Gmailの「送信取り消し」 機能を有効にすると、うっかり送信したメールを送信後すぐに取り消すことができます。まさにシニア必携の機能だと思います。



Gmailの「うっかり送信の取り消し機能」の有効化の設定方法


パソコンで Gmail を開き、右上の歯車マーク(設定ボタン)をクリックし、出てきたメニューから「設定」をクリックします。
Gmail1_14h53_24.png


「全般タブ」の真ん中あたりに「送信取り消し」項目があり、「送信取り消し機能を有効にする」の「チェックボックス」をオンにします。


「取り消せる時間」 に、メールの取り消しを決定するまでの秒数を設定します。また、取り消せる時間は、5秒、10秒、20秒、30秒の中から選ぶようになっています。
Gmail2_14h59_06.png


設定が終わったら、ページ下部にある 「変更を保存」 をクリックします。
Gmail3_15h05_49.png


メールを送信した後、「メッセージを送信しました」 というメッセージの横に、「取消」 と 「メッセージを表示」 の選択肢が表示されます。
「取消」 をクリックします。
Gmail5_15h14_31.png


実際にテストメールを作って送信し、送信の取り消しをするととこんな画面が表示されます。
Gmail6_15h23_44.png


「送信を取り消しました」の画面が消えると、先程のメールの作成画面に戻っています。
Gmail7_15h26_01.png

確かにメールの送信が取り消せました!!

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