パソコンに限らずなんでもそうですが、苦手意識を克服できるかどうかは「行動に移せるかどうか」パソコンに限っていえば「パソコンをどこまで使うかどうか」にかかっているんじゃないでしょうか。「文字入力が苦手やねん・・・・」我々シニア世代の人間だったら文字入力が苦手なのは当然やないですか。若い頃からキーボードなんて触ってないんだから。慣れているって言う人はタイプライターを叩いていた人くらいかなあ。


また「仕事で使うわけではないから・・・」といわれる方もいるんですが、皆さん何かの趣味を持っているはずですよね。その趣味でパソコンを多いに利用しましょうよ。

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何もパソコンを趣味にしなくっても良いんですよ。庭いじり、畑作業、盆栽、編み物、料理、囲碁、将棋、自治会での文書作成、写真・・・・etc 数え上げたらきりがありませんがいくらでもパソコンを使う機会はあります。

兎に角パソコンは慣れることが一番です。パソコンに慣れるということは文字入力に慣れるに繋がってきます。

当然マウスの使い方も必要ですが、文字入力は最低限覚えておく必要があるということです。そして文字入力の方法は必ずローマ字入力で覚えて下さいね。

昔ワープロを使っていた経験のある方で「ひらがな入力しかできない」という方もおられましたがやはり「ひらがな入力はハンデがありますね」

パソコンの用語がわからない人は、インターネットという便利な百科事典が自宅から使えるわけですからどんどん利用することが大事です。

そう、要はパソコンを「使うか使わないか」です。使いすぎて変なサイトを覗いてしまって、デスクトップがアドウェアのオンパレードになっても困りますが、それはそれで経験値として脳裏に残っていると思うんです。

パソコンでのトラブルもネットで検索をすると同じようなトラブルに遭遇した人が結構いて、ネットで解決方法を紹介していたりします。全員が正しい解決方法を書かれているか、といえばそうでもないのですがそれも経験値で何となく分かってきます。

「怖い」「苦手」と話をしているだけで何もしないのではなく、苦手と感じていてもインターネットでわからないことをどんどん検索して、答えが見つかることに「面白さ」を感じる人は、短期間にどんどん伸びていきます。

シニアの講座などで、スタート地点は全員同じでありながら1年間ですばらしくパソコン操作について力を付けていく方がいるんですね。
そういう方は、他の人に比べて質問の数が違います。会うたびに質問をされて講座を大いに活用してくれています。

ただ初めは「質問の仕方(言い方)が分からない」という方もいるんですね。そんな場合は画面を見せて貰えたら随分と助かるんです。確かにカタカナの専門用語なんてなかなか覚えられないですよね。自分も知らないことがまだまだいっぱいありますよ。

パソコンはどんどん使ってどんどん失敗したほうがいいのです。失敗をしたらその分確実にそうならないように次は気を付けます。

極端な例ですが、困ったからこそ勉強になることがいっぱいあります。前にも書きましたがパソコンをどんどん触る人ほど分からないことはいっぱい出てきます。でもいっぱい触っていることにより得ることの方が絶対多いはずです。


今の時代パソコンでもスマホでもインターネットが使えるようになり、何処にいてもメールは届くし、わからないことは何でも調べることができるようになりました。無料で情報が手に入るなんてすばらしい時代になりましたねえ。

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