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2017-06-27 Windows 10
先日、シニアである家内のパソコンを、Windows 10 Creators Update (Ver.1703)にしたんです。そうしたところ、画面に黒い大きな文字で「あ」とか「A」とか表示され、すぐ消えるようになりました。これは、いったい何なの?ちょっと鬱陶しいところもあるし・・・・で調べてみました。ネットで色々検索したところやはり解決されているサイトがありましたので参考にさせて貰いました。世の中は不思議なことだらけ様のサイトで書か...

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2017-06-15 Windows 10
しばらく前から・・というより、いつからあったのかも定かではないんですが(^^ゞ、デスクトップに「windows10 アップグレードアシスタント」のショートカットアイコンが表示されており、例の「Creators Update」だな、とは思っていたけどそのまま放置していたんです。しかし最近になって自分の近辺でも「アップグレードしたよ」という声もちらほら聞こえるようになってきたので、もう「人柱」になることはないだろう(笑)と腹をく...

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2017-03-29 インターネット
最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしましたリカバリーディスクの作成パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS とい...

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ノートパソコンの Windows 10 Creators Update ですが、画面に一瞬「あ」とか「A」とかの文字が表示されすぐに消える

  •  投稿日:2017-06-27
  •  カテゴリ:Windows 10

先日、シニアである家内のパソコンを、Windows 10 Creators Update (Ver.1703)にしたんです。そうしたところ、画面に黒い大きな文字で「あ」とか「A」とか表示され、すぐ消えるようになりました。これは、いったい何なの?ちょっと鬱陶しいところもあるし・・・・で調べてみました。


ネットで色々検索したところやはり解決されているサイトがありましたので参考にさせて貰いました。
世の中は不思議なことだらけ
様のサイトで書かれておりました。
有難うございます。

Windows 10 Creators Update(Ver.1703)から Microsoft IME に追加された新しい機能です。

Windows 10 Creators UpdateのパソコンでMicrosoft IMEを使って日本語入力を始める際、「オン」「オフ」を切り替えると、その状態が画面に大きく表示されるようになりました。

画面中央部に「あ」と表示されたら、日本語入力可能な状態です。
画面中央部に「あ」と表示

画面中央部に「A」と表示されたら、日本語入力はできず、半角英数字入力が可能な状態です。
画面中央部に「A」と表示

この表示をしたくない場合は、通知領域の「A」や「あ」を右クリック、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。

「Microsoft IME の設定」が表示されるので「IME入力モード切替の通知」にある「画面中央に表示する」のチェックを外し、
「OK」ボタンを押します。
「Microsoft IME の設定」


自分の感覚から言えば、
ようやく念願の文字入力での悩みが
解消されたように思います。

いままでは文字入力の際
「A」か「あ」を判断するのに

いちいち画面下のタスクバーをみて
確認していましたね。

今回のアップデートで文字入力切替で画面に大きな
文字で「A」や「あ」と出るので大変楽になりました。
で、この部分だけで判断すれば、
自分の使っている Google IME より

使いやすくなっているではないか!!
と感じています。

ただし、使いやすいのはこの部分だけですよ(笑)

 カテゴリ

パソコンのデスクトップに「windows10 アップグレードアシスタント」のショートカットができていた!!

  •  投稿日:2017-06-15
  •  カテゴリ:Windows 10

しばらく前から・・というより、いつからあったのかも定かではないんですが(^^ゞ、デスクトップに「windows10 アップグレードアシスタント」のショートカットアイコンが表示されており、例の「Creators Update」だな、とは思っていたけどそのまま放置していたんです。


windows10 アップグレードアシスタント

しかし最近になって自分の近辺でも「アップグレードしたよ」という声もちらほら聞こえるようになってきたので、もう「人柱」になることはないだろう(笑)と腹をくくってアップグレードをやってみました。

アップグレードの手順などについてはいろいろなサイトから参考になる情報がたくさんアップされていますのでここでは省くことにいたします。アップグレードそのものは2時間程度で完了しました。

で、前回の「バージョン1607」から大幅に変わったところはというと、スタートボタンを右クリックすると表示される「クイックアクセスメニュー」からの「コントロールパネル」の表示がなくなってしまったんです。
クイックアクセスメニュー

「コントロールパネル」は何かと使うことの多いメニューがたくさんあるのですぐに出せないのは困ります。

表示方法をネットで検索したら色々とでてきました。皆さん有難うございます。

一番多く表示されているのが、
プログラム⇒⇒⇒Windowsシステムツール⇒⇒⇒コントロールパネルですね。

毎回毎回この手順を踏むのは手間なので、この場合はスタート画面かタスクバーにピン留めすることができます。
スタート画面のコントロールパネル

もう一つ表示する方法があるんです。
Windows xpからの流れに慣れている人にとってはこっちのほうが分かりやすいかも知れませんね。

スタート⇒⇒⇒個人用設定⇒⇒⇒テーマ⇒⇒⇒デスクトップアイコンの設定⇒⇒⇒
デスクトップアイコンの設定.jpg

コントロールパネルにチェックを入れる⇒⇒⇒OK⇒⇒⇒デスクトップアイコンの表示

コントロールパネルのアイコンがデスクトップに表示されました。
コントロールパネルアイコンがデスクトップに表示

使う人によってどこに置くかは違うでしょうが、私はこの方法で使うのがベターだと思いますのでデスクトップに置いています。



 カテゴリ

シニアの方が新しくパソコンを買ったらメールやインターネットよりこれだけは最初にやっておこう!

最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。



パソコン
このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしました


リカバリーディスクの作成


パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS といった中国、台湾メーカーのパソコンもコスト的に人気があるようです。


いずれにしてもメーカー製のパソコンの多くは Windows のインストールディスクが付属しておらず、何かトラブルが出た場合にはリカバリーと呼ばれる作業が必要になります。


パソコンに何かしらの不具合やトラブルが起こった場合や、ウィルスなどに感染してしまって OSやソフトが作動しなくなってしまった場合に、OSをパソコン購入時の正常な状態に戻すことによって、トラブルやウィルス感染による被害を克服するのです 。


購入時の状態に戻すということは、今まで保存していたデータやソフトウェアなどもすべてリカバリ処理によって失われてしまいますので、これらのバッグアップを事前に行なう必要があります。


リカバリーが必要な場合に常にハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリーを行えばディスクは必要ありませんが、何らかの理由でハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリー出来なくなる事もありえます。それに備えてリカバリーディスクは必ず作成しておきましょう。必要になるのはDVDで同じDVDでもRやRW/RAM等がありますが殆どのメーカーではDVD-Rを推奨しています。



Windows Update


ネットに繋いだら、すぐに OS のアップデートをしよう。
購入直後のパソコンには弱点があることも頭に入れておこう。


電器屋さんで新品のパソコンを買いました。このパソコンには最新のOSが入っていると思われますか。


そのパソコンが電器屋さんで1週間置かれていたのか、1ヶ月置かれていたのか、極端な場合は倉庫で1年ほど眠っていたパソコンなのかも知れません。


OSは完全なものではなく、後から脆弱性と呼ばれる不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が発見されることがあります。つまり、新品のパソコンでも、製造から時間が経っている場合は、脆弱性がそのまま残っている可能性があるのです。


そのため、買ったままの状態でパソコンを使いはじめると、脆弱性を残したままになり、セキュリティ上のリスクが著しく高い状態で使うことになってしまいます。


このようにOSやソフトに見つかった不具合や欠陥をなくし、最新の状態に更新することをアップデートといいます。Windowsには「Windows Update」という自動更新プログラムがありますので、これを利用してOSを最新の状態に更新します。


Windowsの「更新プログラム」は、緊急の場合を除き、毎月第2週の水曜日に配信されます。ほとんどの場合、既定の状態で自動更新は有効になっていますので、常に最新の状態がキープされるようになっています。


セキュリティ対策ソフトの導入


現在、市販されているセキュリティ対策ソフトは多種多様なものがあります。インターネットで検索したり、パソコンソフトを取り扱っているお店で説明を聞きながら選ぶなど、いろいろな方法がありますが、どれを使用すればいいのか判断できない!という方も多いと思います。実際に、セキュリティ対策ソフトごとに性能や使い勝手に違いがあるのは、紛れもない事実です。


セキュリティ対策ソフトの選び方
しかし、最も重要なのは、ウイルスに対する3つの対策ができているかどうかという点です。
3つの対策とは、ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール対策の3つ。
まず、これがしっかりと対策できていて、その上でフィッシング詐欺対策や迷惑メール対策などができているソフトを選ぶ事がポイントです。


ユーザーそれぞれが使っているパソコンの性能が違いますし好みもありますから、通り一遍の情報を鵜呑みにはできません。ですから、絶対にこれがイイとは言えませんが、この3つの対策ができるセキュリティ対策ソフトは、自分でできる最低限の自己防衛だと考えてください。


その上で、使いやすさや、機能、スピード、価格などをそれぞれ比較して、自分にあうものを選びましょう。


その他のソフトのアップデート


OSと同じように、ソフトにも不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が、後から発見されることがあります。つまり、OSと同じように各ソフトもアップデートを行い、最新の状態にする必要があります。


アップデートの方法は各ソフトで異なるのですが、最近のソフトは基本的に起動時に自動でアップデートの有無をチェックして通知してくれるので、指示に従ってアップデートを行いましょう。


面倒くさいと感じるかもしれませんが、大事なパソコンやデータを守るためですので、後回しにせず、通知があったらすぐにアップデートをするようにしましょう。


特に「Java」「Adobe Flash Player」といったブラウザと関連するものは、セキュリティ上の不備があると非常に危険ですので常に最新の状態をキープすることを心がけてください。


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