パソコン内の不要なソフトを削除することで、ハードディスクの空き容量を増やしたり、パソコンの起動時間や処理速度が速くなる効果があります。Windows には、不要になったソフトを削除(アンインストール)できる機能が備わっています。Windows のバージョンによって呼び方が若干異なりますが機能は殆ど変わりません。




使わなくなったソフト、期限切れになったセキュリティソフトなどを削除したい時は、この機能を使います。


ソフトによっては、削除用のプログラムが用意されていることがあります。
「すべてのプログラム」に表示されるソフトのフォルダーに削除用のプログラムある場合は、そちらから削除することをお薦めします。


また、ソフトによっては削除完了時に再起動が必要となり、「いますぐ再起動しますか?」というダイアログが表示されるので、面倒でも変なトラブルを避ける意味でも「はい」または「OK」をクリックしてすぐに再起動しましょう。


【 Windows 10 】
1.スタートボタンをクリックし、プログラムを右クリックして「アンインストール」
2.スタートボタンを右クリック⇒「コントロールパネル」⇒「プログラムのアンインストール」


【 Windows 8.1 】
1.メトロ画面のアプリ一覧から「コントロールパネル」⇒「プログラムのアンインストール」
2.スタートボタンを右クリック⇒「コントロールパネル」⇒「プログラムのアンインストール」


【 Windows Vista/7 】
1.「スタート」⇒「コントロールパネル」⇒「プログラムのアンインストール」


【手動インストールしたソフト】
圧縮ファイルを解凍して、作成されたフォルダを好きなところに保存できるソフト(フリーソフトに時々あるレジストリを使わないソフト)いわゆる手動インストールしたソフトは、そのソフトのフォルダごとインストールした場所から削除します。


本体を削除したら、あとはスタートメニューやデスクトップなどに登録していたショートカットアイコンを削除すればOKです




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