数日前に「Gmailがファイル(画像)の添付忘れを指摘してくれる」との記事を書きましたが、どうやら全幅の信頼は置けないようです。


というのも、以前のGmailは「添付」という言葉に反応して添付ファイルのチェックをしてくれていたと思うのですが、いつの頃からか添付忘れをしてしまった際に警告してくれるのは「一定の条件に当てはまった文章のみ」に変わってしまっていました。


【重要】
本文の文章によって「添付忘れを教えてくれる」「添付忘れを教えてくれない」の条件があるようです。


【教えてくれる】
添付します
添付いたします
添付しました
添付いたしました
添付する
添付した    など


【教えてくれない】
添付致します(漢字がつづく)
てんぷします(ひらがな)
添付をします(助詞がつづく)
添付ファイル(句がつづく)  など


【重要】
なお、件名(タイトル)に「添付します」といったフレーズを入れてもアラートは表示されません。検索してくれるのは本文だけですので気をつけてください。


これとうっかり送信を取りやめる「Gmailの送信取り消し機能」との併用をお奨めします。

上記はhttp://google.tku.ac.jp/mail/4/29からの引用抜粋です

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