Gmail(Gメール) では書きかけのメールを一時的に保存したり、作成した文書などを下書きとして保存しておくことが可能です。Gmail では、数分ごとに自動で保存されるため、作成中のメッセージを失う心配はありません。




[新規メール作成画面を表示]
Gmail 画面左側にある[メールを作成]ボタンをクリックして[新規メール作成画面]を表示します。

下書き-1


新規でメールを作成する時にはどのアドレスでメールを送るのかを指定しなければデフォルトのアドレスで作成されてしまいます。
返信の場合は届いたメールで返信されます。(変更も可能)

下書き-2


[自動的に下書きに保存]
From(自分のメールアドレス)、 To(宛先)、件名、本文など各項目に入力後もしくは入力途中に、自動的に下書きに保存されます。

下書き-3


[下書きに保存完了]
サイドバー「下書き」に保存が完了されました。
ここで一旦終了しても再開した時に下書きのメールをクリックすることで再編集することが可能です。

下書き-4


[下書きの削除]
メールの送信が終わると下書きは自動的に削除されますが、書きかけ途中のメールが不要になった時には、下書きにチェックを入れると「下書きを破棄」という項目が現れてくるのでその「下書きを破棄」をクリックすると下書きが削除されます。

下書き-5

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