パソコンで使っているメールソフトのWindows Live MailやOutlookは、受信メールを条件設定したフォルダに振り分けられるのに対し、Gmailは一つのメールにラベルが振り分けられます。我々シニア層には取っ付きが悪いかもしれませんが頑張りましょう。




ラベルとはフォルダのように「箱に入れて分ける」というわけではなく、まさに「目印や名札を貼って見つけやすくする」という機能と理解すれば分かりやすいかも知れません。


自分自身も当然ながらこのフォルダ分けに慣れていたため、ラベルという概念を理解するまでかなり時間がかかりましたが、慣れてくると1つのメールに複数の目印(ラベル)を作ることが可能なので受信メールの整理整頓に大きく役立ちます。


それでは早速ラベルを作ってみましょう!


まずは、ラベルを貼りたい受信メールを開き、ラベルアイコンをクリックし「新規作成」をクリックします。

またすでに作成されているラベルがあれば左のチェックボックスにチェックを入れ、「適用」をクリックして下さい。

今回のラベル名は例として「友人」としています。

Gmail_label01.png



はい、今作ったラベルが受信メールに貼り付けられました!

Gmail_label02.png



左側のメニューにも作成したラベルが出てきます。
ここをクリックすると既に「友人」のラベルを貼られたメールを見ることができます。

Gmail_label03.png



ラベルは受信したメールに複数のラベルをつけることができますのでフォルダより整理しやすいし見つけやすいと思います。


振り分けしたときにわかりやすい名前にすると見つけやすくなります。
また、ラベルに色付けをすることもできますので、さらに見つけやすくすることができます。



このやり方である程度整理できましたら、受信BOXを開くたびに「あ~ぁ…」とため息をつくことも少なくなるのではないでしょうか。


またそのうちに、自動でラベル付けをして分類する方法を説明したいと思います。

「Windows Live Mailとは違って、Gmailはラベルを作成してメールを見やすく分類する」でした。