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パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

カテゴリ:インターネット

インターネットのカテゴリ記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-09-24 インターネット
前回はユーチューブに投稿するための画像サイズの決め方について投稿しましたが、今回はその画像を使ってユーチューブ投稿動画ができているものと仮定し、ユーチューブに投稿する方法を書いてみたいと思います。何はともあれ Google にログインしないと始まりません動画をアップロードする前に、Google アカウントにログインしておきましょう。続いてユーチューブにもログインします。動画をアップロードしようログインしたら、画...

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2017-05-23 インターネット
パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。また「仕事...

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2017-05-23 インターネット
インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられる...

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2017-04-14 インターネット
以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27) ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト...

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2017-04-08 インターネット
現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調...

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2017-03-30 インターネット
Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識ですWindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービス...

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2017-03-29 インターネット
最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしましたリカバリーディスクの作成パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS とい...

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2017-02-07 インターネット
久しぶりにマイクロソフトの「Windows Essentials」関連のページを覗いてみたら、「Windows Live メール 2012」がダウンロードできなくなっていました。我々シニア層には大打撃ですね。こんな事も書かれています。「既にインストールされているアプリケーションは、引き続き現在と同じように動作します。ただし、サポートされていない製品の使用をサポート終了日以降も続けると、セキュリティ リスクが高くなります。」つまり危険...

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2016-12-20 インターネット
パソコンや携帯メールでランサムウェア(身代金要求型ウイルス)が流行しています。シニアの方は特に気をつけて下さい。ランサムウェアとは、侵入させたプログラムによりパソコンをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不可能にしたのち、元に戻すことと引き換えに「ランサム=身代金」を要求する悪質なプログラムです。ランサムウェアの脅威に晒されるのはスマホだけだと思っていたんですが、最近になってPC...

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2015-11-30 インターネット
シニア世代に責任はあるよなあ・・・・やっぱり使い慣れたものが良いのかなあ・・マルウェアやスパム対策ソフトを開発するSophos(ソフォス)が、セキュリティ面で高い信頼性があるとユーザーに評価されているウェブブラウザのランキング「信用度イメージランキング」を発表しました。セキュリティで信用度が高いと思われているブラウザ1位は?1位 Firefox 評価率 41%2位 Chrome 評価率 21%3位 Opera 評価率 16%・・Internet Explor...

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ユーチューブにパソコンから動画をアップロードする方法

前回はユーチューブに投稿するための画像サイズの決め方について投稿しましたが、今回はその画像を使ってユーチューブ投稿動画ができているものと仮定し、ユーチューブに投稿する方法を書いてみたいと思います。


何はともあれ Google にログインしないと始まりません


動画をアップロードする前に、Google アカウントにログインしておきましょう。
Google アカウントにログイン

続いてユーチューブにもログインします。
ユーチューブにログイン


動画をアップロードしよう


ログインしたら、画面右上の「アップロード」をクリック。
アップロード

アップロード画面が表示されます。
アップロード画面

「公開」と書かれたボタンがあるので三角印をクリックして、とりあえずは「非公開」で進めて行きたいと思います。すぐに「公開」する場合でも始めは必ず「非公開」に変更しておくと安全です。ここは後から変更することも可能です。
非公開

「アップロードするファイルを選択」を選択、または動画ファイルをドラッグ&ドロップします
ファイルを選択

次に、アップロードしたい動画ファイルを選択し、「開く」をクリック
選択から開く

または、動画ファイルをドラッグ&ドロップしましょう。

ドラッグ&ドロップとは、この場合では、フォルダ内の動画ファイルをマウスでクリックしたまま、ブラウザのユーチューブ画面上に移動させることをいいます。
ドラッグ&ドロップ


動画のタイトルなど基本情報を入力しよう


動画がアップロードされている間に、動画のタイトルや、カテゴリなどを設定しておきましょう。
アップロード

アップロード


投稿の際に最低限やるべき設定は・・・・


公開した動画を見つけてもらうためには文字情報の入力は必須です。この文字情報はユーチューブは勿論ですが Google でも検索の対象になリますので非常に重要な項目です。

特に「タイトル」は見た人が思わずクリックしてしまうような興味をそそる「タイトル」を考えるように心がけて下さい。

アップロード処理にかかる時間は動画の長さや画質によって決まります。動画時間が短ければ数分で、長ければ1時間以上かかる場合もあるので、投稿をする際は時間に余裕を持つようにしましょう。
アップロード処理

「基本情報」の編集が完了し、画面上部に「処理が完了しました」と表示されれば、いよいよユーチューブへの投稿が可能です。
この時忘れてはいけないのがまだ「非公開」の設定のままになっていることです。

「完了」ボタンをクリックする前に今一度全ての項目の見直しを行いましょう。サムネイルの選択もやりましたか。
では「完了」ボタンをクリックして「投稿」して下さい。
アップロード完了


無事投稿できていますか。この時点で「あっ、ここ書き足りなかったなあ」と思ったら、少し下の方に「動画の編集」と書かれたボタンがあるので、それをクリックすれば前の画面に戻って編集などができますので安心して下さい。
動画の編集

編集が終われば「変更を保存」ボタンを押すのを忘れないように。そしてその上にある「動画再生ページに戻ります」ボタンで再生ページに戻って確認をするようにしてください。

それでは、ユーチューブに投稿・・・頑張りましょう。



わからないことはインターネットでどんどん検索するべし!!

パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。


また「仕事で使うわけではないから・・・」といわれる方もいるんですが、皆さん何かの趣味を持っているはずですよね。その趣味でパソコンを多いに利用しましょうよ。

パソコンで検索
コーディネート

何もパソコンを趣味にしなくっても良いんですよ。庭いじり、畑作業、盆栽、編み物、料理、囲碁、将棋、自治会での文書作成、写真・・・・etc 数え上げたらきりがありませんがいくらでもパソコンを使う機会はあります。

兎に角パソコンは慣れることが一番です。パソコンに慣れるということは文字入力に慣れるに繋がってきます。

当然マウスの使い方も必要ですが、文字入力は最低限覚えておく必要があるということです。そして文字入力の方法は必ずローマ字入力で覚えて下さいね。

昔ワープロを使っていた経験のある方で「ひらがな入力しかできない」という方もおられましたがやはり「ひらがな入力はハンデがありますね」

パソコンの用語がわからない人は、インターネットという便利な百科事典が自宅から使えるわけですからどんどん利用することが大事です。

そう、要はパソコンを「使うか使わないか」です。使いすぎて変なサイトを覗いてしまって、デスクトップがアドウェアのオンパレードになっても困りますが、それはそれで経験値として脳裏に残っていると思うんです。

パソコンでのトラブルもネットで検索をすると同じようなトラブルに遭遇した人が結構いて、ネットで解決方法を紹介していたりします。全員が正しい解決方法を書かれているか、といえばそうでもないのですがそれも経験値で何となく分かってきます。

「怖い」「苦手」と話をしているだけで何もしないのではなく、苦手と感じていてもインターネットでわからないことをどんどん検索して、答えが見つかることに「面白さ」を感じる人は、短期間にどんどん伸びていきます。

シニアの講座などで、スタート地点は全員同じでありながら1年間ですばらしくパソコン操作について力を付けていく方がいるんですね。
そういう方は、他の人に比べて質問の数が違います。会うたびに質問をされて講座を大いに活用してくれています。

ただ初めは「質問の仕方(言い方)が分からない」という方もいるんですね。そんな場合は画面を見せて貰えたら随分と助かるんです。確かにカタカナの専門用語なんてなかなか覚えられないですよね。自分も知らないことがまだまだいっぱいありますよ。

パソコンはどんどん使ってどんどん失敗したほうがいいのです。失敗をしたらその分確実にそうならないように次は気を付けます。

極端な例ですが、困ったからこそ勉強になることがいっぱいあります。前にも書きましたがパソコンをどんどん触る人ほど分からないことはいっぱい出てきます。でもいっぱい触っていることにより得ることの方が絶対多いはずです。


今の時代パソコンでもスマホでもインターネットが使えるようになり、何処にいてもメールは届くし、わからないことは何でも調べることができるようになりました。無料で情報が手に入るなんてすばらしい時代になりましたねえ。

シニアや初心者注意!フリーソフトをインストールしたら、ホームページが変わってしまった!ツールバーが増えた!知らないソフトが勝手にインストールされた!

インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられるんじゃないでしょうか。
フリーソフトとは、作者のご厚意で本来なら有料になるところを無償で提供してくれているソフトウェアのことを指します。今回はフリーソフトのインストール方法の注意点をご紹介します。



フリーソフトをインストールする際の注意点


フリーソフトは、パソコン操作で必要不可欠なものであったりすることもあるので多くの方が利用されていると思います。インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることはよくあることです。

フリーソフトをインストール
(ヘッドライト)

日本製であれば言語が日本語なので、よく読めば問題ないと思いますが、海外製品だと言葉が理解できないのでなんとなく画面の流れに任せてインストールしてしまいがちです。
身に覚えのないソフトウェアがインストールされていた!!よく聞く話です。

またソフトウェアダウンロード画面内に紛らわしい広告を組み込んだりするほかにも追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。
ダウンロードやインストール中の画面で、チェックボックスが付いていることを見たことはないでしょうか?いわゆるフリーソフトウェアに「抱き合わせ」ている場合です。

フリーソフトをインストールする時によくおまけソフト(これもフリーソフト)もどうですか?という感じで聞いてきます。

一緒にインストールして使用することはもちろんできるのですが、必要のないソフトであったりするというかかえってパソコンの起動や動作に多少影響が出てくるというのもあります。

本当に必要かどうか?というのをよく考えてからチェックを入れるようにします(それがなかなかわからないのでこのようなテーマが出てくるんですが・・・・)

フリーソフトインストール時のおまけソフトとしては、ブラウザのツールバーやセキュリティソフトなどが比較的多いです。インストールしても特に弊害はないのですが(セキュリティソフトの場合は多いに問題あり!)役に立つということもほとんどないでしょう。

また悪質なおまけソフトではブラウザに設定しているホームページの画面が書き換わることもよくあります。
このようなソフトをインストールしてしまったという場合には、プログラムの追加と削除からアンインストールします。

落とし穴はここに・・・・


ソフトウェアをインストールする場合、詳しい人であればプログラムのインストール先の選択などインストールをカスタマイズもできますが、普通のかたが使うとなると推奨設定そのままでインストールすることが多いと思います。

実はここに落とし穴があります。
推奨設定のままインストールすればそのまま抱き合わせソフトウェアもインストールされます。

インストールはカスタムインストールを使う。
これに尽きます。

「カスタムって・・なんだかむずかしそうやなあ」と思われるかもしれませんが、カスタムインストールを選んでも推奨設定値などはそのままですので、クリックしていくだけで問題はありません。

ただ注意することは、「追加ソフトウェアをインストールする」などと言ったウィンドウが表示された場合です。悪質なソフトの場合はこのあたりの文字サイズが極端に小さくなるのもあるので見逃さないようにしましょう。

ここでこのソフトもいいな~と思えばインストールすればよいと思います。
必要がないとか不審だななどと思ったソフトウェアであればチェックを外すことで抱き合わせソフトウェアのインストールを防ぐことができます。

Craving Explorer のインストール


ここで例を紹介します。わたしの経験からして、マニアックなソフトウェアであるほど不審な抱き合わせソフトウェアが多いなあと感じました。
この Craving Explorer とはユーチューブにアップされている動画データーを、パソコンへ保存することができるフリーソフトです。このソフトウェアは通常のインストールでは、3種類のソフトウェアが Craving Explorer と同時にインストールされます。

ソフトウェアをダウンロードします。今回はファイルをサイトよりダウンロード済みとします。ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックして開き、「次へ」をクリックします。




2.使用許諾に同意して「次へ」をクリックします。

02-使用許諾同意

3.ここです!通常ですと「標準のインストール」にチェックが入っていますので、「カスタムインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。よく読むと、標準のインストールでは「おすすめするソフトウェアを同時にインストール」すると明記があります。

03-カスタムインストール

4.Craving Explorer を起動するアイコンをどこへ追加するか選択します。例として、「デスクトップ上にアイコンを作成する」を選択しました。選択後、「次へ」をクリックします。

04-デスクトップ上にアイコンを作成する

5.おすすめアプリ&サイトの選択です。もちろん不要であればすべてチェックを外してしまって問題はありません。中にはブラウザの初期設定を書き換える悪質?なものも存在するので、知らないものはインストールしないように注意してください。

05-おすすめアプリ/サイトの選択

6.インストールの準備が完了しました。「インストール」をクリックします。

06-インストール

7.インストールが完了しました。このまま「完了」をクリックすると Craving Explorer が起動します。

07-完了

今回は Craving Explorer という多くの方に使われていると思われるフリーソフトを例に、抱き合わせソフトウェアのインストール回避方法を紹介しました。ほとんどはカスタムインストールで抱き合わせソフトウェアのインストールを回避できます。



ただし、これらはフリーソフトウェアであることを忘れないでください。ユーザーにソフトウェアを無料で提供する代わりに、広告収入が開発者の糧となっているためです。

しかしながら悪質な作者もいるのが現実で、強制的に抱き合わせソフトウェアをインストールさせるソフトウェアも存在します。あらかじめネットで検索し、そのソフトウェアの評判をチェックするのも一つの手段だと思います。

パソコン・インターネットを積極活用するシニア層が狙われている

以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。
シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)



シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27)


詐欺師の侵入を見張ろう 



ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。



ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト関係など相談急増~

ネットを積極的に使う「アクティブシニア」が、ネット詐欺の被害に遭っている。高齢者のうち60歳代では、アダルト詐欺や光ファイバーなどのプロバイダー契約のトラブルが目立つ。家族が高齢者の口座やクレジットカード明細をチェックする必要がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

ネットを積極活用するシニアが詐欺被害に




全国の消費生活センターによせられた「60歳代」の相談をまとめたものによりますと、2015年度の第1位は、なんと「アダルト情報サイト」で約1万4千件。第2位に「デジタルコンテンツ(全般)」、第4位に「光ファイバー」、第6位に「他のデジタルコンテンツ」、第8位に「携帯電話サービス」、第10位に「インターネット接続回線」が入っています。




「60歳代」の相談がネット関連のトラブルが上位を占めているのだ。5年前にはなかった傾向であり、この5年で一気にシニア世代のネット関連のトラブル相談が増えたことになる。





これらは時間に余裕のできたアクティブシニアが増加した結果と見られています。今後はさらに高齢者のネット利用が増えるだろうから、国民生活センターでは「アクティブシニアの消費者トラブルは今後も増加していくことが予想されます」との見解を発表しています。





ネットを楽しむのもいいですけど「護身術」も身につけないとね・・・・(^^ゞ




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シニアの皆さん、インターネットの検索で自分の知りたいことをすぐに調べること出来ますか?

現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。




そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調べたいものが効率よく調べることができます。


先日家内にスマホ関係のことを聞かれました。「スマホで○○○」というアプリの使い方がわからない」と言うんですよ。


で、自分も家内同様スマホ初心者なもんですから(笑)そのアプリのことはよく分からなかったのですよね。そこでパソコンを使ってGoogleで検索して使い方を調べて教えてやりました。


このように、調べればすぐに解決したはずの事柄だっただけに、「普通にGoogleで調べればわかるやろ?」と言ったのです。


そしたら家内はその言葉に対して「どんな言葉を入れて調べれば良いかわからへんのに・・・」その言葉を聞いた瞬間にハッとしました。


検索すると言うことに慣れてなかったら「調べればわかる」ということは分かっていたとしても、どうやって調べれば良いのか?までは分からないのです。


特にインターネットに触れた経験の少ない人になるほど調べ方が分からないのだと思われます。言われてもその言葉の意味が分からないような人は、ググるという意味も分からないだろうし検索する習慣もないしその方法も知らないのです。


分からないことがすぐに分かったら、それが遊びであっても仕事であっても効率が上がるじゃないですか。そうすれば余った時間を有効活用することが出来ますもんね。逆に言うと、検索能力の高い人が、あっという間に知りたい情報を得ることができているのにも関わらず、それができていないというのは、ものすごく不利なことですよ。それだけでも、情報弱者というレッテルを貼られてしまうかもしれません。


そんなわけなので「インターネットでの検索能力」は、誰もがネットに接続できる端末を所持している今の時代においては、非常に重要なものなのだと思うのです。どうしたら、検索能力が高くなるのかは自分にもはっきりしたことは言えません。


調べたいものの事柄や名称をはっきりと入力する。
検索エンジン(Google/Yahoo)が理解できるような分かりやすい言葉を入力する。
分からないなりに考えたた内容を入力する。
それでも知りたい情報がヒットしない時は、別の言葉で何度か検索してみる。

結局このあたりの繰り返しで自分のスキルが高くなっていくのではないでしょうか。


自分もあまり人の事は言えないけど、こういう基本的な内容が分かってない人は特にシニア層には多いですね。これはある意味仕方のないことで、ある程度年齢が高くなってからIT社会に巻き込まれた被害者とも言える人達なんですよ。


このようなシニア層も含めて一つだけ言えることはとにかく「インターネットに慣れること」だと思います。ググることが生活の一部になれば、徐々に「どうやって調べ物をすればよいか」ということがわかってくると思います。


ネットで調べ物をする能力には個人差があるのです。そして、世の中にはインターネットでの調べ物に慣れてないシニア層の人も多く存在するけども、神レベルに検索できる人もいるというわけです。


だからこそ、それがいい感じにできるかどうかというのは、今の時代をいい感じに生きていくためには必要な能力なのではないか?と感じることが非常に多いです。


変な検索ワードで調べ物をする人が存在している、という事実を目の当たりにしていろいろと考えてしまいましたよ。もちろん、自分自身もあまり人の事は言えないのだけどね。


まあ、出来ないよりはできる方が、断然良いでしょうね。それが、今の時代での生きていくために必要なスキルの一つなのではないかと思うからです。


シニアの皆さん!!頑張ろうね。


Windows XPパソコンやVista(ビスタ)が十分動くので、まだメールやインターネットを使っても大丈夫?

Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・



Windows XP

サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識です


WindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。
この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービスが終了するため、インターネットに接続されたパソコンの場合、ウイルスに感染する危険性が非常に大きくなります。



そのパソコンでWordやExcelを使って文書だけを作っているとか、購入したCDで音楽を聴くなどの使い方だけなら全く問題はありませんが、ネットに繋いだり他の人とのUSBのやり取りなどは絶対にしないようにしましょう。



セキュリティ対策ソフトを入れているから大丈夫!と思っていたら大きな間違いで、それだったらマイクロソフト社もMicrosoft Updateなどでサポートせず、セキュリティ対策ソフトだけに力を注げば楽ですよね。



それだけでは解決しないからこそ、アップデートが続けられてきましたし、XPやVistaを切り捨てても、Windows 7,Windows 8.1、Windows 10にはそれが提供され続けるのです。



今後もXPやVistaを使い続けることができるのは、先程も書きましたように、ワープロ専用機などとして使い、ネットやUSBメモリーなどを通じて、外界とのやりとりが一切ないような場合だけです。

シニアの方が新しくパソコンを買ったらメールやインターネットよりこれだけは最初にやっておこう!

最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。



パソコン
このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしました


リカバリーディスクの作成


パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS といった中国、台湾メーカーのパソコンもコスト的に人気があるようです。


いずれにしてもメーカー製のパソコンの多くは Windows のインストールディスクが付属しておらず、何かトラブルが出た場合にはリカバリーと呼ばれる作業が必要になります。


パソコンに何かしらの不具合やトラブルが起こった場合や、ウィルスなどに感染してしまって OSやソフトが作動しなくなってしまった場合に、OSをパソコン購入時の正常な状態に戻すことによって、トラブルやウィルス感染による被害を克服するのです 。


購入時の状態に戻すということは、今まで保存していたデータやソフトウェアなどもすべてリカバリ処理によって失われてしまいますので、これらのバッグアップを事前に行なう必要があります。


リカバリーが必要な場合に常にハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリーを行えばディスクは必要ありませんが、何らかの理由でハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリー出来なくなる事もありえます。それに備えてリカバリーディスクは必ず作成しておきましょう。必要になるのはDVDで同じDVDでもRやRW/RAM等がありますが殆どのメーカーではDVD-Rを推奨しています。



Windows Update


ネットに繋いだら、すぐに OS のアップデートをしよう。
購入直後のパソコンには弱点があることも頭に入れておこう。


電器屋さんで新品のパソコンを買いました。このパソコンには最新のOSが入っていると思われますか。


そのパソコンが電器屋さんで1週間置かれていたのか、1ヶ月置かれていたのか、極端な場合は倉庫で1年ほど眠っていたパソコンなのかも知れません。


OSは完全なものではなく、後から脆弱性と呼ばれる不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が発見されることがあります。つまり、新品のパソコンでも、製造から時間が経っている場合は、脆弱性がそのまま残っている可能性があるのです。


そのため、買ったままの状態でパソコンを使いはじめると、脆弱性を残したままになり、セキュリティ上のリスクが著しく高い状態で使うことになってしまいます。


このようにOSやソフトに見つかった不具合や欠陥をなくし、最新の状態に更新することをアップデートといいます。Windowsには「Windows Update」という自動更新プログラムがありますので、これを利用してOSを最新の状態に更新します。


Windowsの「更新プログラム」は、緊急の場合を除き、毎月第2週の水曜日に配信されます。ほとんどの場合、既定の状態で自動更新は有効になっていますので、常に最新の状態がキープされるようになっています。


セキュリティ対策ソフトの導入


現在、市販されているセキュリティ対策ソフトは多種多様なものがあります。インターネットで検索したり、パソコンソフトを取り扱っているお店で説明を聞きながら選ぶなど、いろいろな方法がありますが、どれを使用すればいいのか判断できない!という方も多いと思います。実際に、セキュリティ対策ソフトごとに性能や使い勝手に違いがあるのは、紛れもない事実です。


セキュリティ対策ソフトの選び方
しかし、最も重要なのは、ウイルスに対する3つの対策ができているかどうかという点です。
3つの対策とは、ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール対策の3つ。
まず、これがしっかりと対策できていて、その上でフィッシング詐欺対策や迷惑メール対策などができているソフトを選ぶ事がポイントです。


ユーザーそれぞれが使っているパソコンの性能が違いますし好みもありますから、通り一遍の情報を鵜呑みにはできません。ですから、絶対にこれがイイとは言えませんが、この3つの対策ができるセキュリティ対策ソフトは、自分でできる最低限の自己防衛だと考えてください。


その上で、使いやすさや、機能、スピード、価格などをそれぞれ比較して、自分にあうものを選びましょう。


その他のソフトのアップデート


OSと同じように、ソフトにも不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が、後から発見されることがあります。つまり、OSと同じように各ソフトもアップデートを行い、最新の状態にする必要があります。


アップデートの方法は各ソフトで異なるのですが、最近のソフトは基本的に起動時に自動でアップデートの有無をチェックして通知してくれるので、指示に従ってアップデートを行いましょう。


面倒くさいと感じるかもしれませんが、大事なパソコンやデータを守るためですので、後回しにせず、通知があったらすぐにアップデートをするようにしましょう。


特に「Java」「Adobe Flash Player」といったブラウザと関連するものは、セキュリティ上の不備があると非常に危険ですので常に最新の状態をキープすることを心がけてください。


Windows Live メール 2012がインターネットからダウンロードできなくなった。シニア層には大打撃!

久しぶりにマイクロソフトの「Windows Essentials」関連のページを覗いてみたら、「Windows Live メール 2012」がダウンロードできなくなっていました。我々シニア層には大打撃ですね。




こんな事も書かれています。


「既にインストールされているアプリケーションは、引き続き現在と同じように動作します。ただし、サポートされていない製品の使用をサポート終了日以降も続けると、セキュリティ リスクが高くなります。」

つまり危険度が高くなるってことやね。

またこんなことも書かれています。


「ただし、一部のメール サービス プロバイダーは、セキュリティと信頼性を改善するために、Windows Live メールでサポートされていない新しい電子メール プロトコルに移行しています。これらのメール サービス プロバイダーでは、機能しなくなる可能性があります。」


使えなくなるプロバイダーもあるかもしれないって言う意味でしょうね。

mail-02-07_17h02_01.png


その代わりとして

「メールは、Windows 8.1 以上に無料の組み込みアプリケーションとして含まれています。」
「フォトは、Windows 8.1 以上に無料の組み込みアプリケーションとして含まれています。」
「Live Writer は、オープン ソース ソリューションとして入手可能です。」
「OneDrive は、Windows 8.1 以上に含まれています。」
「ファミリー セーフティは、Windows 8.1 以上に含まれています。」


Windows 7の事は何にも書かれていませんね。Windows 7を使っていた人の殆どはWindows 10にアップグレードできた、とでも思っているのでしょうか。

mail-02-07_17h05_53.png

大マイクロソフトと言えどももうちょっと細やかな気配りが欲しいところやねえ。

「Windows Live メール 2012がインターネットからダウンロードできなくなっています」でした。

パソコンや携帯メールでランサムウェア(身代金要求型ウイルス)が流行しています

パソコンや携帯メールでランサムウェア(身代金要求型ウイルス)が流行しています。シニアの方は特に気をつけて下さい。




ランサムウェアとは、侵入させたプログラムによりパソコンをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不可能にしたのち、元に戻すことと引き換えに「ランサム=身代金」を要求する悪質なプログラムです。


ランサムウェアの脅威に晒されるのはスマホだけだと思っていたんですが、最近になってPCも標的にするようになってきているらしいので注意が必要です。

パソコンでのランサムウェア対策は


対策ですが特にランサムウェアに対して「このようにしないといけない」というものはありません。通常のセキュリティ対策で十分です。


1.セキュリティソフトを常に最新の状態にしておきましょう。
ちょこちょこ見かけるのは大手メーカーのセキュリティソフトが一応は入っているんだけれど、有効期限が切れているのを知ってか知らずかそのまま使っている人がいるんですね。


まあ、入っていないよりは多少は効果があるかも知れませんが、有効期限後のウイルスに対するパターンファイルが入ってないので新しいウイルスには全く無防備になっていますからこのような場合には早急に手当をしなければなりません。フリーのセキュリティソフトもありますが、やはり最初に入っている大手メーカーのものが安心かと・・・・。


2.ブラウザ(インターネット・エクスプローラやグーグルクローム)なども最新のバージョンにしておくこと。
またセキュリティソフトも入っているし、ブラウザも最新にしている、といってアダルトサイトなどへ無闇に入らない事も重要です。


3.ウインドウズの更新もちゃんと確認しましょう。
たまに何ヶ月も更新が滞っているパソコンもありますから時々は更新履歴の確認するのをお薦めします。


4.メール対策ではメールソフトのバージョンにも注意が必要です。
また貰ったメールに添付ファイルがあった場合、無条件に開かないことも必要です。


5.普段使っているソフトの脆弱性を狙って侵入してくる場合も多いので最新の状態にしておきましょう。
特に「Adobe Acrobat Reader」や「Java」は重要です。


6.その他パソコンを購入した時にインストールされていたソフトなど殆ど更新されずに残っているものは、使ってないのであれば削除しておく方が安全です。


と、まあこまごまと書きましたが、要は最初にも書きましたように、通常のセキュリティ対策が十分できておればまずは心配することがないと思います。


パソコンで使うブラウザのランキング・・やはりインターネット・エクスプローラーですか

シニア世代に責任はあるよなあ・・・・



やっぱり使い慣れたものが良いのかなあ・・

マルウェアやスパム対策ソフトを開発するSophos(ソフォス)が、セキュリティ面で高い信頼性があるとユーザーに評価されているウェブブラウザのランキング「信用度イメージランキング」を発表しました。
セキュリティで信用度が高いと思われているブラウザ1位は?

1位 Firefox 評価率 41%
2位 Chrome 評価率 21%
3位 Opera 評価率 16%


Internet Explorer 評価率 3%

何と何と、多くの人が使っているであろうと思われる Microsoft 純正ブラウザの評価が無茶苦茶低いですね。

どうやら我々シニア世代に責任がありそうです。
はじめからパソコンに入っているからそのまま使っていていまさら変更するのも億劫だよなあ。


でもこの結果をどう見ますか。
これでも貴方はやはりインターネット・エクスプローラーを使い続ける・・・・の?


シニアが撮った今日の写真



先日神戸で湊川という河川の隧道を歩くというイベントがあり参加してきました。正確には昔からあった旧の湊川隧道から新湊川隧道へ通り抜ける、というものだったのですが、結構楽しかったし勉強にもなりましたね。


ここから旧の隧道へ降りていきます。
隧道入り口


旧隧道の内部です。かなり広いですが、大雨などの時にはこれでも対処出来なかったんでしょうね。
旧隧道


旧隧道から新隧道に入って暫く歩くとやっと空が見えるところまで来ました。隧道を抜けた河川の横には遊歩道があるのですが、歩いていて驚いたのは小さな魚がたくさんいた事ですね。家庭の排水がほとんど流れていないのを物語っています。
新隧道

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