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パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

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カテゴリ:インターネット

インターネットのカテゴリ記事一覧。パソコンでどんなことができるの?シニアのパソコンとインターネットはシニアがパソコンで楽しく遊ぶコツを幅広く紹介しています。メールにインターネット、人気の出てきたGmailなどを始めてみませんか。

2017-05-23 インターネット
パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。また「仕事...

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2017-05-23 インターネット
インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられる...

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2017-05-21 インターネット
つい先日も『世界中で感染被害が拡がる大規模サイバー攻撃に対する対処方法について』というIPA(情報処理推進機構)よりビッグな警告が出ましたね。更新:世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について最終更新日:2017年5月18日※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。概要 2017年3月15日(日本時間)にMicrosoft製品に関する脆弱性の修正プログラム M...

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2017-05-06 インターネット
突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフ...

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2017-04-14 インターネット
以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27) ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト...

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2017-04-12 インターネット
Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。サポート終了後は、脆弱性が放置されるマイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修...

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2017-04-08 インターネット
現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調...

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2017-03-30 インターネット
Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識ですWindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービス...

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2017-03-29 インターネット
最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしましたリカバリーディスクの作成パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS とい...

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2017-02-25 インターネット
前回、前々回と2回にわたってフリーソフトの CCleaner のダウンロードとインストールを説明してきました。今回は最終回としてWindowsの不要ファイル削除や、ブラウザのキャッシュ・履歴の削除、Windowsの不要レジストリの削除などのやり方を説明したいと思います。今回はセットアップから引き続きクリーンアップを行いますので上記の「CCleanerの実行」から入りますが、通常は次の画面からになります。なお、上記の場合は「リリース...

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わからないことはインターネットでどんどん検索するべし!!

パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。


また「仕事で使うわけではないから・・・」といわれる方もいるんですが、皆さん何かの趣味を持っているはずですよね。その趣味でパソコンを多いに利用しましょうよ。

パソコンで検索
コーディネート

何もパソコンを趣味にしなくっても良いんですよ。庭いじり、畑作業、盆栽、編み物、料理、囲碁、将棋、自治会での文書作成、写真・・・・etc 数え上げたらきりがありませんがいくらでもパソコンを使う機会はあります。

兎に角パソコンは慣れることが一番です。パソコンに慣れるということは文字入力に慣れるに繋がってきます。

当然マウスの使い方も必要ですが、文字入力は最低限覚えておく必要があるということです。そして文字入力の方法は必ずローマ字入力で覚えて下さいね。

昔ワープロを使っていた経験のある方で「ひらがな入力しかできない」という方もおられましたがやはり「ひらがな入力はハンデがありますね」

パソコンの用語がわからない人は、インターネットという便利な百科事典が自宅から使えるわけですからどんどん利用することが大事です。

そう、要はパソコンを「使うか使わないか」です。使いすぎて変なサイトを覗いてしまって、デスクトップがアドウェアのオンパレードになっても困りますが、それはそれで経験値として脳裏に残っていると思うんです。

パソコンでのトラブルもネットで検索をすると同じようなトラブルに遭遇した人が結構いて、ネットで解決方法を紹介していたりします。全員が正しい解決方法を書かれているか、といえばそうでもないのですがそれも経験値で何となく分かってきます。

「怖い」「苦手」と話をしているだけで何もしないのではなく、苦手と感じていてもインターネットでわからないことをどんどん検索して、答えが見つかることに「面白さ」を感じる人は、短期間にどんどん伸びていきます。

シニアの講座などで、スタート地点は全員同じでありながら1年間ですばらしくパソコン操作について力を付けていく方がいるんですね。
そういう方は、他の人に比べて質問の数が違います。会うたびに質問をされて講座を大いに活用してくれています。

ただ初めは「質問の仕方(言い方)が分からない」という方もいるんですね。そんな場合は画面を見せて貰えたら随分と助かるんです。確かにカタカナの専門用語なんてなかなか覚えられないですよね。自分も知らないことがまだまだいっぱいありますよ。

パソコンはどんどん使ってどんどん失敗したほうがいいのです。失敗をしたらその分確実にそうならないように次は気を付けます。

極端な例ですが、困ったからこそ勉強になることがいっぱいあります。前にも書きましたがパソコンをどんどん触る人ほど分からないことはいっぱい出てきます。でもいっぱい触っていることにより得ることの方が絶対多いはずです。


今の時代パソコンでもスマホでもインターネットが使えるようになり、何処にいてもメールは届くし、わからないことは何でも調べることができるようになりました。無料で情報が手に入るなんてすばらしい時代になりましたねえ。

シニアや初心者注意!フリーソフトをインストールしたら、ホームページが変わってしまった!ツールバーが増えた!知らないソフトが勝手にインストールされた!

インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることは皆さん方もよくされていると思います。またソフトウェアのダウンロード画面内に紛らわしい広告(悪質なアドウェアの場合もあり)を組み込んであったりするほかにも、追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。インストールが終わったらホームページの画面が変わってしまった、という経験のある方もおられるんじゃないでしょうか。
フリーソフトとは、作者のご厚意で本来なら有料になるところを無償で提供してくれているソフトウェアのことを指します。今回はフリーソフトのインストール方法の注意点をご紹介します。



フリーソフトをインストールする際の注意点


フリーソフトは、パソコン操作で必要不可欠なものであったりすることもあるので多くの方が利用されていると思います。インターネットでフリーソフトをダウンロードしてインストールすることはよくあることです。

フリーソフトをインストール
(ヘッドライト)

日本製であれば言語が日本語なので、よく読めば問題ないと思いますが、海外製品だと言葉が理解できないのでなんとなく画面の流れに任せてインストールしてしまいがちです。
身に覚えのないソフトウェアがインストールされていた!!よく聞く話です。

またソフトウェアダウンロード画面内に紛らわしい広告を組み込んだりするほかにも追加ソフトウェアをインストールさせるように仕向けているタイプのソフトウェアも存在します。
ダウンロードやインストール中の画面で、チェックボックスが付いていることを見たことはないでしょうか?いわゆるフリーソフトウェアに「抱き合わせ」ている場合です。

フリーソフトをインストールする時によくおまけソフト(これもフリーソフト)もどうですか?という感じで聞いてきます。

一緒にインストールして使用することはもちろんできるのですが、必要のないソフトであったりするというかかえってパソコンの起動や動作に多少影響が出てくるというのもあります。

本当に必要かどうか?というのをよく考えてからチェックを入れるようにします(それがなかなかわからないのでこのようなテーマが出てくるんですが・・・・)

フリーソフトインストール時のおまけソフトとしては、ブラウザのツールバーやセキュリティソフトなどが比較的多いです。インストールしても特に弊害はないのですが(セキュリティソフトの場合は多いに問題あり!)役に立つということもほとんどないでしょう。

また悪質なおまけソフトではブラウザに設定しているホームページの画面が書き換わることもよくあります。
このようなソフトをインストールしてしまったという場合には、プログラムの追加と削除からアンインストールします。

落とし穴はここに・・・・


ソフトウェアをインストールする場合、詳しい人であればプログラムのインストール先の選択などインストールをカスタマイズもできますが、普通のかたが使うとなると推奨設定そのままでインストールすることが多いと思います。

実はここに落とし穴があります。
推奨設定のままインストールすればそのまま抱き合わせソフトウェアもインストールされます。

インストールはカスタムインストールを使う。
これに尽きます。

「カスタムって・・なんだかむずかしそうやなあ」と思われるかもしれませんが、カスタムインストールを選んでも推奨設定値などはそのままですので、クリックしていくだけで問題はありません。

ただ注意することは、「追加ソフトウェアをインストールする」などと言ったウィンドウが表示された場合です。悪質なソフトの場合はこのあたりの文字サイズが極端に小さくなるのもあるので見逃さないようにしましょう。

ここでこのソフトもいいな~と思えばインストールすればよいと思います。
必要がないとか不審だななどと思ったソフトウェアであればチェックを外すことで抱き合わせソフトウェアのインストールを防ぐことができます。

Craving Explorer のインストール


ここで例を紹介します。わたしの経験からして、マニアックなソフトウェアであるほど不審な抱き合わせソフトウェアが多いなあと感じました。
この Craving Explorer とはユーチューブにアップされている動画データーを、パソコンへ保存することができるフリーソフトです。このソフトウェアは通常のインストールでは、3種類のソフトウェアが Craving Explorer と同時にインストールされます。

ソフトウェアをダウンロードします。今回はファイルをサイトよりダウンロード済みとします。ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックして開き、「次へ」をクリックします。




2.使用許諾に同意して「次へ」をクリックします。

02-使用許諾同意

3.ここです!通常ですと「標準のインストール」にチェックが入っていますので、「カスタムインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。よく読むと、標準のインストールでは「おすすめするソフトウェアを同時にインストール」すると明記があります。

03-カスタムインストール

4.Craving Explorer を起動するアイコンをどこへ追加するか選択します。例として、「デスクトップ上にアイコンを作成する」を選択しました。選択後、「次へ」をクリックします。

04-デスクトップ上にアイコンを作成する

5.おすすめアプリ&サイトの選択です。もちろん不要であればすべてチェックを外してしまって問題はありません。中にはブラウザの初期設定を書き換える悪質?なものも存在するので、知らないものはインストールしないように注意してください。

05-おすすめアプリ/サイトの選択

6.インストールの準備が完了しました。「インストール」をクリックします。

06-インストール

7.インストールが完了しました。このまま「完了」をクリックすると Craving Explorer が起動します。

07-完了

今回は Craving Explorer という多くの方に使われていると思われるフリーソフトを例に、抱き合わせソフトウェアのインストール回避方法を紹介しました。ほとんどはカスタムインストールで抱き合わせソフトウェアのインストールを回避できます。



ただし、これらはフリーソフトウェアであることを忘れないでください。ユーザーにソフトウェアを無料で提供する代わりに、広告収入が開発者の糧となっているためです。

しかしながら悪質な作者もいるのが現実で、強制的に抱き合わせソフトウェアをインストールさせるソフトウェアも存在します。あらかじめネットで検索し、そのソフトウェアの評判をチェックするのも一つの手段だと思います。

パソコンが人質に!!「ランサムウェア」(身代金要求型ウイルス)が流行しています

つい先日も『世界中で感染被害が拡がる大規模サイバー攻撃に対する対処方法について』というIPA(情報処理推進機構)よりビッグな警告が出ましたね。


更新:世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について

最終更新日:2017年5月18日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
概要
 2017年3月15日(日本時間)にMicrosoft製品に関する脆弱性の修正プログラム MS17-010別ウィンドウで開くが公表されました。
 この脆弱性がランサムウェアの感染に悪用され国内を含め世界各国で被害が確認され、英国では医療機関において業務に支障が出るなどの深刻な影響が発生しています。
 ランサムウェアに感染するとコンピュータのファイルが暗号化され、コンピュータが使用できない被害が発生する可能性があります。

 今回観測されているランサムウェアは Wanna Cryptor と呼ばれるマルウェア (WannaCrypt, WannaCry, WannaCryptor, Wcry 等とも呼ばれる) の亜種であると考えられます。

※ランサムウェアとは、「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた造語です。感染したパソコンに特定の制限をかけ、その制限の解除と引き換えに金銭を要求する挙動から、このような不正プログラムをランサムウェアと呼んでいます。

---2017/5/17 更新---
現時点では、この Wanna Cryptor の感染経路は特定できておりません。
脆弱性を悪用し、ネットワーク経由で複数のコンピュータに感染が広がる可能性があります。
IPA には、モバイル環境(※)を利用してインターネットに接続している Windows コンピュータにおいて、この Wanna Cryptor に感染したという報告も寄せられています。
※LTE 等の通信モジュールを内蔵している PC、USB 等の通信ドングルを利用している場合などを意味する

また、現時点で今回の Wanna Cryptor によって暗号化されたファイルを復号して元に戻す方法(ツール)は確認されていません。

なお、今回の件に便乗した不審なメールやサービスが出回る可能性がありますので、引き続き不用意なメールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスを行わない様にご注意ください。

ランサムウェア



上記にも書かれているように世界的に拡大する恐れがありますのでパソコンを使っている個人個人が注意する以外方法はありませんね。


「ランサムウェア」とは


「ランサムウェア」とは、侵入させたプログラムによりパソコンをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不可能にしたのち、元の状態に戻すことと引き換えに「ランサム=身代金」を要求する悪質なプログラムです。


「ランサムウェア」対策は


では、パソコンでの「ランサムウェア」対策はどうしたらよいのでしょうか?
特に「ランサムウェア」に対して”このようにしないといけない”というものはありません。通常のセキュリティ対策をしっかりやっておけば十分です。
とはいうもののセキュリティに気をつけて欲しいソフトもありますので以下に書いておきますね。


要注意ソフト


「Java」を最新の状態にする(使わないなら削除がベター)
「Adobe Reader」を最新の状態にする
「Adobe Flash Player」を最新の状態にする
「Windows Update」を最新の状態にする
これらのソフトは「ランサムウェア」がはやる以前からウイルス対策で”危ないソフト”と言われ続けているだけに特に注意しておくのが常識だと思って下さい。


ウイルス対策ソフトについて


それと、ウイルス対策ソフトをインストールしているから安心と思っているならそれは危険です。


そのウイルス対策ソフトの有効期限は大丈夫?


時々有名メーカーのウイルス対策ソフトが一応は入っているんだけれど、有効期限が切れているのを知ってか知らずかそのまま使っている人がいるんですね。

まあ、入っていないよりは多少は効果があるかも知れませんが、有効期限後のウイルスに対するパターンファイルが入ってないので新しいウイルスには全く無防備になっていますからこのような場合には早急に手当をしなければなりません。


メールソフトは大丈夫?


メール対策ではメールソフトのバージョンにも注意が必要です。Windows Liveメール2012はサポートがなくなっていますよ。使い続けていませんか。
また貰ったメールに添付ファイルがあった場合、無条件に開かないことも重要です。

と、まあこまごまと書きましたが、要は最初にも書きましたように、通常のセキュリティ対策が十分できておればまずは心配することがないと思います。


感染経路


主な感染経路はウイルスが仕掛けられた国内外のホームページとメールの添付ファイルです。
ホームページを閲覧しただけで感染しますから怪しいサイトへはできるだけ入らないようにくれぐれもご注意ください。

またメールについては怪しいメールは開けずに速攻でゴミ箱へ・・・・。
また添付ファイルについても出処がはっきりしている相手の添付ファイル以外は開けないほうが安全です。

ダメを押すならメールのプロパティを開いてLiveメール2012などを使っていたら気を付けた方がいいですね。


感染してしまったら・・


また、不幸にも「ランサムウェア」に感染してしまった場合、身代金を支払ったところで殆どの場合解決はしませんので絶対に支払いを行わないことです。

感染してしまうと、ハードディスクを初期化しWindowsの再インストールが必要になります。
しかし、データの復旧については困難とされているだけに通常のウイルスに較べるとたちが悪いということを忘れないでください。

パソコンの「マイクロソフトのサポートを装った偽サポート詐欺」被害が急増している

突然、Webサイトの閲覧中に「警告あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、パソコン初心者やシニア層の方は冷静に対処できないでしょうね。
「注意:あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました! サポート関係者に繋がるまで、コンピュータやインターネットを使用しないでください」と表示される。

パソコンでインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともに「マイクロソフトセキュリティアラーム・support.microsoft.com」を名乗った警告がブラウザーに表示されるお客様がいらっしゃることが確認されています。

本警告が表示されると、ブラウザーを閉じるなどの操作を受け付けない状態となり、セキュリティ対策のため特定の電話番号に電話するよう案内が表示されますが、この表示はマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありませんので、絶対に電話しないようお願いいたします。

本画面が表示されたお客様は、「Ctrl」「Alt」「Del」の3つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動してブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」してください。偽警告画面を閉じることができます。

<偽警告画面の内容の一部>
『あなたのPCはブロックされました』
『当社に今すぐお電話ください』
『この重要な警告を無視しないでください』
『お使いのPCからウイルスとスパイウェアを検出しました』
※こちらはあくまで一例です。類似した内容で表示される場合があります。


偽サポート詐欺
こちらはあくまで一例です。類似した内容や別の電話番号が表示される場合があります。引用元 microsoft

ネットサーフィンをしていると、けたたましい警告音とともに『このPCがウイルスに感染しました』というメッセージが表示され驚かされるのですが一応メッセージの発信元が「support.microsoft.com」になっているので信用してしまうのでしょうね。

更にこの警告画面を消すことができない状態(マウスが動かない)になっているだけに不安を感じて、メッセージに書かれたサポート電話番号に電話すると、偽サポートにつながってお金を騙し取られる…。こんな偽サポート詐欺が急増しているというのです。

そして電話に出て応対するのがカタコトの日本語を話す外国人というのですが、でもこれはアマゾンあたりでもよくあることなので近頃ではさほど不審には感じないかも知れません。

それで普通に考えてみると騙されるわけがないと思う話ですが、なぜこのような詐欺に遭ってしまうのかについての理解はあった方がいいでしょう。

ということで、今回は『偽サポート詐欺』について詳しくみていきましょう

『偽サポート詐欺』とは


ネットサーフィン中にある特定のサイトを訪れた時に突然、『パソコンがウイルス感染しました』というメッセージ画面が『ビー!ビー!ビー!』という警告音とともに表示されて、その画面が消せなくなったり、マウスがいうことを効かなくなり、あたかもウイルスに感染したかのようになります。
慌ててしまい平常心を失ったユーザーがメッセージに表示されているサポートセンターに連絡するも、そのサポートセンター自体が偽ものの詐欺グループで、ウイルスを駆除するためにお金を支払うように指示されて、まんまと詐欺に遭ってしまうのです。これは現在『偽サポート詐欺』と呼ばれていて、毎月200件から300件の相談が寄せられているそうです。

では、このようなウイルス感染を装った不正プログラムに当たってしまったら、どのように対処すればいいのでしょうか?

偽ウイルスに感染した時に対処法



パソコンの『電源を落とす』これだけです。

パソコン初心者の方のためにもう少し詳しく説明すると、『電源長押しでパソコンを強制終了させる』が一番簡単ですがあくまでこれは最終手段!!一つ間違えば次回パソコンが立ち上がらなくなる可能性もありますので注意が必要です。現在ハードディスクが動いているか、動いていないかが分かる方以外にはお薦めいたしません。

ということで『Ctrl』キーと『Alt』キーを押している状態で『Delete』キーを数回押すとパソコンを強制終了させることができます。

精神的にもう少し余裕があれば『Alt』キーと『F4』キーを同時に押してブラウザ(インターネットエクスプローラー、グーグル・クローム)などを閉じ、偽ウイルスの警告画面を消すだけでOKです。その後再起動して一応セキュリティチェックを行いましょう。

いずれにしても、偽の警告画面に表記されているサポートセンターには電話してはいけません。

この内容は2017年5月5日(金)テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーでも取り上げられておりました。

お互い気をつけましょうね。


パソコン・インターネットを積極活用するシニア層が狙われている

以前、自分の体験と友人の体験を踏まえて下記のように皆さんに注意を促しました。
シニアの方ご注意!なりすましメールには乗らないよう気をつけてください (2017/03/04)



シニアの方が狙われています。ショートメールでの不正な金銭の請求には気を付けよう (2017/02/27)


詐欺師の侵入を見張ろう 



ところがちょっと過去の記事ですがYOMIURI ONLINEで以下のような記事を発見しましたので紹介をさせていただきます。



ネット詐欺 狙われるシニア ~アダルト関係など相談急増~

ネットを積極的に使う「アクティブシニア」が、ネット詐欺の被害に遭っている。高齢者のうち60歳代では、アダルト詐欺や光ファイバーなどのプロバイダー契約のトラブルが目立つ。家族が高齢者の口座やクレジットカード明細をチェックする必要がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

ネットを積極活用するシニアが詐欺被害に




全国の消費生活センターによせられた「60歳代」の相談をまとめたものによりますと、2015年度の第1位は、なんと「アダルト情報サイト」で約1万4千件。第2位に「デジタルコンテンツ(全般)」、第4位に「光ファイバー」、第6位に「他のデジタルコンテンツ」、第8位に「携帯電話サービス」、第10位に「インターネット接続回線」が入っています。




「60歳代」の相談がネット関連のトラブルが上位を占めているのだ。5年前にはなかった傾向であり、この5年で一気にシニア世代のネット関連のトラブル相談が増えたことになる。





これらは時間に余裕のできたアクティブシニアが増加した結果と見られています。今後はさらに高齢者のネット利用が増えるだろうから、国民生活センターでは「アクティブシニアの消費者トラブルは今後も増加していくことが予想されます」との見解を発表しています。





ネットを楽しむのもいいですけど「護身術」も身につけないとね・・・・(^^ゞ




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Windowsパソコンで Vistaのサポートが終了。このままインターネットで使うのは大変危険です。

Windows Vistaの提供元であるマイクロソフト社は、2017年4月11日に同OSのサポートを終了しました。終了後はセキュリティ修正プログラムが提供されなくなります。それ以降使い続けるのは大変危険なため、直ちにWindows 7以降の新しいパソコンへ移行してください。



vista.jpg


サポート終了後は、脆弱性が放置される
マイクロソフト社では、これまでウイルスやスパイウェアが悪用するWindowsの脆弱性が発見される度に、それをふさぐセキュリティ修正プログラムを頻繁に提供してきました。その修正プログラムがサポート終了後は一切配布されなくなります。言い換えれば危険があっても放置されることになります。


そのままVistaを使うと、どうなるでしょうか。下記は、実際に起きうる被害の一例です。
自分が被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性もあります。
決して他人事ではなく、サポートが終了した今この瞬間にも起きてしまう危険があるのです



個人情報の漏洩
パソコン内に保存されているメールアドレスやファイルを勝手に外部に送信されてしまいます。


なりすまし
FacebookやTwitterに勝手に投稿されたり、勝手にメールを送られたりしてしまいます。


他人への攻撃の踏み台にされて犯罪者扱いにされる恐れも・・・・
自分のパソコンが他人への攻撃に利用されて、一歩間違えると犯人にされてしまいます。


解決策-1
当然ながら新しいパソコンへの乗り換え

新しいOSは、古いOSでの欠点をなくすように設計されます。
Windows Vistaの発売された2007年以降、特にセキュリティ情勢はそれ以前とは比較にならないほど激変しました。そのためWindows VistaとWindows 8やWindows 10とではセキュリティに対する基本性能で元々大きな差があります。例えば、昔に建てられた建物よりも、より厳しい耐震基準で建てられる現在の建物の方が、頑丈であるのと同じです。


解決策-2
そのまま使う(^^ゞ

従来通りWindows Vistaを使うという手段も当然あります。但しインターネットやメールは絶対にやらないこと。またUSBフラッシュメモリなどを他人と共用しない。つまり自分だけで使うのであれば大丈夫です。


シニアの皆さん、インターネットの検索で自分の知りたいことをすぐに調べること出来ますか?

現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。




そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調べたいものが効率よく調べることができます。


先日家内にスマホ関係のことを聞かれました。「スマホで○○○」というアプリの使い方がわからない」と言うんですよ。


で、自分も家内同様スマホ初心者なもんですから(笑)そのアプリのことはよく分からなかったのですよね。そこでパソコンを使ってGoogleで検索して使い方を調べて教えてやりました。


このように、調べればすぐに解決したはずの事柄だっただけに、「普通にGoogleで調べればわかるやろ?」と言ったのです。


そしたら家内はその言葉に対して「どんな言葉を入れて調べれば良いかわからへんのに・・・」その言葉を聞いた瞬間にハッとしました。


検索すると言うことに慣れてなかったら「調べればわかる」ということは分かっていたとしても、どうやって調べれば良いのか?までは分からないのです。


特にインターネットに触れた経験の少ない人になるほど調べ方が分からないのだと思われます。言われてもその言葉の意味が分からないような人は、ググるという意味も分からないだろうし検索する習慣もないしその方法も知らないのです。


分からないことがすぐに分かったら、それが遊びであっても仕事であっても効率が上がるじゃないですか。そうすれば余った時間を有効活用することが出来ますもんね。逆に言うと、検索能力の高い人が、あっという間に知りたい情報を得ることができているのにも関わらず、それができていないというのは、ものすごく不利なことですよ。それだけでも、情報弱者というレッテルを貼られてしまうかもしれません。


そんなわけなので「インターネットでの検索能力」は、誰もがネットに接続できる端末を所持している今の時代においては、非常に重要なものなのだと思うのです。どうしたら、検索能力が高くなるのかは自分にもはっきりしたことは言えません。


調べたいものの事柄や名称をはっきりと入力する。
検索エンジン(Google/Yahoo)が理解できるような分かりやすい言葉を入力する。
分からないなりに考えたた内容を入力する。
それでも知りたい情報がヒットしない時は、別の言葉で何度か検索してみる。

結局このあたりの繰り返しで自分のスキルが高くなっていくのではないでしょうか。


自分もあまり人の事は言えないけど、こういう基本的な内容が分かってない人は特にシニア層には多いですね。これはある意味仕方のないことで、ある程度年齢が高くなってからIT社会に巻き込まれた被害者とも言える人達なんですよ。


このようなシニア層も含めて一つだけ言えることはとにかく「インターネットに慣れること」だと思います。ググることが生活の一部になれば、徐々に「どうやって調べ物をすればよいか」ということがわかってくると思います。


ネットで調べ物をする能力には個人差があるのです。そして、世の中にはインターネットでの調べ物に慣れてないシニア層の人も多く存在するけども、神レベルに検索できる人もいるというわけです。


だからこそ、それがいい感じにできるかどうかというのは、今の時代をいい感じに生きていくためには必要な能力なのではないか?と感じることが非常に多いです。


変な検索ワードで調べ物をする人が存在している、という事実を目の当たりにしていろいろと考えてしまいましたよ。もちろん、自分自身もあまり人の事は言えないのだけどね。


まあ、出来ないよりはできる方が、断然良いでしょうね。それが、今の時代での生きていくために必要なスキルの一つなのではないかと思うからです。


シニアの皆さん!!頑張ろうね。


Windows XPパソコンやVista(ビスタ)が十分動くので、まだメールやインターネットを使っても大丈夫?

Windows 7パソコンやWindows 10も持っているけど、まだまだメールもインターネットもできるのでWindows XPやVistaも捨てられない、と使っている方もおられるんじゃないでしょうか。特にシニアの方々・・・



Windows XP

サポート期間の過ぎたパソコンでメールやインターネットをするのは非常識です


WindowsのOSにはマイクロソフト社が定める「サポート期間」があります。
この期間を過ぎてしまうと、ソフトウェアやセキュリティのサポートサービスが終了するため、インターネットに接続されたパソコンの場合、ウイルスに感染する危険性が非常に大きくなります。



そのパソコンでWordやExcelを使って文書だけを作っているとか、購入したCDで音楽を聴くなどの使い方だけなら全く問題はありませんが、ネットに繋いだり他の人とのUSBのやり取りなどは絶対にしないようにしましょう。



セキュリティ対策ソフトを入れているから大丈夫!と思っていたら大きな間違いで、それだったらマイクロソフト社もMicrosoft Updateなどでサポートせず、セキュリティ対策ソフトだけに力を注げば楽ですよね。



それだけでは解決しないからこそ、アップデートが続けられてきましたし、XPやVistaを切り捨てても、Windows 7,Windows 8.1、Windows 10にはそれが提供され続けるのです。



今後もXPやVistaを使い続けることができるのは、先程も書きましたように、ワープロ専用機などとして使い、ネットやUSBメモリーなどを通じて、外界とのやりとりが一切ないような場合だけです。

シニアの方が新しくパソコンを買ったらメールやインターネットよりこれだけは最初にやっておこう!

最近はWindows 10 のパソコンを新規に購入されるシニアの方も多くなってきました。ここではそのようなシニアの方の為のガイドとしてメールやインターネットより先にやって欲しいことを書いてみました。



パソコン
このイラストは「市民パソコン塾」さんからお借りしました


リカバリーディスクの作成


パソコンを購入した方の多くはNECや富士通、東芝といった国内の有名メーカー製のパソコンが多いようですが、最近では Lenovo や Acer、ASUS といった中国、台湾メーカーのパソコンもコスト的に人気があるようです。


いずれにしてもメーカー製のパソコンの多くは Windows のインストールディスクが付属しておらず、何かトラブルが出た場合にはリカバリーと呼ばれる作業が必要になります。


パソコンに何かしらの不具合やトラブルが起こった場合や、ウィルスなどに感染してしまって OSやソフトが作動しなくなってしまった場合に、OSをパソコン購入時の正常な状態に戻すことによって、トラブルやウィルス感染による被害を克服するのです 。


購入時の状態に戻すということは、今まで保存していたデータやソフトウェアなどもすべてリカバリ処理によって失われてしまいますので、これらのバッグアップを事前に行なう必要があります。


リカバリーが必要な場合に常にハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリーを行えばディスクは必要ありませんが、何らかの理由でハードディスク内にあるリカバリー領域からリカバリー出来なくなる事もありえます。それに備えてリカバリーディスクは必ず作成しておきましょう。必要になるのはDVDで同じDVDでもRやRW/RAM等がありますが殆どのメーカーではDVD-Rを推奨しています。



Windows Update


ネットに繋いだら、すぐに OS のアップデートをしよう。
購入直後のパソコンには弱点があることも頭に入れておこう。


電器屋さんで新品のパソコンを買いました。このパソコンには最新のOSが入っていると思われますか。


そのパソコンが電器屋さんで1週間置かれていたのか、1ヶ月置かれていたのか、極端な場合は倉庫で1年ほど眠っていたパソコンなのかも知れません。


OSは完全なものではなく、後から脆弱性と呼ばれる不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が発見されることがあります。つまり、新品のパソコンでも、製造から時間が経っている場合は、脆弱性がそのまま残っている可能性があるのです。


そのため、買ったままの状態でパソコンを使いはじめると、脆弱性を残したままになり、セキュリティ上のリスクが著しく高い状態で使うことになってしまいます。


このようにOSやソフトに見つかった不具合や欠陥をなくし、最新の状態に更新することをアップデートといいます。Windowsには「Windows Update」という自動更新プログラムがありますので、これを利用してOSを最新の状態に更新します。


Windowsの「更新プログラム」は、緊急の場合を除き、毎月第2週の水曜日に配信されます。ほとんどの場合、既定の状態で自動更新は有効になっていますので、常に最新の状態がキープされるようになっています。


セキュリティ対策ソフトの導入


現在、市販されているセキュリティ対策ソフトは多種多様なものがあります。インターネットで検索したり、パソコンソフトを取り扱っているお店で説明を聞きながら選ぶなど、いろいろな方法がありますが、どれを使用すればいいのか判断できない!という方も多いと思います。実際に、セキュリティ対策ソフトごとに性能や使い勝手に違いがあるのは、紛れもない事実です。


セキュリティ対策ソフトの選び方
しかし、最も重要なのは、ウイルスに対する3つの対策ができているかどうかという点です。
3つの対策とは、ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール対策の3つ。
まず、これがしっかりと対策できていて、その上でフィッシング詐欺対策や迷惑メール対策などができているソフトを選ぶ事がポイントです。


ユーザーそれぞれが使っているパソコンの性能が違いますし好みもありますから、通り一遍の情報を鵜呑みにはできません。ですから、絶対にこれがイイとは言えませんが、この3つの対策ができるセキュリティ対策ソフトは、自分でできる最低限の自己防衛だと考えてください。


その上で、使いやすさや、機能、スピード、価格などをそれぞれ比較して、自分にあうものを選びましょう。


その他のソフトのアップデート


OSと同じように、ソフトにも不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点が、後から発見されることがあります。つまり、OSと同じように各ソフトもアップデートを行い、最新の状態にする必要があります。


アップデートの方法は各ソフトで異なるのですが、最近のソフトは基本的に起動時に自動でアップデートの有無をチェックして通知してくれるので、指示に従ってアップデートを行いましょう。


面倒くさいと感じるかもしれませんが、大事なパソコンやデータを守るためですので、後回しにせず、通知があったらすぐにアップデートをするようにしましょう。


特に「Java」「Adobe Flash Player」といったブラウザと関連するものは、セキュリティ上の不備があると非常に危険ですので常に最新の状態をキープすることを心がけてください。


Windowsパソコンの定番で人気のフリーソフト、CCleanerでWindowsのシステムにたまった不要ファイルを削除

前回、前々回と2回にわたってフリーソフトの CCleaner のダウンロードとインストールを説明してきました。今回は最終回としてWindowsの不要ファイル削除や、ブラウザのキャッシュ・履歴の削除、Windowsの不要レジストリの削除などのやり方を説明したいと思います。




CCleaner_01.png

今回はセットアップから引き続きクリーンアップを行いますので上記の「CCleanerの実行」から入りますが、通常は次の画面からになります。なお、上記の場合は「リリースノートの確認」のチェックは外しておいて下さい。



CCleaner_02.png

左サイドの「クリーナー」が選択されていると思いますが選択されていなければ選択して下さい。
また各項目のチェックもデフォルトのままでほとんど問題ないと思うので、右下の「クリーンアップ開始」を押しましょう。



CCleaner_03.png

不要ファイルが削除されますので「確認」を求めています。「OK」を押して下さい。



CCleaner_04.png

また確認のメッセージです。「はい」を押して下さい。



CCleaner_05.png

上部の緑色のバーが100%まで進み、クリーンアップ完了が出れば終了です。



CCleaner_06.png

次にレシストリの掃除を行います。左サイドの「レジストリ」を選択して下さい。ここもチェック項目はデフォルトで「OK」です。次に「問題点をスキャン」ボタンをクリックします。



CCleaner_07.png

上部の緑色のバーが100%まで進むと、右下の「問題点を解決」ボタンをクリックします。



CCleaner_08.png

ポップアップ画面が表示され「レジストリに変更を加える前にバックアップしますか」と聞かれますのでここでは必ず「はい」をクリックします。



CCleaner_09.png

保存場所をどこにするのか聞いてきます。デフォルトでは「ドキュメント」になっており、自分はそのままですが、できたらここはシステムフォルダよりも「Dドライブ」あたりに適当なフォルダを作って保存をするのがベストだと思います。



CCleaner_10.png

変更前の「レジストリファイル」を保存するといよいよ「レジストリ」の変更です。「選択された全てを解決」ボタンをクリックします。ここは緊張の一瞬ですね。



CCleaner_11.png

レジストリのゴミと判定されたファイルを削除すると「問題点は解決しました」と表示されます。次に「閉じる」ボタンをクリックして終了です。



以上3回に分けてCCleanerのダウンロードから実際の使い方まで説明をしましたが、CCleanerのようなソフトは古いバージョンを使っていたりすると、ブラウザのキャッシュなどが正確に削除出来ない場合があります。常に最新版を利用するように心がけて下さい。



またCCleanerはファイルや危険なレジストリを削除したりするツールです。
その辺りを理解しない状態で設定を弄るのは止めたほうが良いです。各項目すべて、初期設定のままで十分使えます。

「フリーソフトのCCleanerでWindowsのシステムにたまった不要ファイルを削除」でした。
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