あまりのしつこさに負けてつい「更新」をクリックなどしていたらどれだけの被害を受けていたでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/32906344.html

当然わけのわからないドライバーにしろ一応入れたんだからいくらかの金銭の要求はあるでしょうし、どの程度の悪質かはわからないけどマルウェアもついでにインストールされていると思った方が間違いないと思います。

また金銭の要求画面そのものが程度の悪いマルウェアの可能性もありますからね。
被害がなくて本当に良かったです。

かなり以前になりますがここでも取り上げたと思います。下に書いてるようにおかしなリンクはクリックしないように気をつけて下さい。

まあ、かなり認知度が高くなったので(笑)引っかかる人も少なくなったとは思いますが、シニアの方でパソコンを始めて間がない方にとっては要注意です。

お友達などにも教えてあげて下さいね。

お使いのパソコンの性能が低下しています!


http://tohban.blog40.fc2.com/blog-entry-718.html

パソコンを使うからにはシニアと言えどもダウンロードとインストールの違いをおぼえよう

今や我々シニアと言えども無くてはならないツールになっているパソコンやスマホ。
画像や音楽などを「ダウンロード」したりしていますね。またソフトやアプリを「インストール」したりもされていると思います。ただ深く意味は考えずに何気なく使っていると思いますが、この2つの違いを皆さん理解されていますか?


今回は、この混同しがちな「ダウンロード」と「インストール」の意味の違いを、改めて調べてみました。

ダウンロード画面

「ダウンロード」と「インストール」の違い

◆ダウンロード


「ダウンロード」とは、インターネット上に置かれてあるファイル(画像、音楽、ソフトウェアなど形式は色々あります)を、自分のパソコンのハードディスクに(コピーして)保存することを言います。


勿論「ダウンロード」に要する時間は、インターネットの回線速度や元ファイルの置かれている環境、それとファイルサイズの大小により変わってきます。
ベテランの方などは「落とす」とか「落としてくる」などという言い方で表されたりもしています。

◆インストール


さて次は「インストール」です。
これは、ソフトウェアをパソコンに「組み込んで」実際に「使えるようにする」一連の作業のことを言います。「使えるようにする」とは言っても全部パソコンがやってくれるので私たちは何もする事はありません。


また「インストール」のことを「セットアップ」と言う場合もあります。呼び方は違っても同じことをするわけなんですが何となく「セットアップ」の方が、わかりやすい表現のような気がします。


関連することなんですが・・・・


CD-Rなどにパッケージされて入っているソフトウェアをパソコンのドライブに入れるとインストーラーなどが立ち上がってソフトウェアを自動で「インストール」してくれますね。この場合などは「ダウンロード」の動作は無くて「インストール」だけなんですね。


また音楽ファイルとか写真ファイルの場合もパソコンに取り込んだ(保存した)あとは対応ソフトで開くと聴いたり見たりできますので「インストール」作業は必要ありません。


いかがでしたか。「ダウンロード」と「インストール」の違いを理解していただけたでしょうか。

シニアでパソコン初心者の方に是非覚えて貰いたい「ショートカットキー」

シニアでパソコン初心者の方は殆どがマウスでのパソコン操作をされていると思います。
今回は、「キーボードショートカットキー」って何?って首をかしげるシニアの皆さん向けの講座です。基本的なショートカットキーでよく使いますから覚えておくと非常に便利ですよ!



ノートパソコンのキーボード

今回は、多くのアプリケーションで使える代表的な「ショートカットキー」を幾つかご紹介します。

マウスを使って選択した文字や選択範囲をコピーをするには、「編集」メニューをクリックから「コピー」を選択したり
マウスの右クリックから表示されるショートカットメニューから「コピー」という操作方法が一般的です。
このような方法よりも、ほんの少しでも操作が早くなれば効率は上がるものです。そこで、コピーのショートカットキーのご紹介です。


有名なショートカットキーなのでご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・

「コピー」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+ C
—————
これでコピーが完了です
コピーは選択範囲した部分が残ります。


「切り取り」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+X
—————
これで切り取り完了です。
切り取りは文字通り選択範囲した部分が切り取られます。


「貼り付け」のショートカットキー


コピーをしたらその次に行う操作といえばもちろん貼り付けです!

——————
Ctrlキー+V
——————
これで貼り付け完了です。
コピーした部分や切り取りした部分が貼り付けられます。


コピーはCtrl+C
切り取りはCtrl+X
貼り付けはCtrl+V


ここまでOKですね。
それではあと2つ覚えて下さい。

「全てを選択」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+A
—————
WordやExcelなどの全ページを選択。
あるいはフォルダの中の全てのファイルを選択など。

使い方としては
コピーはCtrl+C
貼り付けはCtrl+V
つまり全てを選択して、コピーするのか、貼り付けるのか、という作業になります。


「保存」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+S
—————
「編集」や「ファイル」といったメニューまでマウスを持っていかなくても簡単に保存作業をしてくれます。


いかがでしたでしょうか!


ここまで覚えてくれましたか。。。。これだけ覚えるだけでコピー作業や切り取り作業は
本当に楽にできるようになり、WordやExcelのスピードはかなり向上しますよ。はい、保証します(笑)

これらのショートカットキーは、WordだけでなくExcelでもメールなどでも使用できますし、それ以外のパソコン上の操作でも基本的に使用することができますのでどんどん使って下さいね。

Windows パソコン(7、8.1、10)の「ジャンプリスト」はとても便利な機能なんですが、シニアの皆さんは使っておられるでしょうか。

ところでこの「ジャンプリスト」機能とは、タスクバーに並ぶプログラムのアイコンを右クリックすると表示されるリストのことです。このリストとは履歴の事で最近使ったものとか最近使った項目などがずらっと表示され、それらを選択することによって操作できます。よく利用するフォルダやファイルを開くのには非常に便利です。



ジャンプリスト機能とは


この「ジャンプリスト」で表示される項目はプログラムによって違いますが、ファイルを開いて使うプログラムでは「最近使ったもの」が表示され、さらに「いつも表示/ピン留め」が現れる場合もあります。

たとえばGoogle Chromeの場合、「最近使ったもの」ではなく、「よくアクセスするサイト」や「最近閉じたタブ」が表示されており、さらに「一覧にピン留めする」にすれば「ピン留め」として保存表示されます。

よく使うプログラムがあれば「タスクバーにピン留めする」ことで、いつでもタスクバーから起動させることができるので便利です。

ジャンプリスト
この画像は「ITpro」様よりお借りしています

私はジャンプメニューの「最近使ったもの」に頼り切ったパソコン操作を行っているので、表示されなくなると逆にオロオロしてしまいます(笑)
但し、欲張りすぎてたくさんアイコンを作ってしまうと、逆に煩雑になってしまうのでほどほどにしましょう!



この「ジャンプリスト」は、タスクバー上のアイコンを右クリックする以外にも、アイコンを上向きにドラッグする方法やショートカットキー [Windows]+[Alt]+「数字(アイコンの並び順)」も使えます。まあ、我々シニア層はここまで覚える必要はないと思っています。



デスクトップアイコンとの違い


デスクトップに置いているショートカットアイコンとの違い・・・・それは、デスクトップに置いているショートカットアイコンでアプリケーションやフォルダを開くと、アイコンがウィンドウの後ろに隠れてしまう”ということ。



例えばワードで作業をやりながら「あ、エクセル開きたい」と思ったら一旦ワードを最小化してデスクトップを表示し、エクセルのショートカットアイコンをクリックしないと駄目ですね。ところがジャンプリストを使えばすぐに起動が可能になります。この“すぐに起動”が、つまりは「クイック起動」というわけなんですね。



デスクトップの話題ついでに・・・


ところで皆さん方は、パソコンで作ったファイルの整理、どうされてます?
デスクトップにファイルやフォルダをたくさん置いている方も結構おられるようで・・(笑)
基本的にはファイルなどは、やはりライブラリ(「ドキュメント」など)か、もっと良い方法は、できれば「D」ドライブあたりに適当な名前でフォルダを作り、その中へ入れておくほうが安全かと思います。


そのほうがデスクトップがすっきり片付きますし、きちんとフォルダ別に分類しておけば数が増えても探しやすいです(見つからない場合は検索もできますし)、万一「C」ドライブがアウトになっても何とかデータだけは取り出せる可能性もありますからね。

Windowsパソコンで Vistaのサポートが終了。このままインターネットで使うのは大変危険です。

Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。



vista.jpg


サポート終了後は、脆弱性が放置される
マイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修正プログラムを頻繁に提供してきました。その修正プログラムがサポート終了後は一切配布されなくなります。言い換えれば危険があっても放置されることになります。


そのままVistaを使うと、どうなるでしょうか。下記は、実際に起きうる被害の一例です。
自分が被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性もあります。
決して他人事ではなく、サポートが終了した今この瞬間にも起きてしまう危険があるのです



個人情報の漏洩
パソコン内に保存されているメールアドレスやファイルを勝手に外部に送信されてしまいます。


なりすまし
FacebookやTwitterに勝手に投稿されたり、勝手にメールを送られたりしてしまいます。


他人への攻撃の踏み台にされて犯罪者扱いにされる恐れも・・・・
自分のパソコンが他人への攻撃に利用されて、一歩間違えると犯人にされてしまいます。


解決策-1
当然ながら新しいパソコンへの乗り換え

新しいOSは、古いOSでの欠点をなくすように設計されます。
Windows Vistaの発売された2007年以降、特にセキュリティ情勢はそれ以前とは比較にならないほど激変しました。そのためWindows VistaとWindows 8やWindows 10とではセキュリティに対する基本性能で元々大きな差があります。例えば、昔に建てられた建物よりも、より厳しい耐震基準で建てられる現在の建物の方が、頑丈であるのと同じです。


解決策-2
そのまま使う(^^ゞ

従来通りWindows Vistaを使うという手段も当然あります。但しインターネットやメールは絶対にやらないこと。またUSBフラッシュメモリなどを他人と共用しない。つまり自分だけで使うのであれば大丈夫です。


Windows7 ノートパソコン WindowsのCドライブに空きがなく起動が非常に遅くなった

起動に時間がかかる。先日、起動や動きが非常に遅くなったという Windows7 ノートパソコンを預かりました。購入店に相談したところ、修理費に4~5万円と言われたので持って帰ってきたそうです。




パソコンを起動してみると、確かにWindowsの立ち上がりが異常なくらい時間がかかっています


エクスプローラーでCドライブを覗いてみると真っ赤っ赤ですねえ。
ほとんど空きがないんです。こりゃ無理やわなあ。
「駄目やっても元々やで」という事で預かったのですが・・・・

デスクトップにもショートカットだけでなくファイルやフォルダーがたくさんあります。


このハードディスクは、Cドライブ、Dドライブとあるのですが、殆どがCドライブに保存されておりそれもマイドキュメント内が無茶苦茶大きくなっていて、Dドライブは殆ど使われてはおりません。原因は恐らくこれですね。


起動ドライブに空きがなかったら、起動や動きが遅くなります
Dドライブに適当なフォルダを作り、マイドキュメントに入っているフォルダやファイルをどさっと移動したのですが、そうするとCドライブの容量が半分ほどに減りました。


最後に「ccleaner」をインストールし、Cドライブをクリーンにしたあと、デフラグをやってとりあえず完了です。


起動に約5分くらいかかっていたのが1分ちょっとになったので大成功ですね。


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