Windows Essentials 2012」のサポート終了



マイクロソフトが来年の(2017年)1月10日をもって「Windows Essentials 2012」のサポート終了を発表しました。
特に「Windows Live メール」ユーザーは早急に対応を考えないといけませんね。


こうなることは薄々感じておりましたが・・・・
だって「Office」が2010→2013→2016とバージョンアップしているのに「Windows Essentials」は2012で止まったままだったからねえ。何れはこうなるんじゃないかと思ってたんです。


で問題は、サポート終了後はマイクロソフトがセキュリティ更新プログラムの提供をしないため、セキュリティのリスクが高くなるって事やね。


特にメールソフトで「Windows Live メール」を使っている多くのユーザーは、「来年の事やんか」などと思わずに早急に対応を考えましょう。


勿論サポートが終了しても使えないわけではありませんが、セキュリティ面のリスクを考えると別のソフトにするべきだと思います。


では、「Windows Live メール」に代わってどんなメールソフトがあるのでしょうか。


マイクロソフトが推奨するのは、Windows 8.1 以降に標準搭載されているストアアプリ版の「メールアプリ」ですが、Windows 7 では使えませんし、その他でも余り評判が良くありません。


他のマイクロソフト製品では「Outlook」がありますが個人レベルで使うには大層ですし、従来から文字化けの問題なども抱えていますしねえ。


思い切ってフリーソフトの「Thunderbird」あたりはどうでしょうか。使いやすく結構人気がありますから一番のお薦めソフトだと思いますが・・。

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