今や我々シニアと言えども無くてはならないツールになっているパソコンやスマホ。
画像や音楽などを「ダウンロード」したりしていますね。またソフトやアプリを「インストール」したりもされていると思います。ただ深く意味は考えずに何気なく使っていると思いますが、この2つの違いを皆さん理解されていますか?


今回は、この混同しがちな「ダウンロード」と「インストール」の意味の違いを、改めて調べてみました。

ダウンロード画面

「ダウンロード」と「インストール」の違い

◆ダウンロード


「ダウンロード」とは、インターネット上に置かれてあるファイル(画像、音楽、ソフトウェアなど形式は色々あります)を、自分のパソコンのハードディスクに(コピーして)保存することを言います。


勿論「ダウンロード」に要する時間は、インターネットの回線速度や元ファイルの置かれている環境、それとファイルサイズの大小により変わってきます。
ベテランの方などは「落とす」とか「落としてくる」などという言い方で表されたりもしています。

◆インストール


さて次は「インストール」です。
これは、ソフトウェアをパソコンに「組み込んで」実際に「使えるようにする」一連の作業のことを言います。「使えるようにする」とは言っても全部パソコンがやってくれるので私たちは何もする事はありません。


また「インストール」のことを「セットアップ」と言う場合もあります。呼び方は違っても同じことをするわけなんですが何となく「セットアップ」の方が、わかりやすい表現のような気がします。


関連することなんですが・・・・


CD-Rなどにパッケージされて入っているソフトウェアをパソコンのドライブに入れるとインストーラーなどが立ち上がってソフトウェアを自動で「インストール」してくれますね。この場合などは「ダウンロード」の動作は無くて「インストール」だけなんですね。


また音楽ファイルとか写真ファイルの場合もパソコンに取り込んだ(保存した)あとは対応ソフトで開くと聴いたり見たりできますので「インストール」作業は必要ありません。


いかがでしたか。「ダウンロード」と「インストール」の違いを理解していただけたでしょうか。
関連記事