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パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

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Windowsのタグが付いた記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-06-27 Windows 10
先日、シニアである家内のパソコンを、Windows 10 Creators Update (Ver.1703)にしたんです。そうしたところ、画面に黒い大きな文字で「あ」とか「A」とか表示され、すぐ消えるようになりました。これは、いったい何なの?ちょっと鬱陶しいところもあるし・・・・で調べてみました。ネットで色々検索したところやはり解決されているサイトがありましたので参考にさせて貰いました。世の中は不思議なことだらけ様のサイトで書か...

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2017-06-15 Windows 10
しばらく前から・・というより、いつからあったのかも定かではないんですが(^^ゞ、デスクトップに「windows10 アップグレードアシスタント」のショートカットアイコンが表示されており、例の「Creators Update」だな、とは思っていたけどそのまま放置していたんです。しかし最近になって自分の近辺でも「アップグレードしたよ」という声もちらほら聞こえるようになってきたので、もう「人柱」になることはないだろう(笑)と腹をく...

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2017-05-06 インターネット
突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフ...

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2017-05-04 パソコン関連色々
シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。拡張子とは皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。えっ・・知らんて!!(^^ゞ...

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2017-05-01 パソコン関連色々
インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。そのメッセージを出...

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2017-04-14 インターネット
以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27) ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト...

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2017-04-11 Gmail
Gmailで返信する時に件名も変えられたら良いのになあ・・とシニアの方々は思っているのではないでしょうか。実はGmailでも件名は簡単に変更できますのでその方法をご紹介します。【件名を編集します】Gmailに「テストメール」という件名」のメールが届く。これに返信するときは、右上にある返信ボタンの矢印をクリック。すると、返信の文章を書き込むボックスが表示されます。でもここには、件名は表示されておりません。そこで、...

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2017-03-30 インターネット
Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識ですWindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービス...

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2017-03-29 インターネット
最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしましたリカバリーディスクの作成パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS とい...

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2017-03-18 Gmail
最近身の回りでシニアの方もGmailに乗り換える人が多くなり、アドバイスする機会も結構あるんですが、ぷららアカウントのGmail登録には結構難儀しましたので備忘録として残しておくことにしますぷららアカウントの場合、受信設定は簡単にできるのですが送信設定で試行錯誤し、かなり悩みました。ぷらら側での事前設定が必要になります。【ぷらら側 事前設定】☆ぷららのメール設定・マニュアル☆このページの「ステップ3」で書かれ...

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ノートパソコンの Windows 10 Creators Update ですが、画面に一瞬「あ」とか「A」とかの文字が表示されすぐに消える

  •  投稿日:2017-06-27
  •  カテゴリ:Windows 10

先日、シニアである家内のパソコンを、Windows 10 Creators Update (Ver.1703)にしたんです。そうしたところ、画面に黒い大きな文字で「あ」とか「A」とか表示され、すぐ消えるようになりました。これは、いったい何なの?ちょっと鬱陶しいところもあるし・・・・で調べてみました。


ネットで色々検索したところやはり解決されているサイトがありましたので参考にさせて貰いました。
世の中は不思議なことだらけ
様のサイトで書かれておりました。
有難うございます。

Windows 10 Creators Update(Ver.1703)から Microsoft IME に追加された新しい機能です。

Windows 10 Creators UpdateのパソコンでMicrosoft IMEを使って日本語入力を始める際、「オン」「オフ」を切り替えると、その状態が画面に大きく表示されるようになりました。

画面中央部に「あ」と表示されたら、日本語入力可能な状態です。
画面中央部に「あ」と表示

画面中央部に「A」と表示されたら、日本語入力はできず、半角英数字入力が可能な状態です。
画面中央部に「A」と表示

この表示をしたくない場合は、通知領域の「A」や「あ」を右クリック、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。

「Microsoft IME の設定」が表示されるので「IME入力モード切替の通知」にある「画面中央に表示する」のチェックを外し、
「OK」ボタンを押します。
「Microsoft IME の設定」


自分の感覚から言えば、
ようやく念願の文字入力での悩みが
解消されたように思います。

いままでは文字入力の際
「A」か「あ」を判断するのに

いちいち画面下のタスクバーをみて
確認していましたね。

今回のアップデートで文字入力切替で画面に大きな
文字で「A」や「あ」と出るので大変楽になりました。
で、この部分だけで判断すれば、
自分の使っている Google IME より

使いやすくなっているではないか!!
と感じています。

ただし、使いやすいのはこの部分だけですよ(笑)

 カテゴリ

パソコンのデスクトップに「windows10 アップグレードアシスタント」のショートカットができていた!!

  •  投稿日:2017-06-15
  •  カテゴリ:Windows 10

しばらく前から・・というより、いつからあったのかも定かではないんですが(^^ゞ、デスクトップに「windows10 アップグレードアシスタント」のショートカットアイコンが表示されており、例の「Creators Update」だな、とは思っていたけどそのまま放置していたんです。


windows10 アップグレードアシスタント

しかし最近になって自分の近辺でも「アップグレードしたよ」という声もちらほら聞こえるようになってきたので、もう「人柱」になることはないだろう(笑)と腹をくくってアップグレードをやってみました。

アップグレードの手順などについてはいろいろなサイトから参考になる情報がたくさんアップされていますのでここでは省くことにいたします。アップグレードそのものは2時間程度で完了しました。

で、前回の「バージョン1607」から大幅に変わったところはというと、スタートボタンを右クリックすると表示される「クイックアクセスメニュー」からの「コントロールパネル」の表示がなくなってしまったんです。
クイックアクセスメニュー

「コントロールパネル」は何かと使うことの多いメニューがたくさんあるのですぐに出せないのは困ります。

表示方法をネットで検索したら色々とでてきました。皆さん有難うございます。

一番多く表示されているのが、
プログラム⇒⇒⇒Windowsシステムツール⇒⇒⇒コントロールパネルですね。

毎回毎回この手順を踏むのは手間なので、この場合はスタート画面かタスクバーにピン留めすることができます。
スタート画面のコントロールパネル

もう一つ表示する方法があるんです。
Windows xpからの流れに慣れている人にとってはこっちのほうが分かりやすいかも知れませんね。

スタート⇒⇒⇒個人用設定⇒⇒⇒テーマ⇒⇒⇒デスクトップアイコンの設定⇒⇒⇒
デスクトップアイコンの設定.jpg

コントロールパネルにチェックを入れる⇒⇒⇒OK⇒⇒⇒デスクトップアイコンの表示

コントロールパネルのアイコンがデスクトップに表示されました。
コントロールパネルアイコンがデスクトップに表示

使う人によってどこに置くかは違うでしょうが、私はこの方法で使うのがベターだと思いますのでデスクトップに置いています。



 カテゴリ

パソコンの「マイクロソフトのサポートを装った偽サポート詐欺」被害が急増している

突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。
「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。

パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフトセキュリティアラーム・support.microsoft.com」を名乗った警告がブラウザーに表示されるお客様がいらっしゃることが確認されています。

本警告が表示されると、ブラウザーを閉じるなどの操作を受け付けない状態となり、セキュリティ対策のため特定の電話番号に電話するよう案内が表示されますが、この表示はマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありませんので、絶対に電話しないようお願いいたします。

本画面が表示されたお客様は、「Ctrl」「Alt」「Del」の3つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動してブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」してください。偽警告画面を閉じることができます。

<偽警告画面の内容の一部>
『あなたのPCはブロックされました』
『当社に今すぐお電話ください』
『この重要な警告を無視しないでください』
『お使いのPCからウイルスとスパイウェアを検出しました』
※こちらはあくまで一例です。類似した内容で表示される場合があります。


偽サポート詐欺
こちらはあくまで一例です。類似した内容や別の電話番号が表示される場合があります。引用元 microsoft

ネットサーフィンをしていると、けたたましい警告音とともに『このPCがウイルスに感染しました』というメッセージが表示され驚かされるのですが一応メッセージの発信元が「support.microsoft.com」になっているので信用してしまうのでしょうね。

更にこの警告画面を消すことができない状態(マウスが動かない)になっているだけに不安を感じて、メッセージに書かれたサポート電話番号に電話すると、偽サポートにつながってお金を騙し取られる…。こんな偽サポート詐欺が急増しているというのです。

そして電話に出て応対するのがカタコトの日本語を話す外国人というのですが、でもこれはアマゾンあたりでもよくあることなので近頃ではさほど不審には感じないかも知れません。

それで普通に考えてみると騙されるわけがないと思う話ですが、なぜこのような詐欺に遭ってしまうのかについての理解はあった方がいいでしょう。

ということで、今回は『偽サポート詐欺』について詳しくみていきましょう

『偽サポート詐欺』とは


ネットサーフィン中にある特定のサイトを訪れた時に突然、『パソコンがウイルス感染しました』というメッセージ画面が『ビー!ビー!ビー!』という警告音とともに表示されて、その画面が消せなくなったり、マウスがいうことを効かなくなり、あたかもウイルスに感染したかのようになります。
慌ててしまい平常心を失ったユーザーがメッセージに表示されているサポートセンターに連絡するも、そのサポートセンター自体が偽ものの詐欺グループで、ウイルスを駆除するためにお金を支払うように指示されて、まんまと詐欺に遭ってしまうのです。これは現在『偽サポート詐欺』と呼ばれていて、毎月200件から300件の相談が寄せられているそうです。

では、このようなウイルス感染を装った不正プログラムに当たってしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか?

偽ウイルスに感染した時に対処法



パソコンの『電源を落とす』これだけです。

パソコン初心者の方のためにもう少し詳しく説明すると、『電源長押しでパソコンを強制終了させる』が一番簡単ですがあくまでこれは最終手段!!一つ間違えば次回パソコンが立ち上がらなくなる可能性もありますので注意が必要です。現在ハードディスクが動いているか、動いていないかが分かる方以外にはお薦めいたしません。

ということで『Ctrl』キーと『Alt』キーを押している状態で『Delete』キーを数回押すとパソコンを強制終了させることができます。

精神的にもう少し余裕があれば『Alt』キーと『F4』キーを同時に押してブラウザ(インターネットエクスプローラー、グーグル・クローム)などを閉じ、偽ウイルスの警告画面を消すだけでOKです。その後再起動して一応セキュリティチェックを行いましょう。

いずれにしても、偽の警告画面に表記されているサポートセンターには電話してはいけません。

この内容は2017年5月5日(金)テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げられておりました。

お互い気をつけましょうね。


拡張子って何?シニアのためのパソコンとインターネット

シニアの皆さんは拡張子ってきいた事がありますか?インターネット上でやりとりするファイルやパソコンで使用・作成するファイルは数多くあり、拡張子とはそんなファイルの種類や属性を区別する便利な文字列のことです。拡張子は普段パソコンを利用する上では気にする必要がありません。そのため初期の状態では非表示にされています。



拡張子とは


皆さんは「拡張子」という言葉をきいたことありますか?。
えっ・・知らんて!!(^^ゞ


たしかにパソコン初心者・・特にシニアの方ですと、聞きなれない言葉かもしれませんね。でもきっと一度くらいはなんとなく聞いたり目にしたことがあるはずです。ただ、耳に残っていないだけ・・・・(^^ゞ


「拡張子」とはファイル名についている「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分です。えっファイル名のうしろには何にもないって・・そのパソコンは購入したままの状態でまだ拡張子が表示されていないんですね(^^ゞ


Windowsパソコンでは、初期設定ではファイル名拡張子が画面上に表示されないように設定されているんです。


ただこれは自分たちに見えないだけでパソコンOS(オペレーティングシステム)は内部でちゃんと認識しています。


どうしてかっていうと「どんなファイルなのか」「どのアプリケーションソフトで開くのか」ということをOSが理解・判断できないと困るからです。


ですが、多くの初心者(特にシニアの方)の方はWindowsの画面を見ていて、ファイル名は分かるけれど、拡張子なんてどこについてるの?と不思議に思う方がいるかもしれません。


先ほどでも書いたように、拡張子はWindowsの初期設定では表示させないようになっているのですから当然ですよね。


これは、多分、Windowsを製作したマイクロソフトが、初心者の人に少しでも難しい部分は見せないようにしよう、という心優しい配慮からでしょうが、はっきりいってありがた迷惑です。
私は拡張子の見えないパソコンを見ると何かイライラしてスッキリしません(笑)


で、この拡張子というのは、人が見てファイルの種類がわかるようにファイル名の後ろには、それぞれ下記のような記号がつくようになっているんです。
ファイル名.jpg ファイル名.xlsx ファイル名.gif ファイル名.txt・・・・まあこれ以外に数えきれない程あるんですが・・・・。


いまは表示されていない拡張子ですが拡張子を表示するように選択することもできます。拡張子が表示されてないと、アイコンの絵だけで、それは何のファイルか判断しないといけないし、トラブルが発生した場合なんかは、余計にややこしいことになってしまいます。

特にインターネットからダウンロードを頻繁におこなったりする場合はなおさらですね。ですから初心者の人にとっても、拡張子は表示させる設定にしてあったほうがなにかと便利なはずです。

拡張子の形式


代表的な拡張子をすこしご紹介しますと・・・・
マイクロソフトエクセル .xlsx(エクセル2003までは .xls)
マイクロソフトワード  .docx(ワード2003までは .doc)
アドビシステムズ社のPDF形式のファイル・・・.pdf
【画像】 bmp gif jpg ・・・など
【音楽・動画】 mp3 wav aac ・・・など
【動画】 avi mpg wmv・・・など
【圧縮】 lzs zip・・・など


昔からの習慣で拡張子は、3文字であることが多いのですが最近はそれにこだわらなくなった拡張子も増えてきています(例えばワードやエクセルなどは .docxとか .xlsxになっていますね)
このように、ファイルの種類と拡張子は、切っても切れない関係になっています。


すべての拡張子の種類をおぼえる必要はありませんが、自分やまわりの人がよくつかうファイルの拡張子はおぼえておいたほうが便利でしょう。


ファイルはピリオドで区切って、その後ろに拡張子をつけるという「ファイル名+拡張子」という形で名前をつけるきまりになっています。

ファイル名というのは、そのファイル固有の名前で、拡張子とはそのファイルがどういう種類のファイルかをあらわす文字列です。


先にも書きましたが、Windows では初期設定ではファイル名拡張子が表示されないように設定されていますが、拡張子を表示するよう選択することができます。

Windows 7でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows 7のデスクトップ画面を開きます。
*タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします。
*ツールタブをクリックし、フォルダーオプション画面を表示します。
*表示タブをクリックします。
*詳細設定画面でスクロールバーを下へおろし、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
*「OK」をクリックします。

Windows10(8.1)でファイルの拡張子を表示する方法


*Windows10のデスクトップ画面を開きます。
*その下の方にあるタスクバー(黒い半透明の帯)から「エクスプローラー」をクリックします。
*表示タブをクリックします。
*表示/非表示エリアにある「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。


Windows10(8.1)はとてもシンプルでわかりやすくなってますね!

これでファイルの拡張子が表示されるようになりました。
パソコンをやり始めたらできるだけ早く拡張子を表示するように設定し、拡張子というものに慣れて欲しいと思っています。

シニアが狙われている!!インターネットで「Windowsドライバーを更新 詳細はここをクリック!」に気をつけよう

インターネットをやっていると突然ポップアップメニューが表示されて「古いドライバーがたくさんあります」とか「○○個のウィルスが発見されました」などとド派手な画面に驚かされるときがありますね。
先日も「パソコンでインターネットをやっていたら古いドライバーがたくさんあるので更新して下さい」というメッセージが頻繁に出てくるんですけど更新しないと駄目なんでしょうか・・」という相談を受けました。



そのメッセージを出すサイトを見せて貰ったんですが・・・・「Microsoft Partner」とは書いてあるものの、かなり胡散臭いですねえ。

Microsoft Partner

ネットで調べてみたところやっぱり胡散臭いサイトでした。あまりのしつこさに負けてつい「更新」をクリックなどしていたらどれだけの被害を受けていたでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/32906344.html

当然わけのわからないドライバーにしろ一応入れたんだからいくらかの金銭の要求はあるでしょうし、どの程度の悪質かはわからないけどマルウェアもついでにインストールされていると思った方が間違いないと思います。

また金銭の要求画面そのものが程度の悪いマルウェアの可能性もありますからね。
被害がなくて本当に良かったです。

かなり以前になりますがここでも取り上げたと思います。下に書いてるようにおかしなリンクはクリックしないように気をつけて下さい。

まあ、かなり認知度が高くなったので(笑)引っかかる人も少なくなったとは思いますが、シニアの方でパソコンを始めて間がない方にとっては要注意です。

お友達などにも教えてあげて下さいね。

お使いのパソコンの性能が低下しています!


http://tohban.blog40.fc2.com/blog-entry-718.html

パソコン・インターネットを積極活用するシニア層が狙われている

以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。
シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)



シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27)


詐欺師の侵入を見張ろう 



ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。



ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト関係など相談急増~

ネットを積極的に使う「アクティブシニア」が、ネット詐欺の被害に遭っている。高齢者のうち60歳代では、アダルト詐欺や光ファイバーなどのプロバイダー契約のトラブルが目立つ。家族が高齢者の口座やクレジットカード明細をチェックする必要がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

ネットを積極活用するシニアが詐欺被害に




全国の消費生活センターによせられた「60歳代」の相談をまとめたものによりますと、2015年度の第1位は、なんと「アダルト情報サイト」で約1万4千件。第2位に「デジタルコンテンツ(全般)」、第4位に「光ファイバー」、第6位に「他のデジタルコンテンツ」、第8位に「携帯電話サービス」、第10位に「インターネット接続回線」が入っています。




「60歳代」の相談がネット関連のトラブルが上位を占めているのだ。5年前にはなかった傾向であり、この5年で一気にシニア世代のネット関連のトラブル相談が増えたことになる。





これらは時間に余裕のできたアクティブシニアが増加した結果と見られています。今後はさらに高齢者のネット利用が増えるだろうから、国民生活センターでは「アクティブシニアの消費者トラブルは今後も増加していくことが予想されます」との見解を発表しています。





ネットを楽しむのもいいですけど「護身術」も身につけないとね・・・・(^^ゞ




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シニアでWindowsのパソコンを使っている方。今回Gmailに変更したものの返信メールを送る時に件名変更の方法が分からず悩んでいませんか

  •  投稿日:2017-04-11
  •  カテゴリ:Gmail

Gmailで返信する時に件名も変えられたら良いのになあ・・とシニアの方々は思っているのではないでしょうか。実はGmailでも件名は簡単に変更できますのでその方法をご紹介します。



【件名を編集します】
Gmailに「テストメール」という件名」のメールが届く。これに返信するときは、右上にある返信ボタンの矢印をクリック。

すると、返信の文章を書き込むボックスが表示されます。でもここには、件名は表示されておりません。そこで、このボックスの左上にある矢印をクリックすると・・・

プルダウンメニューが表示されるので「件名を編集」をクリックして下さい。
新規メール作成画面と同じように別のウィンドウが表示されて「宛先」や「件名」、そして元のメールが含まれた状態で表示されます。

「件名」をもう一度クリックすると件名を編集することができます。

すると編集フォームが現れる。ここに件名が表示されているので、好きな件名に変更すると上部の件名も自動的に変更されています。

これで本文を入力すればOKなんですが、赤枠の部分・・届いたメールの内容を削除するのを忘れないようにして下さい。
自分の送ったメールがそのまま返ってくるのは余り気持ちの良いものではないと思っていますので・・・・・。

※気をつけないといけないのは、スレッド表示を使っている方は件名を編集して返信すると、返信メールと元のメールは同じスレッドにはならないのでご注意下さい。

Windows XPパソコンやVista(ビスタ)が十分動くので、まだメールやインターネットを使っても大丈夫?

Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・



Windows XP

サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識です


WindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。
この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービスが終了するため、インターネットに接続されたパソコンの場合、ウイルスに感染する危険性が非常に大きくなります。



そのパソコンでWordやExcelを使って文書だけを作っているとか、購入したCDで音楽を聴くなどの使い方だけなら全く問題はありませんが、ネットに繋いだり他の人とのUSBのやり取りなどは絶対にしないようにしましょう。



セキュリティ対策ソフトを入れているから大丈夫!と思っていたら大きな間違いで、それだったらマイクロソフト社もMicrosoft Updateなどでサポートせず、セキュリティ対策ソフトだけに力を注げば楽ですよね。



それだけでは解決しないからこそ、アップデートが続けられてきましたし、XPやVistaを切り捨てても、Windows 7,Windows 8.1、Windows 10にはそれが提供され続けるのです。



今後もXPやVistaを使い続けることができるのは、先程も書きましたように、ワープロ専用機などとして使い、ネットやUSBメモリーなどを通じて、外界とのやりとりが一切ないような場合だけです。

シニアの方が新しくパソコンを買ったらメールやインターネットよりこれだけは最初にやっておこう!

最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。



パソコン
このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしました


リカバリーディスクの作成


パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS といった中国、台湾メーカーのパソコンもコスト的に人気があるようです。


いずれにしてもメーカー製のパソコンの多くは Windows のインストールディスクが付属しておらず、何かトラブルが出た場合にはリカバリーと呼ばれる作業が必要になります。


パソコンに何かしらの不具合やトラブルが起こった場合や、ウィルスなどに感染してしまって OSやソフトが作動しなくなってしまった場合に、OSをパソコン購入時の正常な状態に戻すことによって、トラブルやウィルス感染による被害を克服するのです 。


購入時の状態に戻すということは、今まで保存していたデータやソフトウェアなどもすべてリカバリ処理によって失われてしまいますので、これらのバッグアップを事前に行なう必要があります。


リカバリーが必要な場合に常にハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリーを行えばディスクは必要ありませんが、何らかの理由でハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリー出来なくなる事もありえます。それに備えてリカバリーディスクは必ず作成しておきましょう。必要になるのはDVDで同じDVDでもRやRW/RAM等がありますが殆どのメーカーではDVD-Rを推奨しています。



Windows Update


ネットに繋いだら、すぐに OS のアップデートをしよう。
購入直後のパソコンには弱点があることも頭に入れておこう。


電器屋さんで新品のパソコンを買いました。このパソコンには最新のOSが入っていると思われますか。


そのパソコンが電器屋さんで1週間置かれていたのか、1ヶ月置かれていたのか、極端な場合は倉庫で1年ほど眠っていたパソコンなのかも知れません。


OSは完全なものではなく、後から脆弱性と呼ばれる不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が発見されることがあります。つまり、新品のパソコンでも、製造から時間が経っている場合は、脆弱性がそのまま残っている可能性があるのです。


そのため、買ったままの状態でパソコンを使いはじめると、脆弱性を残したままになり、セキュリティ上のリスクが著しく高い状態で使うことになってしまいます。


このようにOSやソフトに見つかった不具合や欠陥をなくし、最新の状態に更新することをアップデートといいます。Windowsには「Windows Update」という自動更新プログラムがありますので、これを利用してOSを最新の状態に更新します。


Windowsの「更新プログラム」は、緊急の場合を除き、毎月第2週の水曜日に配信されます。ほとんどの場合、既定の状態で自動更新は有効になっていますので、常に最新の状態がキープされるようになっています。


セキュリティ対策ソフトの導入


現在、市販されているセキュリティ対策ソフトは多種多様なものがあります。インターネットで検索したり、パソコンソフトを取り扱っているお店で説明を聞きながら選ぶなど、いろいろな方法がありますが、どれを使用すればいいのか判断できない!という方も多いと思います。実際に、セキュリティ対策ソフトごとに性能や使い勝手に違いがあるのは、紛れもない事実です。


セキュリティ対策ソフトの選び方
しかし、最も重要なのは、ウイルスに対する3つの対策ができているかどうかという点です。
3つの対策とは、ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール対策の3つ。
まず、これがしっかりと対策できていて、その上でフィッシング詐欺対策や迷惑メール対策などができているソフトを選ぶ事がポイントです。


ユーザーそれぞれが使っているパソコンの性能が違いますし好みもありますから、通り一遍の情報を鵜呑みにはできません。ですから、絶対にこれがイイとは言えませんが、この3つの対策ができるセキュリティ対策ソフトは、自分でできる最低限の自己防衛だと考えてください。


その上で、使いやすさや、機能、スピード、価格などをそれぞれ比較して、自分にあうものを選びましょう。


その他のソフトのアップデート


OSと同じように、ソフトにも不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が、後から発見されることがあります。つまり、OSと同じように各ソフトもアップデートを行い、最新の状態にする必要があります。


アップデートの方法は各ソフトで異なるのですが、最近のソフトは基本的に起動時に自動でアップデートの有無をチェックして通知してくれるので、指示に従ってアップデートを行いましょう。


面倒くさいと感じるかもしれませんが、大事なパソコンやデータを守るためですので、後回しにせず、通知があったらすぐにアップデートをするようにしましょう。


特に「Java」「Adobe Flash Player」といったブラウザと関連するものは、セキュリティ上の不備があると非常に危険ですので常に最新の状態をキープすることを心がけてください。


WindowsパソコンでメールをGmailに切り替えたが、ぷららアカウントのアドレス登録で手こずった件

  •  投稿日:2017-03-18
  •  カテゴリ:Gmail

最近身の回りでシニアの方もGmailに乗り換える人が多くなり、アドバイスする機会も結構あるんですが、ぷららアカウントのGmail登録には結構難儀しましたので備忘録として残しておくことにします



Gmail


ぷららアカウントの場合、受信設定は簡単にできるのですが送信設定で試行錯誤し、かなり悩みました。ぷらら側での事前設定が必要になります。


【ぷらら側 事前設定】


☆ぷららのメール設定・マニュアル☆

このページの「ステップ3」で書かれている「送受信経路SSL化」の項目の「利用する」をチェックして、「設定」ボタンをクリックしてください。


このページの右側の項目で②で囲まれた項目の下が重要です。
「送受信経路SSL化」
☑「利用する」
□「利用しない」

「利用する」をチェックして、下の方にある「設定」ボタンをクリックします。




【Gメール設定】

基本的には下のサイトをご覧になって貰えれば大丈夫だと思います。
ただ例としては「Yahoo」アカウントで書いているのを「ぷらら」アカウントに変更して貰えればOKです。

☆プロバイダメールをGmailで送受信する☆



受信設定は說明すると却ってややこしくなるかもしれませんので、上記のサイトを参考にして貰えるだけで」大丈夫だと思います(^^ゞ


受信設定が終わると、「このメールアドレスで送信もしますか?」というウィンドウが表示されますので。


「はい」から⇨「次へ」


【ここから送信設定になります。】



差出人名
「名前」に、メール着信相手に表示される名前を入力
「エイリアス」はデフォルトでチェックが入っていますが、詳細を確認の上で、何のことやらわからなければ そのままでOKです。
「次のステップ」をクリック

「SMTPサーバー」に「 secure.plala.or.jp 」を入力
「ポート」に「 465 」 を選択
「ユーザー名」に「@」の右側も含めたメールアドレスを入力
「パスワード」ももちろん入力
「SSL を使用したセキュリティで保護された接続」にチェックを入れる
「変更を保存」 をクリック


ここまでうまくいけば、登録したメールアドレスに対して確認のメールが送信されます。
メール本文にある「リンク」をクリックするか「確認用コード」を入力すれば、完了です。


「Gmailでぷららアカウントのメールアドレスを使用するには・・ぷららのメール設定・マニュアル」でした。


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