現在では、何かを調べるときにもインターネットで調べるのが当たり前になってきています。ほとんどの方がパソコンや携帯・スマートフォンを持ち、インターネットを行い、生活にかかせないものになっていますからねえ。




そんな何かを調べるときにGoogleやYahoo!等でキーワードを入力して調べると思いますが、なかなか調べたい事が調べられない事ありませんか?実は検索の仕方にも色々な方法があり、それを使いこなすことによって、調べたいものが効率よく調べることができます。


先日家内にスマホ関係のことを聞かれました。「スマホで○○○」というアプリの使い方がわからない」と言うんですよ。


で、自分も家内同様スマホ初心者なもんですから(笑)そのアプリのことはよく分からなかったのですよね。そこでパソコンを使ってGoogleで検索して使い方を調べて教えてやりました。


このように、調べればすぐに解決したはずの事柄だっただけに、「普通にGoogleで調べればわかるやろ?」と言ったのです。


そしたら家内はその言葉に対して「どんな言葉を入れて調べれば良いかわからへんのに・・・」その言葉を聞いた瞬間にハッとしました。


検索すると言うことに慣れてなかったら「調べればわかる」ということは分かっていたとしても、どうやって調べれば良いのか?までは分からないのです。


特にインターネットに触れた経験の少ない人になるほど調べ方が分からないのだと思われます。言われてもその言葉の意味が分からないような人は、ググるという意味も分からないだろうし検索する習慣もないしその方法も知らないのです。


分からないことがすぐに分かったら、それが遊びであっても仕事であっても効率が上がるじゃないですか。そうすれば余った時間を有効活用することが出来ますもんね。逆に言うと、検索能力の高い人が、あっという間に知りたい情報を得ることができているのにも関わらず、それができていないというのは、ものすごく不利なことですよ。それだけでも、情報弱者というレッテルを貼られてしまうかもしれません。


そんなわけなので「インターネットでの検索能力」は、誰もがネットに接続できる端末を所持している今の時代においては、非常に重要なものなのだと思うのです。どうしたら、検索能力が高くなるのかは自分にもはっきりしたことは言えません。


調べたいものの事柄や名称をはっきりと入力する。
検索エンジン(Google/Yahoo)が理解できるような分かりやすい言葉を入力する。
分からないなりに考えたた内容を入力する。
それでも知りたい情報がヒットしない時は、別の言葉で何度か検索してみる。

結局このあたりの繰り返しで自分のスキルが高くなっていくのではないでしょうか。


自分もあまり人の事は言えないけど、こういう基本的な内容が分かってない人は特にシニア層には多いですね。これはある意味仕方のないことで、ある程度年齢が高くなってからIT社会に巻き込まれた被害者とも言える人達なんですよ。


このようなシニア層も含めて一つだけ言えることはとにかく「インターネットに慣れること」だと思います。ググることが生活の一部になれば、徐々に「どうやって調べ物をすればよいか」ということがわかってくると思います。


ネットで調べ物をする能力には個人差があるのです。そして、世の中にはインターネットでの調べ物に慣れてないシニア層の人も多く存在するけども、神レベルに検索できる人もいるというわけです。


だからこそ、それがいい感じにできるかどうかというのは、今の時代をいい感じに生きていくためには必要な能力なのではないか?と感じることが非常に多いです。


変な検索ワードで調べ物をする人が存在している、という事実を目の当たりにしていろいろと考えてしまいましたよ。もちろん、自分自身もあまり人の事は言えないのだけどね。


まあ、出来ないよりはできる方が、断然良いでしょうね。それが、今の時代での生きていくために必要なスキルの一つなのではないかと思うからです。


シニアの皆さん!!頑張ろうね。


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