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パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

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タグ:メール

メールのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-07-27 Gmail
以前にも書いたのですが、返信メールを貰ったら、その下に自分が送った内容がそっくりそのまま残っていると、余り気持ちのよいものではありませんね。http://tohban.blog40.fc2.com/blog-entry-847.html「受信したGmailをそのまま返信すると、相手からのメールが残ったまま送信されてしまいます」どういう部分かというと、下の図の赤枠で囲まれた部分が送られてきたメールの内容で、それがそっくりそのまま返信で相手に送り返され...

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2017-07-05 メール
みなさんも良く使われているパソコンのメールですが、メールを送っても返事が返って来ないので心配になり「届かなかったのかな?」と、余計なことを考えたりしたことありませんか?このようなメールですが、どうすればお互いに心配せずに気持ちよくやりとりができるのでしょうか?送った、貰ったメールのマナー個人宛の案内メールで、出席の可否や注文の可否を訪ねられた内容であれば、可否いずれかの返信を送るように心がけましょ...

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2017-06-03 Gmail
「転送」は、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能Gmailで受信したメールは、メール本文の下部で直接編集でき、他のメールアドレスに転送を行うことが可能です。また「転送」とは、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能のことを言います。転送したいメールの本文を表示する(秘密のドア)Gmail のスレッド一覧画面から転送をしたいメールを選択してメッセージ詳細を表示する。転送画面を表示する返信ボタンの右...

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2017-05-23 インターネット
パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。また「仕事...

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2017-05-21 インターネット
つい先日も『世界中で感染被害が拡がる大規模サイバー攻撃に対する対処方法について』というIPA(情報処理推進機構)よりビッグな警告が出ましたね。更新:世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について最終更新日:2017年5月18日※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。概要 2017年3月15日(日本時間)にMicrosoft製品に関する脆弱性の修正プログラム M...

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2017-05-20 メール
Windows Liveメールを使っていた方はメールソフトの移行は済みましたか?もしかしたら「Windows Liveメールのサポートが終了してしまった」という事すら知らない方もいるんではないでしょうかねえ。(京都 南禅寺)セキュリティリスクが高くなるもちろん今まで使ってきたWindows Liveメールがまったく使えなくなってしまった訳ではないので、もしかしたらそのまま使い続けているという方も結構いるような気がしてなりません(^^ゞし...

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2017-05-02 メール
何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。「迷惑メール」にされない工夫メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入...

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2017-04-25 パソコン関連色々
シニアでパソコン初心者の方は殆どがマウスでのパソコン操作をされていると思います。今回は、「キーボードショートカットキー」って何?って首をかしげるシニアの皆さん向けの講座です。基本的なショートカットキーでよく使いますから覚えておくと非常に便利ですよ!今回は、多くのアプリケーションで使える代表的な「ショートカットキー」を幾つかご紹介します。マウスを使って選択した文字や選択範囲をコピーをするには、「編集...

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2017-04-14 インターネット
以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27) ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト...

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2017-04-12 インターネット
Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。サポート終了後は、脆弱性が放置されるマイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修...

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返信メールには貰った相手のメールは削除して返信しましょう

  •  投稿日:2017-07-27
  •  カテゴリ:Gmail
以前にも書いたのですが、返信メールを貰ったら、その下に自分が送った内容がそっくりそのまま残っていると、余り気持ちのよいものではありませんね。
http://tohban.blog40.fc2.com/blog-entry-847.html
「受信したGmailをそのまま返信すると、相手からのメールが残ったまま送信されてしまいます」


どういう部分かというと、下の図の赤枠で囲まれた部分が送られてきたメールの内容で、それがそっくりそのまま返信で相手に送り返されてしまいます。

Gmail-inyou-1.png


相手の方が全くそんなことを気にしない方だったら良いのですが、そんな方ばかりではありません。

「常識のない人なんだなあ」とおもわれるかもしれませんよ。


やはり相手の方のメールは消しましょう・・・・
届いたメールの消し方ですが、

「返信」をクリックして返信用文章を打ち込む
フォームの左下に「・・・」というボタンがあります。


Gmail-inyou-2.png


この「・・・」というボタンにカーソルをあてると
「短縮されたコンテンツを表示する」
と説明がでます。

その部分をクリックすると相手メールの
引用文がでるので、

それを選択して削除してから本文を
書くようにしましょう。


Gmail-inyou-3.png

Gmail-inyou-4.png


気をつけないといけないところは、
縦線(引用文)の入っている部分だけ選択削除
するのではなく、

その上の相手の名前やアドレスの
書かれた部分まで含めて削除します。

Gmail-inyou-5.png

これでメール作成に入って下さい。
恐らくすっきりしたメールが作れると思いますよ。
 カテゴリ

パソコンでのメールは送りっぱなし、貰いっぱなしで終わっていませんか??

  •  投稿日:2017-07-05
  •  カテゴリ:メール

みなさんも良く使われているパソコンのメールですが、メールを送っても返事が返って来ないので心配になり「届かなかったのかな?」と、余計なことを考えたりしたことありませんか?
このようなメールですが、どうすればお互いに心配せずに気持ちよくやりとりができるのでしょうか?



送った、貰ったメールのマナー


個人宛の案内メールで、出席の可否や注文の可否を訪ねられた内容であれば、可否いずれかの返信を送るように心がけましょう。


送った、貰ったメールのマナー
ただ今上映中


また送る側からにしても、どうしても返信が欲しい場合には「お手数でもご返信のほどお待ちしております。」等の文言を付け加えておくと更に親切ですね。


基本的には次の手順でやりとりするのが一番よいのではないでしょうか。
1.AさんからBさん宛にメールを送信
2.BさんはAさんにメール内容に対する返信
3.AさんはBさんにメール返信をいただいたことに御礼を送信

このようにすれば、相手がメールを受け取ったことも確認できますし、ちょっとした心遣いで安心したメールの送受信ができますね。

面倒だからと言って、返信をしないでいると、最初に送ってくれた方が、メールが届いているのかどうかが心配になってしまいます。

メールの送る時間帯について


パソコンからのメールは電話と違って、相手が自分の都合のよいときにチェックできるのがメリットですが、それでも送信する時間には注意が必要です。

最近はパソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォンなどで、メールチェックを行う方も多くなってきました。

従って深夜にメールを送ったりすると携帯電話やスマートフォンの着信音がして、就寝中の方を起こしてしまうことも十分考えられますので、送る時間にも配慮が必要になってきています。

余程の重要なメール以外は相手が起きている時間帯に送信するように心がけましょう。

添付ファイルについて


メールに添付するファイルの容量にも注意が必要です。

添付ファイルが大きいとサーバーに負荷がかかり相手先にメールが送られないことがあります。

容量が大きいファイルを送るときは、送る前に相手先にファイルを添付して送ってよいかを確認しましよう。添付できるファイル容量は、5MB程度を目安としてください。

また、ファイルを添付するときには、「添付ファイルがありますよ」との一言だけでもメール本文に記載するのが親切です。

そうすると受け取る側もウイルスなどの心配をせずに安心して開くことができます。


結局、どんなことでも我が身に置き換えればよくわかるんですけどねえ・・・・
 カテゴリ
 タグ

Gmailで受信したメールを他の人に転送するには・・・・

  •  投稿日:2017-06-03
  •  カテゴリ:Gmail

「転送」は、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能
Gmailで受信したメールは、メール本文の下部で直接編集でき、他のメールアドレスに転送を行うことが可能です。また「転送」とは、受信したメールを他のメールアドレスに送る機能のことを言います。


転送したいメールの本文を表示する


Gmailで他の人に転送
(秘密のドア)

Gmail のスレッド一覧画面から転送をしたいメールを選択してメッセージ詳細を表示する。
転送するメール

転送画面を表示する


返信ボタンの右側の[▼]をクリックして表示されるプルダウンメニューから[転送→]を選択するか、または『メールの本文下にある「返信」または「転送」するにはのリンクをクリックする』ですがプルダウンメニューを使うほうが早いと思います。
転送の設定

転送先のメールアドレスを入力


メール本文の下に、転送先のアドレスと件名、転送文の入力ボックスが表示されます。

To:(宛先)に転送したいメールアドレスを入力します。件名は「Fwd:(元の件名)」となりますので、変更したい場合は編集します。
あとは必要に応じて本文を入力し、[送信]をクリックします。

また、転送をするときは冒頭に次のような前置きを入れるようにしましょう。
[○○さんから頂いたメールです。]
[参考になると思いますので、転送いたします。]

但し、転送する文章は、編集・加工しないのが暗黙の条件になっています。
メールアドレスを入力

メールの転送完了


正常に転送が完了すると[メッセージを送信しました。]と表示されます。

Gmail で一度メールを送信・返信・転送すると、そのメールアドレスは自動的に登録され、次回メールアドレスを入力するときに宛先候補が表示されるようになります。

一度メールをやり取りすれば、メールアドレスを探す必要がなくなります。


わからないことはインターネットでどんどん検索するべし!!

パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。


また「仕事で使うわけではないから・・・」といわれる方もいるんですが、皆さん何かの趣味を持っているはずですよね。その趣味でパソコンを多いに利用しましょうよ。

パソコンで検索
コーディネート

何もパソコンを趣味にしなくっても良いんですよ。庭いじり、畑作業、盆栽、編み物、料理、囲碁、将棋、自治会での文書作成、写真・・・・etc 数え上げたらきりがありませんがいくらでもパソコンを使う機会はあります。

兎に角パソコンは慣れることが一番です。パソコンに慣れるということは文字入力に慣れるに繋がってきます。

当然マウスの使い方も必要ですが、文字入力は最低限覚えておく必要があるということです。そして文字入力の方法は必ずローマ字入力で覚えて下さいね。

昔ワープロを使っていた経験のある方で「ひらがな入力しかできない」という方もおられましたがやはり「ひらがな入力はハンデがありますね」

パソコンの用語がわからない人は、インターネットという便利な百科事典が自宅から使えるわけですからどんどん利用することが大事です。

そう、要はパソコンを「使うか使わないか」です。使いすぎて変なサイトを覗いてしまって、デスクトップがアドウェアのオンパレードになっても困りますが、それはそれで経験値として脳裏に残っていると思うんです。

パソコンでのトラブルもネットで検索をすると同じようなトラブルに遭遇した人が結構いて、ネットで解決方法を紹介していたりします。全員が正しい解決方法を書かれているか、といえばそうでもないのですがそれも経験値で何となく分かってきます。

「怖い」「苦手」と話をしているだけで何もしないのではなく、苦手と感じていてもインターネットでわからないことをどんどん検索して、答えが見つかることに「面白さ」を感じる人は、短期間にどんどん伸びていきます。

シニアの講座などで、スタート地点は全員同じでありながら1年間ですばらしくパソコン操作について力を付けていく方がいるんですね。
そういう方は、他の人に比べて質問の数が違います。会うたびに質問をされて講座を大いに活用してくれています。

ただ初めは「質問の仕方(言い方)が分からない」という方もいるんですね。そんな場合は画面を見せて貰えたら随分と助かるんです。確かにカタカナの専門用語なんてなかなか覚えられないですよね。自分も知らないことがまだまだいっぱいありますよ。

パソコンはどんどん使ってどんどん失敗したほうがいいのです。失敗をしたらその分確実にそうならないように次は気を付けます。

極端な例ですが、困ったからこそ勉強になることがいっぱいあります。前にも書きましたがパソコンをどんどん触る人ほど分からないことはいっぱい出てきます。でもいっぱい触っていることにより得ることの方が絶対多いはずです。


今の時代パソコンでもスマホでもインターネットが使えるようになり、何処にいてもメールは届くし、わからないことは何でも調べることができるようになりました。無料で情報が手に入るなんてすばらしい時代になりましたねえ。

パソコンが人質に!!「ランサムウェア」(身代金要求型ウイルス)が流行しています

つい先日も『世界中で感染被害が拡がる大規模サイバー攻撃に対する対処方法について』というIPA(情報処理推進機構)よりビッグな警告が出ましたね。


更新:世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について

最終更新日:2017年5月18日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
概要
 2017年3月15日(日本時間)にMicrosoft製品に関する脆弱性の修正プログラム MS17-010別ウィンドウで開くが公表されました。
 この脆弱性がランサムウェアの感染に悪用され国内を含め世界各国で被害が確認され、英国では医療機関において業務に支障が出るなどの深刻な影響が発生しています。
 ランサムウェアに感染するとコンピュータのファイルが暗号化され、コンピュータが使用できない被害が発生する可能性があります。

 今回観測されているランサムウェアは Wanna Cryptor と呼ばれるマルウェア (WannaCrypt, WannaCry, WannaCryptor, Wcry 等とも呼ばれる) の亜種であると考えられます。

※ランサムウェアとは、「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた造語です。感染したパソコンに特定の制限をかけ、その制限の解除と引き換えに金銭を要求する挙動から、このような不正プログラムをランサムウェアと呼んでいます。

---2017/5/17 更新---
現時点では、この Wanna Cryptor の感染経路は特定できておりません。
脆弱性を悪用し、ネットワーク経由で複数のコンピュータに感染が広がる可能性があります。
IPA には、モバイル環境(※)を利用してインターネットに接続している Windows コンピュータにおいて、この Wanna Cryptor に感染したという報告も寄せられています。
※LTE 等の通信モジュールを内蔵している PC、USB 等の通信ドングルを利用している場合などを意味する

また、現時点で今回の Wanna Cryptor によって暗号化されたファイルを復号して元に戻す方法(ツール)は確認されていません。

なお、今回の件に便乗した不審なメールやサービスが出回る可能性がありますので、引き続き不用意なメールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスを行わない様にご注意ください。

ランサムウェア



上記にも書かれているように世界的に拡大する恐れがありますのでパソコンを使っている個人個人が注意する以外方法はありませんね。


「ランサムウェア」とは


「ランサムウェア」とは、侵入させたプログラムによりパソコンをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不可能にしたのち、元の状態に戻すことと引き換えに「ランサム=身代金」を要求する悪質なプログラムです。


「ランサムウェア」対策は


では、パソコンでの「ランサムウェア」対策はどうしたらよいのでしょうか?
特に「ランサムウェア」に対して”このようにしないといけない”というものはありません。通常のセキュリティ対策をしっかりやっておけば十分です。
とはいうもののセキュリティに気をつけて欲しいソフトもありますので以下に書いておきますね。


要注意ソフト


「Java」を最新の状態にする(使わないなら削除がベター)
「Adobe Reader」を最新の状態にする
「Adobe Flash Player」を最新の状態にする
「Windows Update」を最新の状態にする
これらのソフトは「ランサムウェア」がはやる以前からウイルス対策で”危ないソフト”と言われ続けているだけに特に注意しておくのが常識だと思って下さい。


ウイルス対策ソフトについて


それと、ウイルス対策ソフトをインストールしているから安心と思っているならそれは危険です。


そのウイルス対策ソフトの有効期限は大丈夫?


時々有名メーカーのウイルス対策ソフトが一応は入っているんだけれど、有効期限が切れているのを知ってか知らずかそのまま使っている人がいるんですね。

まあ、入っていないよりは多少は効果があるかも知れませんが、有効期限後のウイルスに対するパターンファイルが入ってないので新しいウイルスには全く無防備になっていますからこのような場合には早急に手当をしなければなりません。


メールソフトは大丈夫?


メール対策ではメールソフトのバージョンにも注意が必要です。Windows Liveメール2012はサポートがなくなっていますよ。使い続けていませんか。
また貰ったメールに添付ファイルがあった場合、無条件に開かないことも重要です。

と、まあこまごまと書きましたが、要は最初にも書きましたように、通常のセキュリティ対策が十分できておればまずは心配することがないと思います。


感染経路


主な感染経路はウイルスが仕掛けられた国内外のホームページとメールの添付ファイルです。
ホームページを閲覧しただけで感染しますから怪しいサイトへはできるだけ入らないようにくれぐれもご注意ください。

またメールについては怪しいメールは開けずに速攻でゴミ箱へ・・・・。
また添付ファイルについても出処がはっきりしている相手の添付ファイル以外は開けないほうが安全です。

ダメを押すならメールのプロパティを開いてLiveメール2012などを使っていたら気を付けた方がいいですね。


感染してしまったら・・


また、不幸にも「ランサムウェア」に感染してしまった場合、身代金を支払ったところで殆どの場合解決はしませんので絶対に支払いを行わないことです。

感染してしまうと、ハードディスクを初期化しWindowsの再インストールが必要になります。
しかし、データの復旧については困難とされているだけに通常のウイルスに較べるとたちが悪いということを忘れないでください。

Windows Liveメールのサポートが終了して4ヶ月!メールの乗り換えはGmailだよ!!

  •  投稿日:2017-05-20
  •  カテゴリ:メール

Windows Liveメールを使っていた方はメールソフトの移行は済みましたか?
もしかしたら「Windows Liveメールのサポートが終了してしまった」という事すら知らない方もいるんではないでしょうかねえ。


Windows Live メール_2012
(京都 南禅寺)

セキュリティリスクが高くなる



もちろん今まで使ってきたWindows Liveメールがまったく使えなくなってしまった訳ではないので、もしかしたらそのまま使い続けているという方も結構いるような気がしてなりません(^^ゞ

しかしこれは一見問題なさそうにも見えますが、メールはウイルスの入り口になりやすいツールなので、サポートが終了した古いソフトを使うのはリスクが大き過ぎます。

なお、サポートが終了したことにより、具体的にはプログラムに脆弱性が見つかったとしても、セキュリティ更新プログラムが今後配信されないということです。従って使い続ければ続けるほど危険性が高まり、不具合発生やマルウェア感染などのリスクが高くなります。

先々、問題が起きてしまったり利用できなくなったりすると大変ですので、是非早めの切り替えをおすすめいたします。


新たにWindows Liveメールがインストールできない


それに加えて現在はWindows Liveメールのインストーラーがダウンロードできなくなっています。つまり新しいPCにはWindows Liveメールがインストールすらできなくなりました。

ただ、大きな声では言えませんが(言ってる!)非公式な方法ではダウンロードが可能らしいです。

しかし公式サイト以外でのダウンロードはウィルス感染の原因となりますので何もそこまで無理してダウンロードするほど値打ちのあるソフトではないですよね。

インストールできなくなったものをどうしてもインストールしたい、という気持ちにウイルスやマルウェアが付け込むのは常套手段です。

確かに、いままでのように、特にこだわりが無かったらWindows Liveメールに設定しておけば無難という定番ソフトが無くなったわけですから、困るのは当然です。


Webメールも検討してみる価値あり


しかし最近はプロバイダのメールを利用しない人もかなり増えていますし、すでにGmailやYahooメールなどのWebメールがメインアドレスという方も多いので、メールソフトの重要性は以前から較べるとぐんと低くなっています。

思い切って今までのメールアドレスを使用するのをやめて、新しくメールアドレスを作ってみませんか。

メールアドレスはプロバイダから発行されるものや、無料でインターネット上で作成できるものがありますよ。YahooメールとかGmailとかね。

特にGmailはセキュリティが高く迷惑メール機能も優秀なので、プロバイダのメールをあまり使っていなかったり、迷惑メールがよく入ってきたりする人におすすめです。

作成後は、インターネット上でメール送受信ができるので、スマートフォンやタブレットをお持ちでしたら、簡単に外出先からメールをチェックすることもできますよ(^_^)v

 カテゴリ

パソコンから送ったメールが相手の方のメールソフトにちゃんと届いていますか。もしかしたら届いていないか、パソコンの迷惑フォルダに入っているかも知れませんよ。

  •  投稿日:2017-05-02
  •  カテゴリ:メール

何故、「迷惑メール」フォルダに入ってしまうのでしょう?
「迷惑メール」と判定されるメールが世の中に氾濫しすぎて、サーバーやプロダイバー等で複数のチェックがあり、更に自分のパソコンのメールソフトでもチェックされています。
簡単に取得できるだけに無料メールサービス(Gmail、Yahoo!メール、Hotmail)等は更に判定が厳しい傾向にあるようです。




「迷惑メール」にされない工夫


メール本文に怪しい「語句」や「フレーズ」を入れない。最も重要なことは「迷惑メール」らしい・・と思われそうな「語句」や「フレーズ」を本文中に含めないことかもしれません。

特に初めての相手にメールを出す場合には、本文中に含まれている「語句」や「フレーズ」が判定を左右することになるので要注意といえます。リンク先の怪しいURLなどはメール内に記載しない!特に怪しい言葉が複数使われていると、「迷惑メール」判定も強くなってくるようです。


怪しい言葉とはどのような言葉でしょう


「ギャンブル」関係だと「お金」「儲かる」「~~万円」
「当選」関係だと「当選しました」「おめでとうございます」
「非合法」関係だと「ドラッグ」「葉っぱ」「クスリ」

はじめに相手の名前を書くようにしよう


最初にきちんと相手の名前を書くことで「迷惑メール」と判定される可能性を下げることができるようです。


メールの差出人名は日本語表記にしよう


メールの差出人名は日本語にした方が分かりやすいです。


件名をきちんと書くことを心がけよう


普段から大量にメールを受けとる人は、件名だけで重要なメールかどうか判断することが多いので、「ありがとうございました」「先日の件について」というようなありふれた件名のメールを受けとれば、たとえ「迷惑メール」で無くても読まずにゴミ箱行きの可能性が大ですね。


「先日の○○打合せについての質問ですが・・」「週末の○○ではお世話になりました」、など件名を見た相手が、「ああ、あのことか」と思いつくような具体性のある内容を書くようにすればポイ捨てはないと思われます。


元のメールがあれば引用する


従来からのメールの作法として、無用にメールを長くしないよう全文引用を避けるのが常識、とされていますが、自動判定で「迷惑メール」と判定されないためには、むしろ積極的に引用した方が良いかもしれません。


シグネチャー(署名)を必ずつけましょう


最近のメールソフト(webメールも含む)の多くは、メールの最後に署名として短い文章を自動的につける機能を持っているので積極的に利用しましよう。


できるだけHTML形式のメールを使わないように


「迷惑メール」のみならず、詐欺メールなども含めてHTML形式で作られることが多いので、相手に警戒されるかもしれません。
またそもそもHTML形式のメールを使わないようにしている人もいるということも頭に入れておいて下さい。


HTML形式のメールを使うことを納得してくれている相手でなければ、テキスト形式で送るように心がけるべきでしょう。



とくに最近の「迷惑メール」には「いかにも知り合いからのもの」とよそおってきますから、それぞれが注意しないと危ないですね。




シニアでパソコン初心者の方に是非覚えて貰いたい「ショートカットキー」

シニアでパソコン初心者の方は殆どがマウスでのパソコン操作をされていると思います。
今回は、「キーボードショートカットキー」って何?って首をかしげるシニアの皆さん向けの講座です。基本的なショートカットキーでよく使いますから覚えておくと非常に便利ですよ!



ノートパソコンのキーボード

今回は、多くのアプリケーションで使える代表的な「ショートカットキー」を幾つかご紹介します。

マウスを使って選択した文字や選択範囲をコピーをするには、「編集」メニューをクリックから「コピー」を選択したり
マウスの右クリックから表示されるショートカットメニューから「コピー」という操作方法が一般的です。
このような方法よりも、ほんの少しでも操作が早くなれば効率は上がるものです。そこで、コピーのショートカットキーのご紹介です。


有名なショートカットキーなのでご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・

「コピー」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+ C
—————
これでコピーが完了です
コピーは選択範囲した部分が残ります。


「切り取り」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+X
—————
これで切り取り完了です。
切り取りは文字通り選択範囲した部分が切り取られます。


「貼り付け」のショートカットキー


コピーをしたらその次に行う操作といえばもちろん貼り付けです!

——————
Ctrlキー+V
——————
これで貼り付け完了です。
コピーした部分や切り取りした部分が貼り付けられます。


コピーはCtrl+C
切り取りはCtrl+X
貼り付けはCtrl+V


ここまでOKですね。
それではあと2つ覚えて下さい。

「全てを選択」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+A
—————
WordやExcelなどの全ページを選択。
あるいはフォルダの中の全てのファイルを選択など。

使い方としては
コピーはCtrl+C
貼り付けはCtrl+V
つまり全てを選択して、コピーするのか、貼り付けるのか、という作業になります。


「保存」のショートカットキー


—————
Ctrlキー+S
—————
「編集」や「ファイル」といったメニューまでマウスを持っていかなくても簡単に保存作業をしてくれます。


いかがでしたでしょうか!


ここまで覚えてくれましたか。。。。これだけ覚えるだけでコピー作業や切り取り作業は
本当に楽にできるようになり、WordやExcelのスピードはかなり向上しますよ。はい、保証します(笑)

これらのショートカットキーは、WordだけでなくExcelでもメールなどでも使用できますし、それ以外のパソコン上の操作でも基本的に使用することができますのでどんどん使って下さいね。

パソコン・インターネットを積極活用するシニア層が狙われている

以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。
シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)



シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27)


詐欺師の侵入を見張ろう 



ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。



ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト関係など相談急増~

ネットを積極的に使う「アクティブシニア」が、ネット詐欺の被害に遭っている。高齢者のうち60歳代では、アダルト詐欺や光ファイバーなどのプロバイダー契約のトラブルが目立つ。家族が高齢者の口座やクレジットカード明細をチェックする必要がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

ネットを積極活用するシニアが詐欺被害に




全国の消費生活センターによせられた「60歳代」の相談をまとめたものによりますと、2015年度の第1位は、なんと「アダルト情報サイト」で約1万4千件。第2位に「デジタルコンテンツ(全般)」、第4位に「光ファイバー」、第6位に「他のデジタルコンテンツ」、第8位に「携帯電話サービス」、第10位に「インターネット接続回線」が入っています。




「60歳代」の相談がネット関連のトラブルが上位を占めているのだ。5年前にはなかった傾向であり、この5年で一気にシニア世代のネット関連のトラブル相談が増えたことになる。





これらは時間に余裕のできたアクティブシニアが増加した結果と見られています。今後はさらに高齢者のネット利用が増えるだろうから、国民生活センターでは「アクティブシニアの消費者トラブルは今後も増加していくことが予想されます」との見解を発表しています。





ネットを楽しむのもいいですけど「護身術」も身につけないとね・・・・(^^ゞ




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Windowsパソコンで Vistaのサポートが終了。このままインターネットで使うのは大変危険です。

Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。



vista.jpg


サポート終了後は、脆弱性が放置される
マイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修正プログラムを頻繁に提供してきました。その修正プログラムがサポート終了後は一切配布されなくなります。言い換えれば危険があっても放置されることになります。


そのままVistaを使うと、どうなるでしょうか。下記は、実際に起きうる被害の一例です。
自分が被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性もあります。
決して他人事ではなく、サポートが終了した今この瞬間にも起きてしまう危険があるのです



個人情報の漏洩
パソコン内に保存されているメールアドレスやファイルを勝手に外部に送信されてしまいます。


なりすまし
FacebookやTwitterに勝手に投稿されたり、勝手にメールを送られたりしてしまいます。


他人への攻撃の踏み台にされて犯罪者扱いにされる恐れも・・・・
自分のパソコンが他人への攻撃に利用されて、一歩間違えると犯人にされてしまいます。


解決策-1
当然ながら新しいパソコンへの乗り換え

新しいOSは、古いOSでの欠点をなくすように設計されます。
Windows Vistaの発売された2007年以降、特にセキュリティ情勢はそれ以前とは比較にならないほど激変しました。そのためWindows VistaとWindows 8やWindows 10とではセキュリティに対する基本性能で元々大きな差があります。例えば、昔に建てられた建物よりも、より厳しい耐震基準で建てられる現在の建物の方が、頑丈であるのと同じです。


解決策-2
そのまま使う(^^ゞ

従来通りWindows Vistaを使うという手段も当然あります。但しインターネットやメールは絶対にやらないこと。またUSBフラッシュメモリなどを他人と共用しない。つまり自分だけで使うのであれば大丈夫です。


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