Gmailに他のメールソフトに登録している連絡先を取り込むことが可能で、逆に連絡先を書きだすこともできます。



今までメインで使用していたメールソフトに登録しているメールアドレスをGmailに一つづつ登録していくのは面倒ですよね。
そのときはインポート・エクスポート機能を使えば簡単に登録できて便利です。

「Liveメール 2012」 アドレス帳をエクスポート

「Windows Liveメール」を起動します。
「Windows Liveメール」が起動したら、「ホーム」タブをクリックし、画面左下の「アドレス帳」をクリックします。
Gmail-add-1.png

「アドレス帳」画面が表示されるので、「エクスポート」をクリックして、「カンマ区切り (.CSV)」を選択します。
Gmail-add-3.png

ここでは、デスクトップにアドレス帳を保存します。
「名前を付けて保存」画面が表示されるので、画面左側の「デスクトップ」をクリックします。
「ファイル名」欄に任意の名前を入力し、「保存」ボタンをクリックします。
Gmail-add-4.png

Gmail-add-5.png

Gmail-add-7.png

「エクスポート先のファイル名」欄に任意の保存先が表示されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリックします。
Gmail-add-8.png

エクスポートするフィールドを選択してください」と表示されるので、エクスポートしたい項目にチェックをつけ、「完了」ボタンをクリックします。ここではすべてのフィールドにチェックを入れたほうが良いと思います。
Gmail-add-9.png

「エクスポート中」と表示されます。早くて一瞬で終わり見えないかも知れません。
Gmail-add-10.gif

「エクスポート」が終われば第一段階の操作は完了です。
Gmail-add-11.png


Google コンタクトに CSV ファイルを読み込む

先程取り込んだWindows Liveメールアドレス帳からエクスポートした.CSV ファイルをGmailにインポートします。
「Gmail」を立ち上げます。
Gmail-add-12.png

「連絡先」を起動します。
Gmail-add-13.png

CSV ファイルを読み込む前に、旧バージョンの 「Google コンタクト」に移動します。
下のリンクをクリックしてください。
https://www.google.com/contacts/u/0/?cplus=0#contacts

旧バージョンに変わりました。
Gmail-add-14.png

画面の左上にある「その他」 次へ「インポート」 をクリックします。
Gmail-add-15.png

「ファイルを選択」 をクリックします。
Gmail-add-16.png

「デスクトップ」に置いてある「CSV ファイル」を選択し、ファイル名のところに入力できたのを確認したら、開くをクリックします。
Gmail-add-17.png

「ファイル名」選択のところに先程の「CSVファイル」が書き込まれているのを確認したら「インポート」 をクリックします。
Gmail-add-18.png

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