Gmailの書式設定で、簡単なようで案外気が付かないのがこれ!!確かに文字の大小はよく使う機能だけれど文字に色をつけるのは余りやらないですがやってみると我々シニア層には非常に見やすくなるのを発見!!。




今までに色付きの文字のメールも殆ど貰ったことがありませんし、ましてや自分自身でも送った経験が全く無いと言っても過言ではありません。使わないだけに逆に覚えておいて損はないかも・・・・。

Gmailの書式設定をリッチテキスト形式に変更


まず「書式設定オプション」でリッチテキスト形式に変更します。すでにリッチテキスト形式になっている方はなにもする必要はありません。送信ボタンの上部にツールバーが並んでいたらリッチテキスト形式になっています。
Gmail1_collar.png


カラーを設定
①まず色を付けたい文字列を選択します。
②次に「カラーオプションボタン」をクリックします。
カラーパネルが表示されますが、カラー設定で④背景色と⑤テキスト色の場所を覚えて下さい。
③カラーパネルで変えたい色を選択します。
Gmail2_collar.png


文字の色が変わる
カラーパネルで変えたい色を選択すると同時にカラーパネルが消え、文字列が選択された状態で残っていますので、なにもないところをマウスでクリックすると、選択状態が消えて指定した色で文字列が表示されていると思います。
Gmail3_collar.png


色付きの文字になって綺麗になった、と言ってふんだんにカラー文字を使うと逆に読みにくいメールなどになってしまう可能性も十分ありますから「ここ」というところだけに使うような気配りも必要です。

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