今までWindows Live MailやOutlookを使っていたシニアの方々は、Gmailを使い始めると先ず最初にGmailのスレッド表示に非常に戸惑われたのではないでしょうか。が、スレッド表示はそれを解除することによって、従来通りのメール表示になり、格段に見やすくなって、ほっとされた方も多かったのではないかと思います。




しかし、もう一つGmailに馴染めない理由が「ラベル機能」にあるようです。


Windows Live MailやOutlookなど多くのWindowsのパソコンで使うメールソフトでは受信メールを仕分けるための入れ物のことを「フォルダ」と呼ぶことが多いのですが、Gmailではこの「フォルダ」に当たるものを「ラベル」と呼んでいます。


厳密に言うと他のメールソフトで言うところの「フォルダ」とGmailの「ラベル」は全く違うものなのですが、一般的にはほぼ同じ機能として使われているようなので、「ラベル」=「フォルダ」と理解してもよいのではないかと思います。


そしてこの「ラベル機能」に戸惑いながらもGmailを利用していくと、受信トレイにどんどん受信メールが増える一方で全然整理ができていない・・・・なんて人も多いのではないでしょうか。
もちろん、自分もその一人なんですよ(^^ゞ


ですがそろそろ限界も見え隠れしてきましたので、やっと重い腰を持ち上げて調べてみることにしました。



次回では、このGmailのラベル機能についてご紹介したいと思います。

「Gmailのラベル設定!受信メールを整理整頓!!シニア層必携!!」でした。
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